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2019.06.10 (Mon)

社会福祉法人龍峯会+医療法人優林会*次から次へと膿がでる


11人死亡の高齢者施設:アメニティゆうりん
点滴量を半分以下に 「経費節約が目的」の証言も

点滴量半分以下 11人死亡の老健、「経費節減」証言も
熊本県八代市の介護老人保健施設で昨年2~5月の常勤医不在時に入所者11人が死亡した問題で、県は7日、施設ではこの間、一部の人の点滴量を半分以下に減らしていたことを明らかにした。本人や家族には伝えていなかったという。県は「死期を数日早めた可能性がある」と説明している。

県高齢者支援課によると、この施設は医療法人社団「優林会」が運営する「アメニティゆうりん」(定員85人)。法人理事長は県医師会理事の林邦雄医師(76)が務めている。「林医師が点滴の量を減らしている」という情報提供があり、県職員の医師が昨年4~5月、点滴の減量と入所者の死亡との因果関係を、カルテや死亡診断書などで調べた。

その結果、死亡した11人のうち一部の人への点滴による水分補給が、必要な量の半分から3分の1に減らされていることを確認。「死期を数日程度早めた可能性がある」と判断した。ただ、死因については「不審な点は見られなかった」と結論づけたという。

終末期には患者のむくみなどを抑えるため、点滴の量などを徐々に低減することがあるが、本人や家族への十分な説明と理解が必要とされる。林医師は家族らに点滴を減らすことを伝えていなかった上、職員からは「経費節約が目的だった」という証言も得たという。老健の介護報酬は、入所者の要介護度や入所日数に応じて報酬額が決まる「包括払い」で、点滴や投薬を減らせば経費を減らすことができる。

県は家族への説明がなかったことについて「ありえない。同意をとるべきだ」と指摘している。
林医師は朝日新聞の取材に対し、家族らへ説明していなかった理由について「単純な水分補給のための点滴だから」と話している。


「安い点滴に」理事長が指示 ⇒ 低い栄養価 ⇒ やせる入所者

熊本県八代市の介護老人保健施設で常勤医不在の昨年2~5月、入所者計11人が死亡した問題で、県は7日、一部入所者への点滴の量が減らされていたことを明らかにした。複数の施設関係者は「常勤医が不在になり、運営法人理事長の医師が入所者のケア方法を直接指示するようになった」と証言する。

複数の施設関係者によると、老健施設「アメニティゆうりん」を運営する医療法人社団「優林会」理事長、林邦雄医師(76)の指示で、入所者に投与する点滴を安くて栄養価の低いものに変更。量も「1日2本から1本にするよう指示された」と証言する。

職員らは「もっと点滴しないと、入所者が栄養失調になる」と訴えたが、林医師は応じなかったという。それ以降、入所者の床ずれが増えたという。床ずれは、低栄養の状態が続くと発症しやすくなるとされる。

高齢化が進み、近年は医療的な対応のできる老健に、死期まで入所者を見守る看取(みと)りの機能も担うことが期待されている。終末期には、点滴の量やカロリーを徐々に低減する処置がとられることがある。ただし、本人や家族への十分な説明と理解が必要とされるが、入所者の家族らは「点滴の量や質を下げることは説明されたことがない」と話す。



介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月 2019年6月1日
容体急変、でも死因は「老衰」 11人死亡の介護施設
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4488.html

社会福祉法人の資産を私的流用か  社会福祉法人龍峯会  2019年4月19日
八代市で特別養護老人ホームを経営する社会福祉法人の理事長と家族が、法人の資産を私的に流用していたことが分かり、市は流用分を弁済し、辞任するよう勧告した。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4450.html

11人死亡の老健理事長、別の社会福祉法人龍峯会を私物化で解職 2019年6月9日
理事長らの解職決議 八代の社会福祉法人、資金流用で
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4501.html

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2019.06.09 (Sun)

社会福祉法人龍峯会の林一族 ⇒ 消滅 ⇒ 刑事告訴しろよ

11人死亡の老健理事長、別の社会福祉法人龍峯会を私物化で解職

熊本県八代市の特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人龍峯会の理事長らが、私的な飲食代を法人に肩代わりさせたり公用車を私物化したりしていた問題で、同法人は8日、理事会を開き、同市から辞任を求められていた林邦雄理事長(76)と業務執行理事の妻、娘の計3人の解職を決議した。

