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2019.05.20 (Mon)

宮崎県社会福祉事業団で着服 ⇒ 懲戒解雇 ⇒ 全額返済 ⇒ 刑事告訴しない

ネコババしといて金を返せばお咎めなし ってか
お咎めはクビ ってか

宮崎県社会福祉事業団で着服 職員が備品転売、懲戒解雇

宮崎県社会福祉事業団(高原みゆき理事長)の30代男性職員が、勤務先の県延岡発達障害者支援センター(延岡市櫛津町)で、施設会計で購入したゲーム機や工具を無断で転売したとして、懲戒解雇されていたことが16日、分かった。

処分は10日付。施設の備品も一部無断で売却しており、事業団によると、元職員は「借金返済に充てた」と着服を認めているという。


社会福祉法人宮崎県社会福祉事業団
理事長 髙原みゆき


150万円着服

宮崎県社会福祉事業団が運営する県延岡発達障害者支援センターに勤務する30代男性職員が備品を転売するなどして、計約150万円を不正に得ていたことが、同事業団への取材で分かった。

内部調査に「借金返済に充てた」と認めたといい、10日付で懲戒解雇された。同事業団は全て弁済されたとして、刑事告訴しない方針。

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2019.05.20 (Mon)

アイ・スタイル株式会社*担当のヘルパーが

アイ・スタイル株式会社
代表 池田高子
奈良県大和郡山市小泉町505-1

水増し 不正に介護報酬を受け取る

障害者の訪問介護事業などを行っている会社がサービスを水増しし、不正に介護報酬を受け取っていたとして、上牧町は、およそ300万円を返還するよう命じた。

返還を命じられたのは、大和郡山市の「アイ・スタイル」。
上牧町によると、この会社は精神障害がある町内の40代の女性が平成26年から去年にかけて利用した散歩や買い物の支援事業について、サービスを行わなかったときにも行ったとするうその書類を町に提出し、不正に介護報酬を受け取っていたという。

担当のヘルパーが女性を装い、書類に印鑑を押すなどしていたということで、町は、女性についてのすべての介護報酬およそ300万円を返還するよう命じた。

町によると、アイ・スタイルは「ヘルパーから提出される実施報告に基づいて介護報酬を請求していたが、実態を確認するべきだった。利用者にも町にも申し訳ないことをした」と話している。
町は、再発防止のための改善計画書の提出を求める。

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