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2016.12.14 (Wed)

家族会VS第三者検証委員会

第三者検証委員会

元職員植松聖容疑者が、衆院議長公邸に犯罪を予告する手紙を持参したことを施設側が県に報告していれば、被害発生や拡大を防止できた可能性も否定できない


VERSUS

家族会

施設側に責任を押しつけたような印象を受けた。
施設側に責任を押しつけている



相模原刺殺 「施設に責任押しつけ」 家族、報告書に不服 上申書検討

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺された事件を受けて県が設置した第三者検証委員会がまとめた報告書について、施設の家族会が「施設側に責任を押しつけている」などとして、県に上申書の提出を検討していることが13日、関係者への取材で分かった。

事件では、殺人容疑などで逮捕された元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)=鑑定留置中=が2月、入所者の大量殺害を示唆した犯行予告文を衆院議長公邸へ持参。この情報を把握した津久井署が、「(植松容疑者が)入所者に危害を加えるかもしれない」と施設側に伝達したが、施設側は県に伝えていなかった。

11月25日に発表された報告書では、施設側の対応について「非常に不適切。報告があれば被害拡大を防止できた可能性も否定できない」と厳しく指摘。一方、津久井署が犯行予告文そのものは開示しなかったことは、「適切ではなかったというべき事情は見当たらない」と判断。明確には問題視しなかった。

また、県に対しては、施設側が事件前に防犯カメラを設置した際に理由を聞かなかったものの、「十分に意思疎通する姿勢が必要」と記すにとどまった。

関係者によると、こうした報告書の内容について、同会の大半の家族から「施設側に責任を押しつけたような印象を受けた。納得がいかない」とする意見が出ており、県や県警の対応にも「落ち度がなかったとは言い切れない」との声が上がっているという。
家族会は意見を集約し、早ければ年明けにも上申書として県に提出する方向で検討を進める。


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*Comment

鍵を掛けると監禁になるから、全ての施錠を禁止しているのに、こういう事件が起こると施設責任というのはおかしいと思う。かと言って、行政に責任があるとは思えない。金銭的保障を求める家族に対しても、どうかと思う。
匿名 |  2016.12.14(水) 21:10 |  URL |  【コメント編集】

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