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2016.03.31 (Thu)

障害者施設の所長がワイセツ行為+不正請求 ⇒ NPO法人リージョナルビジネスクリエイト

介護給付費を不正請求 滋賀・草津の障害者施設

滋賀県は29日、草津市青地町のNPO法人リージョナルビジネスクリエイト(理事長・国松善次元知事)が運営する障害者就労支援施設「テックウィン草津」と障害者共同生活援助施設「そらの家」が、障害福祉サービスの介護給付費を不正請求していた、と発表した。

県は両施設に対し、障害者総合支援法に基づき、いずれも4月1日から6カ月間、新規利用者の受け入れ停止と給付費を本来の支給額の7割に抑える。

県障害福祉課によると、テックウィン草津は、2015年5~11月に、就労訓練や食事提供体制などで給付費請求に必要な人数の職員が勤務していないのに、勤務実態があるように届け出て、計約130万円を不正に請求した。

そらの家も14年4月~15年11月にサービス管理責任者が勤務しているように偽ったり、利用者の個別支援計画を作成したりしているように装い、計約70万円を不正請求していた。

テックウィン草津では昨年12月、男性所長(35)が障害のある女性スタッフの体を触ったとして懲戒解雇される事案があり、同月、県が監査を実施し、不正請求が明らかになった。


NPO法人リージョナルビジネスクリエイト*管理者がワイセツ行為 2015年12月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2600.html

NPO法人「リージョナルビジネスクリエイト」(理事長・国松善次元知事)が運営する障害者支援施設「テックウィン草津」(草津市青地町)と「そらの家」(同市追分町3)で職員数を水増しするなどして計約200万円の給付費を不正請求していたと発表した。県は2施設に対し、4月から9月まで新規受け入れ停止などの処分をした。

県障害福祉課によると、両施設とも職員が辞めた後も職員数の変更を利用者が住む自治体に届けずに、テックウィン草津では2015年5〜11月に計131万3450円、そらの家では14年4月〜15年11月に計69万4248円の不正請求をした。

女性施設利用者に対する男性管理者(35)のセクハラ問題を県などが調査中、不正請求を見つけた。

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