FC2ブログ
2019年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2019.06.14 (Fri)

こういう女は運転免許を返納するんだろうか

兵庫県西宮市の
のぞみ夢保育園の先生と園児ら合わせて19人が近くの公園へ行こうと散歩をしていたところ
車がUターンしようとした際に園児らの列に突っ込みそのまま病院の壁に衝突

西宮市で園児の列に乗用車が突っ込み車下敷きの女児、5人で持ち上げ救出

兵庫県西宮市で13日、歩道を歩く保育園児の列に乗用車が突っ込み、園児2人が重軽傷を負った事故で、事故直後に近くの医院の医師や通行人らが車の下敷きになった6歳の女児を助けていた。女児は右肩を骨折したが、命を取り留めた。

現場近くの産婦人科医院の男性院長(46)は、切迫した職員の声に診察の手を止め、外に出た。目に入ったのは、車の前輪タイヤが背中の上に乗り上げ、うつぶせで倒れる女児だった。

駆け寄り「分かる?」と声を掛けると、女児は「分かる」と答えた。通行人の女性らと車を動かそうとしたが、外国車とあって重くて持ち上がらない。若い男性も加わって5人ほどで車体を浮かせた瞬間、保育士とみられる女性が女児を引っ張り出した。

この間、女児は時折泣いたがしっかり受け答えができ、院長は「パニックにならず、とても気丈だった」とたたえた。

事故は13日午前9時55分ごろ、西宮市樋之池町の市道で発生。方向転換しようとした車が保育士と散歩中だった保育園児17人の列に突っ込んだ。車を運転し、西宮署に自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で逮捕された同市の無職女性(69)は事故の後、車内で放心し、自力で車を降りられない状態だったという。


車を運転していたのは
無職の上田理恵子69歳=西宮市苦楽園四番町


近くの工務店で勤める女性(55)は事故直後、立ったまま泣き続ける園児や、何かを叫ぶ保育士の姿を見た。「周囲に保育所が多く、広い公園もあって子どもたちがよく通る。大津の事故があり、同僚と『運転に気をつけないとね』といっていたところなのに」と顔をこわばらせた。

けがをした園児が通う同保育園を運営する社会福祉法人の崎山泰弘専務理事(64)は「散歩コースを点検するよう指示したばかりだった。まずは園児、保護者の心のケアに全力で取り組む」とした。

掲示板 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 児童虐待・関連事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |