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2015.07.04 (Sat)

有耶無耶にしたがバレる*社会福祉法人和泉の会

社会福祉法人和泉の会
理事長 岡部陽子


なんちゅう詫び文 謝罪文や
e6-0bb1.jpg
http://ameblo.jp/izumi-no-kai/

皆様にはご心配お掛けし申し訳ございません
誰に心配を掛けたのですか?

しかも
ブログに掲載して 法人のサイトには掲載しない   バカ?
書く能力が無いのか 社会性が無いのか まったく反省して無いのか    ダメぽ

正  あってはならないことと 深くお詫び申し上げます





社会福祉法人は、地方公共団体に代わって社会福祉事業を実施している側面もあり、補助金等が交付され、税制優遇も受ける公益性の高い法人であり、国民に対して経営状態を公表し、経営の透明性を確保していくことは、その責務である。

●法人は、現況報告書並びに添付書類である貸借対照表及び収支計算書(以下「現況報告書等」という。)について、インターネットを活用し、公表しなければならない。

●所轄庁は、所管する法人のうち、ホームページが存在しないことにより公表が困難な法人等が存在する場合には、所轄庁のホームページにおいて当該法人の現況報告書等を公表すること。





他人の薬を服用させられ、嘔吐後に死亡 埼玉の特養

埼玉県熊谷市の特別養護老人ホームいずみ熊谷で昨年12月、男性介護職員(48)が、入所していた熊谷市の女性(当時88)に誤って別の入所者用の薬を飲ませた後、女性が嘔吐(おうと)し、誤嚥性(ごえんせい)肺炎で亡くなったことが4日、県などへの取材で分かった。施設も取材に対し、事実関係を認めている。

県福祉監査課などによると、昨年12月19日の朝食の際、前日入所した女性に血圧降下剤などを服用させるところ、男性介護職員が誤って別の入所者のパーキンソン病治療薬を飲ませたという。女性は1時間余り後に嘔吐し、病院に運ばれたが、同月22日に亡くなった。

入所者が食事をする部屋で、この職員が別の入所者の名前を呼ぶと死亡した女性が返事をし、パーキンソン病治療薬を渡してしまったという。顔と名前の確認が不十分だったとみられる。医師の診断の結果、服用した薬は直接的な死因ではないが、副作用で嘔吐した可能性が高いという。

女性の遺族から通報を受けた県は1月28日、施設の調査に入り、翌月26日に文書で再発防止を指導した。県警は業務上過失致死容疑で捜査している。男性職員はホームヘルパー2級の資格を持っていた。すでに退職したという。



法人理念・行動指針
『和泉の会』としての誇りを持ち、コンプライアンスを大切にします

埼玉県熊谷市の特別養護老人ホーム「いずみ熊谷」で昨年12月、入所していた女性(当時88歳)が誤って渡された薬を服用した後に嘔吐おうとして死亡した事故で、施設の担当者が、厚生労働省令などで定められている県への報告をせずに放置していたことがわかった。

県や施設などによると、事故が発生した場合、施設の男性ゼネラルマネジャー(GM)が県への報告書を作成することになっていたが、作成せずに放置していた。

県が事故を把握したのは、女性が死亡してから約1か月後の1月16日。施設側の対応を不審に思った女性の遺族からの通報で発覚した。このGMは県の聞き取りに「役所に報告するのが怖くなった」と話した。

施設責任者の岡部陽子施設長(65)は読売新聞の取材に「職員に任せっきりにしてしまった落ち度は認める。ただ、施設ぐるみで隠そうとしたわけではない」と説明している。


事故8件隠す

埼玉県熊谷市の特別養護老人ホーム「いずみ熊谷」で昨年、入所者に別の入所者の薬を誤って与えるなどのミスがあり、2人が死亡していたことがわかった。同施設ではこれを含めて県への報告が必要な事故が計8件起きていたが、いずれも報告していなかった。県は遺族の通報で今年1月に立ち入り調査を行い、行政指導した。

