FC2ブログ
2019年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2015.05.16 (Sat)

人権侵害 ⇒ NPO法人キャップの貯金箱推進ネットワーク

障害者 イジメて 楽しいか?

NPO法人キャップの貯金箱推進ネットワーク
埼玉県さいたま市南区内谷4-19-13

一部の職員がしたこと とはいえ
このような事件が起こるのは 職場環境を露呈していますよ




職員が障害者の裸撮影、LINEで送信 さいたま市が支援施設に監査

さいたま市南区の障害者就労支援施設キャップの貯金箱で今年1月、通所している障害者の裸を施設職員が撮影するなどしていたことが15日、市への取材などで分かった。施設の事業所指定や指導の権限を持つ市は同日、これらの行為が虐待に当たる可能性があるとして、障害者総合支援法に基づき、この施設に対する監査を実施した。

市障害福祉課によると、施設に勤務する30代の男性職員は1月、知的障害がある男性利用者がトイレに入っている姿を撮影。写真を携帯電話の通信アプリ「LINE(ライン)」で同僚4人に送信したという。さらに、この男性職員は知的障害がある別の男性利用者の裸も撮影。画像の一部を加工して職場の共用パソコンに保存し、誰でも自由に見られる状態にした。

市は3月下旬に問題を把握。4月22日、施設に対して任意の立ち入り調査を行っていた。市は今回の監査で、関係者の聞き取りなどを実施。問題の詳しいいきさつや、ほかにも同様の被害がなかったかなどを調査し、早ければ今月中にも、施設への指導や処分を行う方針だという。

「キャップの貯金箱」は、2012年5月開所。現在は10人の職員が勤務し、約15人の障害者が通っている。









トイレに入る障害者を撮影 施設に監査

さいたま市にある障害者施設の職員がトイレに入っている利用者をカーテンの隙間から撮影し、写真を携帯電話の通信アプリのLINEで同僚に送るなどしていたことが分かり、さいたま市はこうした行為が障害者に対する虐待に当たるとして、15日、施設に対し法律に基づく監査を行った。

監査を受けたのは、さいたま市南区にある障害者の就労支援施設「キャップの貯金箱」。
さいたま市などによると、ことし1月施設に通う知的障害がある男性がトイレに入っているところを、男性職員がカーテンの隙間から撮影し、写真を携帯電話のLINEで同僚に送ったという。

また、この職員は知的障害がある別の男性の裸の写真を撮り、画像にはふざけているともとれるような加工が施され、職場の共用パソコンで誰でも見られる状態になっていたという。

さいたま市は、こうした行為が障害者に対する虐待に当たるとして、詳しいいきさつを確かめるため15日、施設に対し障害者総合支援法に基づく監査を行った。
市は、監査の結果を踏まえ指導や処分を検討することにしている。

施設を運営する法人の池永和義理事長は、NHKの取材に対し、「利用者に服を脱ぐ癖があり、保護者からも依頼があったため注意・指導の一環として写真を撮った。LINEで送ったりする行為は行きすぎで不適切だった。市の指導があれば真摯(しんし)に受け止めたい」と話している。


さいたま市の障害者施設で、施設利用者がトイレに入っている姿を職員が撮影していたことがわかり、さいたま市は、施設に対して監査を行いました。

監査を受けたのは、さいたま市南区にある障害者の就労支援施設「キャップの貯金箱」。
さいたま市などによると、今年1月、施設に通う知的障害がある男性がトイレに入っているところを、30代の男性職員がカーテンの隙間から撮影し、その写真を「LINE」で同僚に送るなどしていたという。

「私の『LINE』に利用者の隠し撮りした下半身の出ている写真が送られてきた。撮った本人に何なのって言ったら、『楽しいでしょ』と言われました」(元同僚)
さいたま市は、こうした行為が虐待にあたるとして監査を行い、指導や処分を検討するとしている。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

+++++++++++++++++++++++++++++++

*************************
 | BLOGTOP |