FC2ブログ
2019年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2016.02.11 (Thu)

グループホームあすなろ*虐待を否定 ⇒ 実は虐待はありました



高齢者施設で「虐待」の通報 2016年1月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2647.html

♪襟裳の春は ♪何もない ♪春です

日高町の高齢者向け認知症対応型グループホームあすなろで、介護職員による入居者への虐待があったとされる問題で、同町は10日、町門別公民館で記者会見し、「入所者に対する身体的虐待などが確認された」として施設に文書で行政指導し、改善計画書の提出を求めることを明らかにした。

この問題は、今年1月20日、施設に勤めていた介護職員4人(1月25日付で全員退職)が「施設長らが昨年5月から約60件の暴言や暴力を働いた」と町などに通報し発覚。町は同25日に立ち入り調査し、施設長を含む職員11人と全入所者に聞き取りをした。

その結果、虐待の時期などの特定はできなかったが、施設長が入浴を拒む利用者に衣服を着たままでシャワーをかけたり、無断で施設を外出する入所者を強引に引き戻したことを認め、町は虐待に当たると判断したという。倉口重則・保険年金課長は「介護保険法などに基づき、適正に指導したい」と話した。

通報した元職員の女性は利用者のためにも改善を図ってほしいと話した。


日高町も何もないな



日高管内日高町の認知症グループホームの施設長らが入居者を虐待したとされる問題で、立ち入り調査に入った町は10日、身体的虐待や暴言があったことを確認したと明らかにした。

町によると、虐待や暴言が確認されたのはグループホーム「あすなろ」。昨年10月ごろから、入居する高齢者9人のうち4人に対し、
《1》入浴を拒否した場合、服を着たままの状態でシャワーを浴びせるなどの身体的虐待
《2》強い口調で叱るなどの暴言
《3》利き腕を骨折しているのに必要な食事介護をしない介護放棄
などがあった。
施設運営でも事務所に書類が散乱し、適切に管理されていないことなどが確認されたという。

虐待したとされるのは施設長と職員1人の計2人。このうち施設長は一部認めているが、職員は否認しているという。

町はあすなろの運営会社「ひだかあすなろ」に対し、2月中に改善計画の提出を求めた上で、介護保険法に基づいて適切な指導や処分を検討する。


ひだかあすなろ株式会社
北海道沙流郡日高町字清畠304番地の1

日高町の高齢者グループホーム「あすなろ」で職員が入所者を虐待しているとの通報を受け、今年1月に立ち入り調査を行った町は10日、記者会見し、「町として虐待があったと判断した」と発表した。町は今月中をめどに同ホームに改善計画書を提出させた後、指導や命令などを検討する。

町によると、通報者の元職員や入所者らへの聞き取り結果や、通報時に提出された録音、メモなどの記録を基に数十件に及ぶ通報内容を検証。昨年10月~今年1月25日の間、当時9人いた入所者のうち少なくとも4人に対し、身体的虐待と、叱責、暴言などの心理的虐待があったと確認した。

町が身体的虐待と判断したのは、
〈1〉入浴を嫌がる入所者に服を着せたままシャワーをかけた
〈2〉ソファに座っている入所者を立たせようとソファを持ち上げたため入所者が転倒した
などの事例。
施設長は「虐待の認識はなかった」としながらも、これらの行為を一部認めたという。

通報では、入所者の手の骨折や手足のあざや傷の写真なども提出されたが、町は「虐待によるものと判断できず、傷害は確認されなかった」としている。


施設長による職員へのパワハラ行為

日高町は10日、町内の高齢者グループホーム「あすなろ」で、入所者への虐待があったことを確認し、施設長が虐待行為の一部を認めたと発表した。元職員からの通報を受けて町が立ち入り調査を行った結果、入浴を拒む入所者に服の上からシャワーを浴びせるなどの虐待行為があったことを確認。町は施設側に対し、今月中をめどに改善計画書の提出を求めている。

発表によると、1月20日に元職員4人が町に入所者への虐待について通報。写真など約60件の資料を提出した。これを受けて町は25日、施設に立ち入り、施設長をはじめ、全職員と入所者から聞き取り調査を行った。

その結果、昨年10月ごろから、入所者9人のうち4人に対し、▽入浴を拒む入所者に服の上からシャワーを浴びせる▽日常的に入所者への過度な叱責、暴言―といった身体的、心理的虐待行為を確認。虐待したとされるのは施設長と職員1人の計2人。施設長は虐待の一部を認めているが、職員は否認しているという。

また、町職員が立ち入り調査時に、右手を骨折した入所者の食事を手助けしない介助放棄を目撃。事務所で書類が散乱していたり、施設内で飼育している猫が調理場を自由に出入りし衛生管理が徹底されていない実態も目にし、「施設は不適切な運営状況にあった」と言う。

町は、施設を運営する「ひだかあすなろ」に対し今月中をめどに改善計画書の提出を求めており、出された計画書を踏まえて行政指導や処分などを検討する。

町へ通報した元職員は
開設以降、私も含めて16人もの職員が辞めており、施設長による職員へのパワハラ行為もあった
施設長が変わらない限り、施設は改善されないと話した。

同施設は、2013年5月に旧清畠小学校の校舎を活用し、認知症対応型共同生活介護施設として開設。現在、入所者9人のうち1人を家族の申し出により、町内の別の施設へ一時移す措置を取ったという。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(1) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

■恩師を見舞いに

5月16 日、17 日中学時代の担任の先生に会いに行きました。最初に会った瞬間、私の名前を覚えていたので、とても嬉しかった。
時々電話や手紙を書きます。
元気でいて下さいね。
68 才の教え子より。
芦澤義則 |  2019.05.23(木) 09:37 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

+++++++++++++++++++++++++++++++

*************************
 | BLOGTOP |