FC2ブログ
2019年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2019.04.15 (Mon)

みどり明星クリニック院長+社会福祉法人紘徳会の理事長

みどり明星クリニック
院長 吉元和浩
鹿屋市輝北町市成2119-2
開設 平成11年4月


特別養護老人ホームみどりの園
121zx_bmmui8.jpg


無資格の准看護師に死亡診断書を書かせた

鹿屋市にあるクリニックの医師が、資格を持たない准看護師に患者の死亡診断書を書かせていたことがわかった。
医師法違反の疑いが指摘されているのは、鹿屋市輝北町にあるみどり明星クリニックで院長を務める男性医師。

クリニックの関係者などによると、この院長は県外に出張中だった先月上旬に同じ系列の老人ホームの入居者が死亡した疑いがあるとの報告を受けた。
その際、院長は出張先から担当の准看護師に指示を出して、複数の職員に心臓と呼吸の停止を確認させたほか、瞳孔の写真をメールで送らせ家族の立ち合いのもと死亡と診断。
さらにこの准看護師に死亡診断書を作らせて家族に交付したという。

厚労省によると、医師は直接診察しなくてもテレビ電話などを利用して患者の死亡を診断することが認められている

ただし「法医学等に関する一定の教育を受けた看護師が、医師の判断に必要な情報を速やかに報告できること」などいくつかの条件が定められている。

関係者によるとこの准看護師はこうした資格を満たしていなかった。

複数の関係者は「同じようなことは、少なくとも数件起きている」と話している。

クリニック側はKYTの取材に対し「初めて書かせた」と話していて、その後、弁護士を通じてコメントを出した。「詳細な事実関係を調査し再発防止策を検討中で医師が死亡診断できない場合に備え、複数の医師との協力体制を整えた」などとしている。

県は先月15日、このクリニックなどを運営する法人に立ち入った。その際クリニックにも医療法に基づき立ち入り検査を実施。その結果、医師法違反の疑いがあるとして「改善指導や命令を出す方向で検討している」という。

なおこの法人が運営する特別養護老人ホームを巡っては先月、鹿屋市が入居者への心理的な虐待があったと認定している。


社会福祉法人紘徳会  理事長 吉元和浩



特別養護老人ホームみどりの園
開設 昭和63年9月



「みどりの園」不適切な発言を認める 2019年3月25日

鹿屋市の特別養護老人ホームで職員が利用者に暴言を吐いていたとして市が心理的な虐待があったと認定した問題で施設側がKYTの取材に応じ、不適切な発言があったことを認めた上で今後、第三者委員会を立ち上げて検証することを明らかにした。

鹿屋市が虐待を認定したのは、特別養護老人ホーム「みどりの園」。
関係者によると、入居者への虐待の疑いがあるとの通報を受け、鹿屋市は今年1月以降高齢者虐待防止法に基づき複数回に渡って調査した。

施設側によると、この調査で複数の入居者から叱られたり怒られたりして「怖い思いをした」との声が鹿屋市に寄せられたという。
関係者によると、鹿屋市はその後入居者に対して心理的な虐待があったと認定し施設側に対し指導したという。

これに対し施設側は「過去に不適切な発言はあったが虐待はなかった」と話している。施設側は今後、職員の研修や監視カメラの設置などの改善計画書を市に提出することにしている。
また来週以降第三者委員会を設置して今回の問題を検証していきたいとしている。


平成30年4月1日現在
理事全員の報酬等の総額 14,400,000円 

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |