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2015.07.10 (Fri)

もうエエから*解散届出せよ ⇒ 社会福祉法人開成会

オマエが言うな
下関市福祉部の 部長 高田昭文

第三者調査委員会が言うのなら分かるが


下関の障害者暴行、市が社福法人に運営改善勧告

下関市の知的障害者福祉施設「大藤園」で起きた暴行事件に絡み、同市は9日、施設を運営する社会福祉法人「開成会」に対し、障害者総合支援法に基づき、運営の改善を勧告した。

市によると、利用者の頭を平手でたたいたり、暴言を吐いたりした身体的、心理的虐待に支援員3人が関与したと認定。勧告では、複数証言がある別の支援員の虐待について調査し報告する▽第三者を交えた「虐待防止委員会」設置などの体制整備に速やかに取り組む――ことなどを求め、文書での報告期限を29日までと定めている。

木谷義孝理事長は「真摯しんしに受け止める。全力を挙げて市の指導に沿うよう、改善に向けて取り組みたい」と述べた。

同市による指定障害福祉サービス事業者への勧告は初めて。記者会見した高田昭文・福祉部長は「体質改善を徹底して行わなければならないことから勧告を出した」と説明。また今回の勧告とは別に、同事業者としての一定期間の指定停止などの行政処分については、8月下旬をめどに判断したいとしている。



山口県下関市は9日、同市の障害者施設「大藤園」に通う知的障害者への虐待があったとして、運営する社会福祉法人「開成会」に改善を求める勧告書を出した。市は改善状況などを踏まえ、運営費用を国や市が負担する「指定障害福祉サービス事業者」の停止や取り消しの是非を8月中に判断する方針。

開成会は、通所者の頭をたたいたとして県警に暴行の疑いで逮捕された男性元支援員(35)=山口地検が処分保留で釈放=を解雇するなど支援員3人を処分し、園の施設長(53)も監督責任を問い降格処分としている。

勧告書は、処分の根拠や手続きについて説明を求めたほか、3人以外に虐待をしていないかどうかも報告を求めている。
市は6月、園に立ち入り調査した。職員や利用者への聞き取りもし、虐待を認定した。



知的障害者福祉施設虐待:再発防止へ体制整備を 下関市、「大藤園」に勧告 /山口

下関市の知的障害者福祉施設「大藤園」で起きた虐待問題で、下関市は9日、大藤園を運営する社会福祉法人「開成会」に障害者総合支援法に基づく勧告の行政指導をした。市は、虐待が判明している職員3人の他にも1人の職員が虐待をした可能性があるとして、調査するよう求めた。

市によると、大藤園では支援員3人が2014年1〜2月に、利用者の頭を平手やシールの束でたたくなどした身体的虐待のほか、暴言を吐くなどの心理的虐待があったことが確認されている。

虐待問題は内部告発による映像で明らかになり、大藤園では暴行容疑で逮捕された1人を懲戒解雇とし、2人を停職処分とした。市の調査では、3人の他に、もう1人の支援員が過去に虐待をしていたとの証言が複数あったとしており、大藤園に対して虐待の有無を調べて報告するよう求めている。

また、今回の行政指導では、解雇した元職員を除く2人の停職と、当時の施設長を降格とした開成会の処分について、処分内容の根拠や妥当性についての説明を求めたほか、再発防止のための体制の整備に取り組むよう求めた。市への報告期限は29日としている。

勧告を受けた開成会の木谷義孝理事長は「勧告を真摯(しんし)に受け止め、大藤園の再生のために全力を尽くす」と語った。


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