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2019.09.17 (Tue)

ややこしいのぉ

社会福祉法人北海道社会事業協会

HIV告知せず内定取り消し 道内の男性が病院運営法人を提訴 2018年7月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4111.html


HIV感染は就業禁止や解雇の理由にならない

厚生労働省 ⇒ 各都道府県労働基準局長 各都道府県知事
職場におけるエイズ問題に関するガイドラインについて
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/05/s0527-3b.html

採用面接でHIV感染を申告しなかったから
内定を取り消された




内定取り消しで賠償命令 エイズ理由の社会福祉法人

エイズウイルス(HIV)感染を告げなかったことを理由に、病院でのソーシャルワーカーの就職内定を取り消され精神的苦痛を受けたとして、北海道の30代男性が病院を運営する社会福祉法人「北海道社会事業協会」(札幌市)に慰謝料など330万円の支払いを求めた訴訟の判決で、札幌地裁(武藤貴明裁判長)は17日、同協会に165万円の支払いを命じた。

訴状によると、男性は平成29年12月、協会傘下の病院の求人に応募。持病の有無を聞かれたがHIV感染は告げず、ソーシャルワーカーとして30年2月付の採用が内定した。

その後、以前に男性が受診した際に感染していることを記入したカルテを見た病院側から「話が違う」と電話があった。「就労に問題はなく、職場で他者に感染する心配もない」とする医師の診断書を病院側に送ったが、面接で虚偽の事実を述べたとして昨年1月、内定取り消しを通知された。

告知の必要はない上、他人へ感染する可能性は服薬によって皆無なのに、内定を取り消したのは違法と主張している。


周囲に感染する危険は無視できるほど小さい
本人が感染の事実を告げる義務はない


告知義務ない 札幌地裁

エイズウイルス(HIV)感染を申告しなかったことを理由に病院が就職内定を取り消したのは違法だとして、北海道の30代男性社会福祉士が、病院を運営する社会福祉法人「北海道社会事業協会」(札幌市)に、慰謝料など330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、札幌地裁であり、武藤貴明裁判長は社会福祉法人に165万円の支払いを命じた。

武藤裁判長は、HIV感染に関する情報は秘密性が高い上、社会福祉士という業務内容に照らすと感染の危険性は無視できるほど小さいと指摘。「感染の事実を告げる義務があったとは言えない」と述べた。

男性が採用面接で持病の有無を問われた際、感染を告げなかった点についても、「これをもって内定を取り消すことは許されない」と指摘。採用の際、応募者にHIV感染を確認することは「特段の事情がない限り許されない」と述べ、内定取り消しは違法と判断した。

また、病院が過去に診療したカルテで男性のHIV感染を知り、内定を取り消したことについても、「男性のプライバシーを侵害し違法」とした。

判決によると、男性は2017年12月、道内の病院の社会福祉士の求人に応募。面接で持病があるか問われた際にHIV感染を告げずに内定を得た。その後、病院は男性が以前患者として受診した際のカルテを発見し男性のHIV感染を認識。虚偽の事実を伝えたなどとして内定を取り消した。
男性は判決後に記者会見し、「司法がここまで踏み込んだ判断をしてくれて感謝している。すぐに差別や偏見がなくなるわけではないが、社会の認識が少しずつ変わっていけばいいと思う」と語った。




差別や偏見がなくなるわけではない?


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2019.09.17 (Tue)

障害者入所施設職員の久保正行66歳*懲役6年の実刑判決

障害者福祉施設の元職員に懲役6年の実刑判決 入所者の女性にわいせつ行為

大村市の障害者福祉施設で、入所者の30代の女性にわいせつな行為をした男に、長崎地裁は懲役6年の実刑判決を下した。
準強制性交等の罪で実刑判決を受けたのは、大村市の障害者福祉施設の元職員久保正行被告(66)。


障害者施設に入所している女性に対し2回にわたり性的な暴行を加えた元職員の男に長崎地裁は懲役6年を言い渡した。

判決によると諫早市多良見町の元福祉施設の非常勤職員久保正行被告(66)は、働いていた大村市の施設で去年11月と今年1月、入所する30代の女性に下半身を押し付けるなどのわいせつ行為をした。

これまでの公判で久保被告は「女性が自閉症であることを知らなかった」などとして無罪を主張していた。
小松本卓裁判長は「知的障害と自閉症の影響で性的行為の判断能力がほとんどなかった女性に対し、信頼関係を利用して犯行に及んだ。

また女性が抵抗感を持たないよう性的行為を教える内容の手紙を渡すなど非常に悪質で、1カ月半の短期間に2度の犯行に及んでいる」として求刑通り懲役6年の実刑を言い渡した。

弁護側は控訴について「被告人と相談して決めたい」としている。


入所者にわいせつ行為疑い 福祉施設職員の男逮捕 2019年2月7日
長崎県警大村署は6日、勤務先の同県大村市の福祉施設で女性入所者にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの疑いで、長崎県諫早市多良見町化屋、福祉施設非常勤職員、久保正行容疑者(66)を逮捕した。容疑を否認している。

逮捕容疑は1月5日午前9時半ごろ、福祉施設で30代女性に下半身を押しつけるわいせつな行為をした疑い。大村署によると、施設側が2月4日、署に女性の被害を届け出た。

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