同法人運営の特養ホーム幹部によると、8日の定例理事会には林理事長を含む理事8人が出席し、妻と娘は欠席した。議事の最後に緊急動議が出され、3人の解職が可決された。新理事長には特養ホーム施設長の坂田礼子氏が選ばれた。

解職された3人は理事にはとどまることができるが、理事会が理事の辞任を求めるかどうかを改めて検討するとみられる。

同法人については市が2018年度までの監査で、林氏と妻、娘が私的な飲食代などを肩代わりさせたほか、法人が「公用車」として購入した高級車BMWを娘が私物化していたと認定。車購入費の弁済や理事会メンバーの刷新、理事長や業務執行理事の辞任などを勧告したが、林氏は自身の理事長辞任には応じていなかった。

林氏は同市内で介護老人保健施設を運営する医療法人社団「優林会」の理事長も務めており、同法人が運営する老健施設「アメニティゆうりん」では昨年2~5月の常勤医不在時に入所者11人が死亡するなどの問題が起きて、熊本県が運営改善などを勧告している。


容体急変、でも死因は「老衰」 11人死亡の介護施設 2019年6月1日
介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月
介護老人保健施設アメニティゆうりん
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4488.html


理事長らの解職決議 八代の社会福祉法人、資金流用で

八代市の社会福祉法人「龍峯会」の資金を林邦雄理事長(76)と業務執行理事の妻、長女の3人が私的に流用していたなどとして、市が理事の刷新などを勧告していた問題で、法人は8日、理事会(10人)を開き、3人に対する理事長職と業務執行理事職の解職を決議した。3人は理事にはとどまっており、今月中に再び理事会を開き、3人の理事からの除外を含めて審議するという。

理事の1人によると、勧告を受け、2月26日付でこの3理事を除く理事7人が辞任届を提出、受理された。市が推薦する弁護士や公認会計士などの理事が5月30日付で新たに就任した。今回は新理事による初の理事会で、3人の解職は緊急動議で決まった。

この問題では、市の推薦委員による第三者調査委員会が設置され、理事3人の私的流用による法人の損害額や責任の所在などを調査している。


社会福祉法人の資産を私的流用か 2019年4月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4450.html


八代市は
理事長の林邦雄や理事の妻と娘らが法人資金を私的流用したとして
法人に流用分の回復や理事辞任を勧告した

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2019.06.09 (Sun)

能力も経験も無いんだから業務委託しろよ



児童を虐待 ⇒ 人権侵害ってか?



もっと強い文言使えよ


札幌市で2歳の女児が衰弱死
21歳の母親と交際相手の男が逮捕された事件

2018年の9月から札幌市児童相談所は事態を把握していた
市民からも情報があったという


札幌市児童相談所
札幌市児童福祉総合センター内 札幌市中央区北7条西26丁目

電話 011-622-8630   FAX 011-622-8701

北海道警が5月に母子と面会した際、札幌市児童相談所が同行を提案されながら、人手がないことを理由に断っていたことが判明した。面会していれば虐待を確認できた可能性もあり、児相担当者は「本来なら行くべきだった。警察に任せてしまった」と

札幌市の職員らは怠慢なんだから そもそもオマエら能力が無いんだから
業 務 委 託 せ え よ

2019年4月 虐待を疑う通告があったにもかかわらず国が定めた48時間以内に子どもの安全確認を行うルールが徹底されていなかった

>私ども児童相談所内でも、このルールの徹底というのがされていなかったのは事実でございます

能力も無い経験もない人がトップになれば ・・・

児童相談所における弁護士配置の好事例について 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/topics/2017/01/dl/tp0117-k02-01-05p.pdf



   元児相職員に懲役3年6月 男児にわいせつ行為  2017年3月28日
札幌市児童相談所の元非常勤職員、藤巻俊幸59歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3381.html
勤務先の児童相談所で知り合った男児にわいせつ 2017年1月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3192.html

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2019.06.07 (Fri)

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>武岡台高校 不祥事
コレですかね
養護学校の50代教諭が児童の腕折る 2018年1月24日
鹿児島市小野町の県立武岡台養護学校の50代男性教諭が昨年9月 授業中に知的障害のある小学4年生の男子児童に腕の骨が折れるけがを負わせていた
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4330.html
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2019.06.07 (Fri)

