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2016.10.20 (Thu)

大丈夫かぁ?*社会福祉法人湖南市社会福祉協議会



社会福祉法人湖南市社会福祉協議会
会長 谷康彦

滋賀・湖南市社協の元職員、施設費164万円立て替え 口座から不正に引き出す

滋賀県湖南市の市社会福祉協議会は19日、認知症の人や知的障害者などの預金通帳を本人に代わって管理する「地域福祉権利擁護事業」に携わっていた元事務局次長の男性(51)が、事業を利用する認知症の女性の福祉施設の入所費約164万円を自費で立て替え、立て替えた分を女性の口座から不正に引き出していたと発表した。同社協は17日付で男性を停職6カ月の懲戒処分とした。男性は18日付で依願退職した。

同社協によると、元事務局次長は平成15年9月から生活支援の専門員として、女性の預金通帳を管理。女性はグループホームに入所していたが、毎月の施設利用料を支払えないことがあり、事務局次長が約3年間にわたり、計約164万円を立て替えた。

その後女性が利用料を払えるようになったため、18年から10年間、1回につき数万円を引き出していたという。同社協によると、引き出した合計額は約190万円。現金の私的な流用はなかったという。

女性は今年6月死去。遺族に通帳を返却する際に発覚した。事務局次長は「自分が何とかしなければならないと思った」と話しているという。


湖南社協職員が無断で口座処理 不正相次ぐ 10月19日

滋賀県湖南市社会福祉協議会は19日、認知症高齢者から通帳などを預かって金銭管理を行う地域福祉権利擁護事業で、男性事務局次長(51)が不適切な事務処理をしていたとして、17日付で出勤停止6カ月の懲戒処分を行ったと発表した。

同社協によると、次長は専門員だった2003年9月、グループホームに入所していた担当利用者(女性)の口座が、入ってくる年金額より施設利用料が上回るため、約3年間にわたり不足額計約160万円を自費で立て替えた。その後、利用料が安い特別養護老人ホームに移ったため口座に金が残るようになり、今年4月ごろまで約10年かけて立て替えた分を無断で引き出した、という。

利用者が6月に亡くなり、発覚した。次長は「自分が支えなければと思い、後で言い出せなくなった」と話しているという。同社協は着服などの不正はなかったとみている。次長は18日に退職した。

同社協の事業では、利用者の通帳から現金を引き出したとして詐欺と窃盗の疑いで元嘱託女性職員(48)が18日に甲賀署に逮捕された。谷康彦会長は「社協への信頼、信用を失墜させた」と謝罪し、通帳の確認を徹底するとしている。



福祉事業の口座管理で不正発覚 10月4日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2991.html

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