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2019.05.22 (Wed)

古河文化幼稚園*送迎バス運転手は71歳



幼稚園バスが乗用車と衝突、運転手が意識不明

22日午前8時ごろ、茨城県古河市古河の国道4号で、古河文化幼稚園(古河市)の送迎バスが対向車線の乗用車と衝突した。バスの運転手の男性(71)が意識不明の状態で病院に搬送され、同乗していた幼稚園の女性教諭(23)と乗用車の男性会社員(41)が首などに軽傷を負った。バスに園児は乗っていなかった。

県警古河署が、運転手が意識不明の状態になった経緯などを調べている。バスは園児を迎えに行く途中だった。現場は片側1車線の直線道路。


ホームページには何も無かったかのように ・・・
ブログには当日も更新されているし ・・・


運転手は71歳

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2019.05.22 (Wed)

株式会社川島コーポレーション ⇒ 有料老人ホームの経営

経営者が×なのか 施設管理者が×なのか

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介護施設で入居者男性殺害の疑い 元介護士の男逮捕

先月、東京・品川区の介護施設で入居者の82歳の男性を暴行を加えて殺害したとして、元介護士の28歳の男が逮捕された。

元介護士の根本智紀容疑者は先月3日から4日にかけて、品川区北品川の介護施設「サニーライフ北品川」で、入居者の黒沢喜八郎さん(当時82)の腹を蹴るなどして殺害した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、黒沢さんは搬送された病院で娘に「施設の職員に暴行を受けた」などと話し、その翌日に死亡した。司法解剖の結果、黒沢さんの肋骨が折れるなどしていた。

黒沢さんの次女:「絶対に許せない。もう、うちのお父さんは帰ってこない」
取り調べに対し、根本容疑者は「暴行を加えたことはありません」と容疑を否認している。


次女が施設から見せられた防犯カメラの映像には、根本容疑者が部屋からはいつくばるように出てくる黒澤さんの足を持って乱暴に引きずる様子が映っていた



司法解剖の結果、黒沢さんの死因は内臓損傷による出血性ショックで、背中に強い力が加えられたとみられる。
捜査関係者によると、複数の医師が司法解剖の結果を基に、三階建ての建物から転落したり、交通事故にあったりしたのと同じくらいの衝撃で内臓が激しく傷つけられているとの所見を出した。

警視庁捜査一課は22日、医師の所見などの捜査結果から殺意があったと判断

老人ホームで殺人か 元職員逮捕

先月、東京・品川区の有料老人ホームで入居者の82歳の男性が意識不明となって死亡していたことがわかった。
警視庁は、28歳の元職員の男が暴行を加えて死亡させたとして、殺人の疑いで逮捕した。

先月、東京・品川区北品川の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」の1室で、入居者の黒澤喜八郎さん(当時82歳)が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡。
腹部には強い衝撃を受けた際にできる皮下出血があり、警視庁が複数の医師などに鑑定を依頼したところ、自分で転んだだけでは加わらない強い力がかけられていた疑いがあるという。

警視庁は、当時、宿直勤務をしていた元職員の根本智紀容疑者(28)が黒澤さんに暴行を加えて死亡させた疑いがあるとして、22日朝、品川警察署に同行を求め、先ほど殺人の疑いで逮捕した。
警視庁は、事件の状況や背景について詳しく調べている。

東京・新宿区にある根本容疑者の自宅マンションには、警視庁の捜査員が捜索に入り、午前9時40分ごろには捜査員が、部屋から段ボール箱を運び出していた。


根本容疑者は5年前の平成26年7月に正社員として入社し、別の施設で働いたあと、去年11月から「サニーライフ北品川」で働いていた

黒澤さんの50代の次女は「4月4日の未明に、『胸が苦しい』と訴えたので救急搬送します、という連絡が来た。私も病院に駆けつけた。『外傷性出血で骨も折れている』と聞いて、はじめは転倒して打ち所が悪かったのかなと思っていました」と振り返った。

黒澤さんは次の日、一時的に意識を取り戻し、口をパクパクさせていたので、次女が「何か言いたいことがあるのかな」と思って話しかけると、しばらくして黒澤さんは「若い男に蹴られた」と話したという。

次女は「そんなことをする職員がいるはずがないと思って、その時は聞き流して『またあした来るからね』と言って別れたが、その後すぐに亡くなってしまった。それが父の最期の言葉となった。警察からは事件性があるかもしれないと聞き、ようやく頭の中で事件と結び付きました。認知症でことばは少なくなっていたが、父もきっと悔しかったんだと思います」と話していた。

また「施設の職員皆さんが悪い訳ではないですが、私があの施設を選んでしまったので、お父さんには申し訳ないという気持ちで過ごしています」と話していた。


翌日の先月4日の午前1時44分に根本容疑者が消防に通報していた





警視庁人身安全関連事案総合対策本部によると、2017年2月上旬、施設関係者を名乗る人物が警察署に「都内の施設に入所中の女性が虐待を受けている」と連絡。根本容疑者の名前を挙げたという。その後の捜査で、入所者の80代女性の左目にあざが確認されたが、女性が別の入所者とトラブルになっていたことや同容疑者ら当直職員から事情を聴いた結果などから、事件性はないと判断したという。


元職員の根本智紀28歳とは

逮捕された根本智紀容疑者(28)は、東京・江戸川区の出身で、地元の高校を卒業したあと病院に就職し、介護職の仕事に就いていた。
しかし長続きせずに退職し、とび職やホストの仕事をしたあと、神奈川県内の有料老人ホームでヘルパーとして働いていた。

そして5年ほど前に、事件が起きた老人ホームの親会社に転職し、新宿区内の老人ホームで働いていたが、去年11月に事件の現場となった品川区の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」がオープンする際に異動し、宿直勤務の責任者を任されていた。
根本容疑者は事件後、防犯カメラに残った映像から出勤停止となり、その後、解雇された。

根本容疑者のものとみられるフェイスブックには、東京・江戸川区出身でホストや建設会社での勤務を経て介護士として働いているという経歴が記されていた。
投稿欄には趣味のバイクの写真などがあげられ、6年前の平成25年には建設会社の退職を前に「さあ鳶もラスト二日!!来月からは介護士根本智紀なんでよろしくぅー!」と書き込まれているほか、自己紹介欄には「この世の弱き者に手をさしのべるスーパー介護士笑っよろしく!」などと投稿されていた。




サニーライフ国分寺

系列の有料老人ホーム「サニーライフ国分寺」では平成23年、職員2人が入居していた認知症の男性の体を拘束する行為を繰り返していたことが市の調査で確認された。

職員らは夜間の時間帯に認知症の男性の周囲をいすや机などで取り囲み、身動きができない状態にしていた。
職員らは「転倒の危険を避けるためにやった」などと説明したが、市は、入居者の生命を守るときなど例外的に拘束が認められる状況ではなく虐待行為だ、と判断した。

調査報告書の中では、職員の個人的な問題として捉えるのではなく、事業所の運営の問題として再発させない体制づくりを求めていた。
この中で、複数の職員への聞き取りでは現場を改善するための提案をしてもその対応が適切になされないという回答が寄せられたほか、事故や虐待が未然に防止されないことがやりがいの喪失による離職につながっている、と指摘していた。

そして、運営面や研修面を見直し、虐待を再発させない体制づくりやケアの質の改善を図ることを求め、施設側は「研修をさらに強化し、再発防止策を徹底する」としていた。


職員の拘束による虐待の様子がビデオに 2012年1月12日


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