倉敷市の就労継続支援A型事業所に係る検証報告書

京都市に負けないぐらいの
なかなか詳しく時間をかけて書き上げた報告だ


倉敷市
就労継続支援A型事業所に係る検証報告書
http://chachacha.rgr.jp/databox/kurashikishi-Agatahoukoku.pdf


倉敷市では、平成29年7月に一般社団法人「あじさいの輪」が経営する4事業所と株式会社「あじさいの友」が経営する1事業所が閉鎖され、224人の利用者と54人の職員が解雇された。

次に、平成30年3月には、株式会社「フィル」が経営する3事業所が閉鎖され、171人の利用者と88人の職員が解雇されたうえに賃金未払いという事態となった。

そして平成30年12月には株式会社「あじさいの花」が経営する2事業所が閉鎖され124人の利用者と26人の職員が解雇された。
このように1年半という短い期間に延べ519人もの利用者とそこで働いていた多くの職員が突然に職を失うこととなった。

第1節 あじさいの輪・友
第2節 フィル
第3節 あじさいの花

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2019.06.07 (Fri)

知多市立南粕谷保育園での園児やけど事故*160万円で和解

知多市立南粕谷保育園



スープは70度と高温だった
保育室内で保育士が配膳ワゴンでスープ入りの鍋を運んでいた際 後方確認のため目を離した隙に 女児が鍋に触ってスープがこぼれた
鍋は高さ約80センチの台の上に置かれていた
鍋が子どもの手が届く位置にあった

知多市の1歳保育園児やけど事故、和解へ

愛知県知多市立保育園で昨夏、高温のスープが入った給食鍋が落下、女児(当時1歳)が胸などにやけどを負う事故があり、市は7日、園児側に約160万円を支払うことで和解したと発表した。17日に開会する6月議会に関連議案を提出する。

市や事故検証委員会の報告書によると、市立南粕谷保育園の保育室で昨年7月、給食の配膳車(高さ80センチ)に載っていた鍋が落ち、約70度の野菜スープが近くにいた女児にかかった。保育士らはすぐに患部を流水で冷やして病院に搬送したが、女児は顎(あご)や首、胸などに3週間のやけどを負った。保育室には保育士4人、0~1歳児12人がいた。

報告書は
鍋が落下した原因の特定は困難とする一方、配膳車を保育室内に入れたことが事故原因の一つになったと指摘。

自家用車で病院に運んだため、受診まで約1時間かかったことも問題視し「速やかに救急車を要請することが妥当だった」とした。

また「現場の危機意識が不十分だったことが事故の原因と言わざるを得ない」として、安全意識の徹底を強く求めた。

市は再発防止策として、保育室に配膳車は入れず、高温のスープなどは40度まで下げたうえで、個別に盛りつけてから搬入することなどを決めた。記者会見した宮島寿男市長は「全責任は市にある。(解決まで時間がかかり)ご迷惑をかけたが、双方の理解で和解契約を結べた。事故に遭ったお子さんには元気に育ってもらうことを切に願います」と述べた。


知多市は保護者への謝罪が続いているなどと
この事故について公表していなかった


スープをかぶり1歳の園児大やけど 温度は70度 市が謝罪 2018年8月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4131.html

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2019.06.04 (Tue)

元保育士:杉本悟31歳 ⇒ 懲役9年

2018年9月13日

園児に強制わいせつ疑い 元保育士の男逮捕 保護者が相談 携帯電話から動画も

愛知県豊田市の私立こども園で、女児2人にわいせつな行為をしたとして、愛知県警が強制わいせつの疑いで元保育士の男を逮捕していたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、豊田市の杉本悟被告(30)で、平成28年から今年5月ごろにかけ、勤務していたこども園で、女児2人の体に触るなどわいせつな行為をしたとして県警が逮捕、その後起訴された。押収した携帯電話などから、園児にわいせつな行為をする様子を写した動画が複数見つかったという。

他の園児も同様の被害を訴えており、県警は関連を捜査している。一部の保護者が県警に相談した。
杉本被告が勤務していたこども園によると、園は保育所と幼稚園の機能を持つ施設。