いずみ熊谷の岡部陽子施設長らが4日に記者会見して明らかにした。事故を隠すために報告しなかったと認めたうえで、謝罪した。

岡部施設長らによると、昨年12月19日、女性入所者(88)に、別の入所者が服用するパーキンソン病の薬を介護職員が渡した。女性は薬を飲み、副作用による嘔吐(おうと)が原因とみられる誤嚥(ごえん)性肺炎で3日後に死亡した。介護職員は薬を置いた別の入所者の食膳を誤って女性に渡したという。県警が業務上過失致死容疑で捜査している。

同3月21日には、いなりずしを食べた男性入所者(84)が喉につまらせ、1カ月後に誤嚥性肺炎で死亡した。男性には食べやすいちらしずしを提供することになっていたが、調理を担当する職員らのミスが原因で、他の入所者と同じいなりずしを提供してしまったという。

いずみ熊谷ではこの他に、昨年4~12月の間、入所者が転倒して腰の骨を折る▽入所者が入浴中に意識を失い救急搬送される▽職員が入所者に誤った量の薬を飲ませる▽入所者が喉に食事を詰まらせて肺炎になる--など厚生労働省令に基づく県への報告が必要な事故が6件起きていたが、死亡事例2件をあわせた計8件を報告していなかった。

いずみ熊谷は2012年4月に開所。

入所者90人とショートステイ10人の計100人が利用し、職員は約70人。社会福祉法人「和泉の会」が運営している。
岡部施設長は会見で「利用者を心配させる事態を招き、心からおわび申し上げます」と話した。


【 記事の続き ・・・・・ 】

隠蔽
<熊谷特養女性死亡>事故8件、県に報告せず 死亡したケースも 7月5日

入所者に対する薬の誤配事故を受け、熊谷市平戸の特別養護老人ホーム「いずみ熊谷」の岡部陽子施設長らは4日会見し、昨年3月から12月にかけて施設内で起きた8件の事故を県に報告していなかったことを明らかにした。中には事故後に死亡したケースもあり、県は県内の老人福祉施設に対して事故が発生した場合、早急に報告をするよう注意喚起の通知を出した。

施設によると、
3月21日に固形物が食べられない全盲の男性=当時(84)=に誤っていなりずしを提供。男性は窒息して入院し、意識を取り戻したものの4月15日に誤嚥(ごえん)性肺炎で死亡した。
6月10日には、風呂場で男性=当時(76)=が意識を失い、約4カ月後に心筋梗塞で死亡。いずれも事故と死亡との因果関係は不明という。

老人福祉施設で入院などを要する重大事故が発生した場合、責任者は速やかに自治体などに報告し、書類を作成しなければならない。しかし、いずみ熊谷は薬の誤配事故が発覚するまで、その義務を怠っていた。会見に出席した施設の野口卓・元ゼネラルマネジャーは「前回の事故(いなりずしの誤嚥)が明るみになってしまうと思い、自己保身で報告が遅れてしまった」と隠蔽の理由を述べた。

県は厚労省令に基づき、老人福祉施設向けの危機管理マニュアルを作成し、報告を求めていた。県福祉監査課は「遺族が通報していなければ、発覚はもっと遅れていた。あってはならない重大な問題」と施設の対応を批判した。



当ブログを見たのかどうか知らないが
後日 訂正した

http://ameblo.jp/izumi-no-kai/


後日 法人のサイトにも掲載した


ごくアタリマエなことですよ

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*Comment

今回、お亡くなりになった方の一人を在宅サービス中にケアマネとして担当してました。施設さんにはご本人様の身体状況は伝えておりましたが、残念で仕方ありません
埼玉のサイさん |  2015.07.09(木) 05:33 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは。

家族が入所しています。
今回の件、本当にビックリしています。
ここの特養に悪い印象は無かったのですが・・残念です。
ただ、施設長は、いつ行ってもデスクに座った姿しか見たことがありません。

現場のスタッフの方々は、一生懸命に頑張ってくれていると信じたいです。
たま |  2015.07.05(日) 22:36 |  URL |  【コメント編集】

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