杉本被告は平成22年から勤務し、今年7月に逮捕されたことを受けて懲戒解雇された。

元保育士の男に実刑判決

極めて卑劣な行為である

園児4人にわいせつ 元保育士に懲役9年

愛知県豊田市の私立保育所で、園児の体に触ったなどとして強制わいせつの罪に問われた元保育士の男(31)=豊田市=の判決が3日、名古屋地裁岡崎支部であった。鵜飼祐充裁判官は「強度のわいせつ行為に及んでおり、悪質だ」として、懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。

判決によると、男は保育士として勤務していた2014年2月~18年5月、勤務先の私立保育所で、当時3~5歳の園児4人に対して園内でわいせつな行為をした。

鵜飼裁判官は「保育士という立場にありながら、園児がなついていることに乗じて性欲を満たすために行った卑劣な行為」と非難。「被害者らの今後の成長に与える悪影響も強く懸念される」と指摘した。


元保育士の角田悠輔36歳は懲役15年

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神奈川県平塚市の認可外保育所「ちびっこBOY」などで預かっていた女児計15人に対する強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた元保育士の角田悠輔被告(36)に対し、横浜地裁は26日、懲役15年(求刑懲役18年)を言い渡した。深沢茂之裁判長は「児童の人格を無視し、玩具のように ・・・
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2019.06.03 (Mon)

鹿沼市の交差点で幼稚園バスが軽乗用車に追突

栃木県鹿沼市の交差点で幼稚園バスが軽乗用車に追突

鹿沼市で31日、幼稚園バスが軽乗用車に追突する事故があった。
けがをした人はいなかった。

31日午後3時ごろ、鹿沼市村井町の村井町交差点で鹿沼市上石川の71歳のバス運転手の男性が運転する幼稚園バスが、信号待ちで止まっていた鹿沼市上殿町の33歳の看護師の女性が運転する軽乗用車に追突した。
鹿沼警察署で事故の原因を調べている。

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2019.06.03 (Mon)

65歳以上の高齢ドライバー+糖尿病の持病 ⇒ 健康診断は異常なし?

バス運転手、過去に3回事故「多いと言えず」 市は謝罪2019年4月21日

神戸・三宮の繁華街で21日午後、市営バスが横断歩道に突っ込み、歩いていた20~50代の男女8人を次々ひいた。逮捕された運転手は30年以上勤務するベテランだった。

「重大な事故を起こし、心からおわび申し上げます」。事故を受け、神戸市交通局は21日夕に急きょ会見。内藤直樹自動車部長らが深々と頭を下げた。

市の説明では、運転手の大野二巳雄容疑者(64)=自動車運転死傷処罰法違反容疑で逮捕=は、1986年採用。2015年に定年を迎え、再任用されたベテランだという。

事故当日の21日は午前6時ごろ営業所で点呼とアルコールチェックを受けたが、「問題がない」と判断され、午前6時半過ぎから乗務を開始した。

大野容疑者の運転するバスでは06、07、10年に計3回、発車時などに乗客が転び、けがをする事故があったという。ただ、市は「一概に多い件数ともいえない」とする。また糖尿病の持病があり、インスリンを使用しているが、市は直近の定期健康診断(昨年11月)で支障はないと判断したことも明らかにした。大野容疑者の親族によると、糖尿病を患ったのは10年ほど前で、事故前の20日夜も服薬していたという。

市によると、大野容疑者が今回運転していたバスと同型のバスは他に38台あり、22日朝までに全車のブレーキなどを点検するとしている。


2019年4月21日
運転手は糖尿病でインスリンを投与していた

神戸市によると、運転手は1986年に市交通局に入り、2015年に定年退職後も再任用され勤務。糖尿病の持病で日常的にインスリンを投与しているほか、慢性の腎臓病の治療などのため今月3~17日に仕事を休み、復帰して4日目だった。同署が事故との関連を慎重に調べている。




糖尿病の合併症には
腎症・神経症・網膜症があり
服薬やインスリン自己注射で低血糖状態がある




2014年06月30日
御堂筋暴走事故、運転者は低血糖

30日午後4時頃、大阪市中央区の繁華街・心斎橋で、御堂筋を南方向に走行していたワゴン車が御堂筋八幡町交差点で右折し、一方通行の道路に入り込んで逆走、信号待ちしていた乗用車に正面衝突した。

ワゴン車はこの後、方向転換して、御堂筋を横切り、同交差点の横断歩道付近で自転車に乗っていた女性(32)をはね、停車中のトラックにぶつかるなどして止まった。

大阪府警南署によると、女性は胸の骨を折るなどの重傷で、トラックの近くで作業中だった男性(58)も巻き込まれ軽傷。ワゴン車を運転していた同市内の男(65)も頭にけがを負い、病院に運ばれた。同署は治療が終わり次第、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致傷)容疑などで事情を聞く方針。

男の家族は同署に対し、「(男は)糖尿病の持病があり、低血糖になることがあった」と話している。低血糖になると意識が薄れることもあり、同署は事故との関連を慎重に調べる。




低血糖症で意識障害に陥り
追突事故を起こしたとして罪に問われた33歳男性

無罪

低血糖症で追突事故、男性無罪 大阪地裁「適切に管理と認識」  2019年05月30日

糖尿病による低血糖症で運転中に意識障害に陥り、前の車に追突して女性にけがを負わせたとして
自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの罪に問われた男性(33)の判決公判で、大阪地裁は30日、無罪(求刑懲役10月)を言い渡した。

荒井智也裁判官は判決理由で、男性は約25年にわたり、血糖値管理の経験があり、これまで管理を怠って意識障害に陥ったことがないと指摘。
低血糖症の初期症状を感じた後に糖分入りコーヒーを飲む量を増やしており「被告は適切な血糖値管理をしていたと認識していた」と判断。
正常な運転に支障がある状態との認識はないとして、危険運転の成立を認めなかった。


もうエエかげんにしてもらいたいわ

路線バスのように何十人もの人を乗せる
幼稚園児のように未来ある子供を乗せる

運転手は70歳 70歳を超える高齢者なんてオカシイやろ
記憶能力は加齢に伴って低下してるやろ
今宵 認知症と交通事故の関連性が社会問題化しているのに
雇う事業主はアタマおかしいんか? それでも低賃金で雇いたいんか?
人を乗せてハンドルを握る職人さん
65歳になったら引退せえよ
まだ働きたいか ドライバー職は止めてくれ!

65歳以上の幼稚園の送迎ドライバーを雇うのはアカンよ
40歳50歳代の中年ドライバーで
それなりの賃金雇用をしなさい
送迎バス運行の請負業者なんかに委託するのはヤメなさい!

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2019.06.03 (Mon)

もうエエかげんにせえよ*幼稚園の送迎バス運転手の定年は65歳にせえよ!

学校法人旭川中央学園
旭川ふたば幼稚園
北海道旭川市豊岡6条7−4−33

送迎バスを運転していたのは70歳のドライバー



10年以上この幼稚園でバスを運転している



送迎バスには運転手と園児12人 教諭1人が乗っていた



右折のため停止していた軽乗用車に送迎車が追突


旭川ふたば幼稚園の送迎車が追突事故 園児ら5人軽傷

北海道旭川市で幼稚園の送迎バスが乗用車に追突し、少なくとも4人の園児と乗用車の運転手がけがをした。
3日午前10時前、旭川市豊岡で旭川ふたば幼稚園のマイクロバスが右折待ちをしていた乗用車に追突した。

消防などによると、マイクロバスには幼稚園に向かう園児ら14人が乗っていて、少なくとも4人の園児が口の中を切るなどのけがをした。また、乗用車を運転していた50代の女性は首の痛みを訴えて病院に運ばれた。

幼稚園によると、マイクロバスの運転手は70歳の男性で、10年以上、この幼稚園で送迎バスを運転していた




幼稚園送迎用ワゴン車 軽トラックに追突 5人けが 運転手の前方不注意か

3日午前、北海道旭川市で幼稚園の送迎用ワゴン車が軽乗用車に追突し、園児4人と女性1人がけがをした。警察は事故の原因を調べている。

事故があったのは、旭川市豊岡5条7丁目の道道。
3日午前9時40分ごろ園児ら約12人を乗せた幼稚園の送迎用ワゴン車が右折待ちの軽乗用車に追突した。

この事故で、軽乗用車を運転していた59歳の女性が胸の痛みを訴えて病院に運ばれたほか、ワゴン車に乗っていた園児4人が唇を切るなどの軽傷。

警察によると現場は片側2車線の直線道路で見通しもよく、ワゴン車の運転手の前方不注意の可能性もあるとみて事故原因を詳しく調べている。


ネコバス



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2019.06.01 (Sat)

株式会社フィルの岡本健治夫婦 ⇒ 被害全額を弁償し示談 ⇒ 執行猶予

障害者を食い物にしていた就労継続支援A型事業所
株式会社フィル http://archive.is/N5dQo
我々の税金を食いつくした就労継続支援A型事業所

社長 岡本健治52歳
妻の 岡本玲子45歳

株式会社フィル http://archive.is/N5dQo
社長 岡本健治

>被害全額を弁償し示談が成立
⇒ 執行猶予4年かよ


フィル元社長夫妻に執行猶予判決 A型事業所給付費詐欺

障害者が働く就労継続支援A型事業所の運営会社に対する給付費を受け取る見込みがないのに、受給権利(債権)を譲渡する代金として約1250万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた運営会社「フィル」(倉敷市真備町川辺)の元社長岡本健治(52)と元経理担当の妻玲子(45)の両被告=岡山市北区=の判決公判が30日、岡山地裁であり、倉成章裁判長は健治被告に懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)、玲子被告に懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

両被告の弁護人によると、控訴しない方針。

判決理由で倉成裁判長は、経営判断の甘さがもたらしたフィルの破産に際し、その申し立て費用に詐取金を充てた経緯を「自分勝手というほかない」と指摘。一方で被害全額を弁償し示談が成立した事情などを酌んだ。犯行は健治被告が主導し、玲子被告は従属的な立場だったとした。

判決では2人は共謀して昨年3月、全事業所の閉鎖を決めて同4月分の給付費が受け取れないことが確実となったのに大阪市の金融サービス会社に伝えず、債権の譲渡代金を詐取した。




金融会社から1200万円余りをだまし取る

就労継続支援A型事業所を運営していた元社長夫婦が金融会社から1200万円余りをだまし取った事件で、岡山地方裁判所は2人に執行猶予の付いた有罪判決を言い渡した。

詐欺の罪で判決を受けたのは、倉敷市などでA型事業所を運営していた株式会社フィルの元社長、岡本健治被告(52)と妻の玲子被告(45)。

フィルは全ての事業所を閉鎖するにもかかわらず、債権を買い取っていた大阪市の金融会社に対し事業が継続するように見せかけ、去年4月分の債権約1260万円をだまし取った罪に問われていた。

30日の判決で岡山地裁の倉成章裁判長は、「経営判断の甘さがもたらした会社の破産という事態を、被害会社の損害の下に解決しようというのは自分勝手というほかない」などとしながらも、「全額を弁償して示談を成立させ、事実を認めて反省の弁を述べている」として、岡本健治被告に懲役3年、執行猶予4年、玲子被告に懲役2年、執行猶予3年を言い渡した。



しあわせの庭・山下昌明
破たんの障がい者就労支援事業所 大量解雇で代表が謝罪 2017年11月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3765.html

障害者170人解雇へ 職員約90人も含めて計260人 2018年3月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3941.html

バカ?
私の経営力のなさが招いた事態 大変申し訳ない 2018年3月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3950.html

妻で経理担当の岡本玲子45歳を書類送検
株式会社フィルの社長夫妻を逮捕 給付費巡り詐欺容疑で 2018年12月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html

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2019.06.01 (Sat)

体調不良のため議員を辞職ってか*藍住町議会議員

腐敗している藍住町の議会議員

森介護事業所株式会社 日和デイサービス
介護報酬の不正受給で指定取り消し 2019年4月3日
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往生際の悪い森志郎67歳
1992年の町議選で初当選で現在7期目
1期は4年でっせ
こやつ 20歳代で我々の税金で飯を食って生きてきたんや
よくもまあ 町民はこんなやつに票を入れたもんだな

藍住町議の森志郎67歳が議員辞職

藍住町の介護事業所が運営していた「日和デイサービス」による介護報酬の不正受給問題を受け、事業所の代表を務めていた森志郎町議(67)=矢上=が30日、議員辞職した。

森町議は同日午前、森彪議長に辞職願を提出。閉会中のため、森議長が許可した。辞職した森氏は徳島新聞の取材に対し「議会を混乱させた責任を取るためと、体調不良のため」と理由を説明した。

森氏は1992年の町議選で初当選し、現在7期目。町議会は不正受給問題を巡り、4月24日に「介護保険に係る特別委員会」を設置。今月15日には地方自治法100条に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を決め、関連議案を6月定例会で可決する見通しだった。
日和デイサービスは2016年9月~18年8月に介護報酬2043万円を不正受給したとして、県が今年4月末に居宅サービス事業者の指定を取り消した。

町議会(定数16)では3月、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された町議が辞職しており、これで欠員2になった。欠員が3となれば定数の6分の1以上となり、公選法の規定により補欠選挙が行われる。


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2019.06.01 (Sat)

県医師会理事+医療法人の理事長+社会福祉法人の理事長+現役の医師

根が腐った人間なんだろうな


容体急変、でも死因は「老衰」 11人死亡の介護施設

常勤医がいない4カ月間に、入所者計11人が施設内で亡くなっていた熊本県八代市の介護老人保健施設「アメニティゆうりん」。施設関係者や遺族の証言からは、入所者への十分なケアが行われていなかった疑いも浮かび上がる。

複数の施設関係者によると、常勤医がいなかった昨年2~5月は、施設を運営する医療法人社団「優林会」の理事長、林邦雄医師(76)が主に診察を担っていたが、毎日は来なかった。来ても30分ほどしかいなかったという。

90代の母親が入所していた女性によると、昨年5月のある朝、施設から急変の連絡を受けて駆けつけると、事務員から死因に「老衰」と書かれた死亡診断書を渡された。林医師の署名があったが、その場に姿はなかったという。

女性は「母は前日まで話もできたので、老衰という診断を不審に思った。でも、親を預かってもらった後ろめたさで何も言えなかった」と振り返る。





介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月

熊本県八代市の介護老人保健施設(老健)で昨年2~5月、入所者計11人が亡くなっていたことがわかった。この間は必要な常勤医がおらず、県から勧告を受けていた。運営法人理事長の医師が、ほかの病院などと掛け持ちで診察していたが、複数の施設関係者は「容体の急変にすぐ駆けつけられないことがあった」と証言している。

この施設は「アメニティゆうりん」(定員85人)で、医療法人社団「優林会」が運営。理事長は県医師会理事の林邦雄医師(76)が務めている。老健は、要介護者が自宅での生活に戻れるよう医療や介護、リハビリをする施設。県条例は医師を置くことを義務づけており、入所者100人以下の場合は常勤換算で1人以上必要になる。

複数の施設関係者らによると、昨年2~5月、施設内で86~100歳の入所者計11人が亡くなった。月別では2月に1人、3月に3人、4月に5人、5月に2人。うち8人は林医師により「老衰死」と診断を受けた。2018年は最終的に22人が死亡。常勤医がいた17年の1年間に施設内で亡くなったのは11人だった。

「ゆうりん」では常勤医が昨年2月から休職。県は4月に監査し、早急に常勤医を置くよう勧告した。林医師は4月中旬~5月中旬、80代の耳鼻科医を後任としたが、県は5月の再監査で勤務実態がないと判断。「2~5月は常勤医が不在だった」として、介護報酬の減算を指導した。

耳鼻科医は朝日新聞の取材に、「週に数日、午前の1時間ほど施設にいただけ。入所者の診察をしたことはない」と証言した。

林医師は、別の整形外科医院の院長や社会福祉法人理事長などを務めている。複数の施設関係者によると、出張や会議に出ていた林医師に容体急変への指示を仰ぐため、職員が電話をしてもつながらないことがあった。施設に駆けつけるのが急変から半日後ということもあったという。

4カ月間で入所者11人が亡くなったことについて、林医師は朝日新聞の取材に対し、「11人は多いが、(施設で最期をむかえる)看取(みと)りの人も含まれている」と釈明。常勤医がいなかった点は「いた方がよかったが、探しても見つからなかった。(自分が)外にいても携帯電話で十分対応できた」と話している。県高齢者支援課は「個別案件には答えられない」としている。

林医師は、理事長を務める八代市の社会福祉法人に、自身や家族の私的な飲食代などを肩代わりさせており、市は弁済や役職辞任を勧告。法人と林医師の名前を公表している。


我々の税金を 人の命を フザケた輩や
こやつ ロクな死に方せえへんわ   お天道様が見てるしな

社会福祉法人の資産を私的流用か 2019年4月19日
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社会福祉法人龍峯会に対する勧告について

平成31年4月12日 八代市健康福祉政策課

本市が所管する社会福祉法人龍峯会 (以下、「龍峯会」という。 に おい て 、社会福祉法等に関する重大な違反行為が行われた疑いが強いと判断されたため、


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