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2017.01.06 (Fri)

蟻の一穴 ⇒ 産業医科大病院



点滴処置薬を廃棄せず再使用 産業医大病院

北九州市八幡西区の産業医科大病院で昨年11月、入院中の60代女性患者に、別の患者に一度注射した生理食塩水(処置薬)が再使用されていたことがわかった。健康被害はなかったが、使用した処置薬は廃棄する決まりが守られなかった。同病院では昨年10月、点滴袋に穴が開けられる事件があり、その際も鍵の管理に関する内規が守られていなかった。

病院によると、昨年11月20日昼ごろ、看護師が患者に点滴をした後、点滴の管の接続口から処置薬を注入しようとしたが失敗。注入をあきらめ、処置薬は袋に戻してカート上に置いたまま休憩に入った。

その後、別の看護師が減っていない処置薬を見て未使用と思い、60代女性患者に注入したという。産業医科大広報企画室は「初歩的な人為ミス。決まりを守るよう徹底したい」としている。


産業医科大広報企画室

初歩的な人為ミス??

北九州市の産業医科大学病院で、去年、患者に使った点滴用の注射液を看護師が使用前のものと勘違いして別の患者に使うミスがあったことがわかった。この病院では点滴の袋に穴が開けられているのが2度にわたって見つかり、安全管理の対策を見直していた。

北九州市八幡西区の産業医科大学病院によると、去年11月、看護師が入院患者の点滴の管に生理食塩水が入った容器をつないだところ生理食塩水が管の中にうまく入らず、取り外してナースステーションに置いていた。その後、別の看護師が使用前のものと勘違いして、60代の女性患者に使ったという。

病院によると、いったん点滴の管につないだ注射液などは感染を防ぐためほかの患者には使わず、廃棄することになっている。病院によると、女性患者に健康被害は確認されていない。

この大学病院では、去年10月と11月の2度にわたって、点滴の袋に穴が開けられているのが見つかり、病院が安全管理の対策を強化していた。今回のミスについて病院は、「初歩的な人的ミスで再発防止に努めたい」としている。




北九州市の産業医科大学病院で去年、60代の女性患者に対し、別の患者に使用した点滴の処置薬が誤って使い回されていたことが分かった。

産業医大病院によると、去年11月、点滴の詰まりを防ぐ処置薬の生理食塩水を看護師が患者に使用しようとした。しかし、輸液が一杯で注入できなかったため、看護師が処置薬をカート上に置いたところ、未使用と思い込んだ別の看護師が60代の別の女性患者に誤って使用したという。女性に健康被害はなかった。

産業医科大学病院を巡っては去年、点滴袋に穴が開けられるなどの事件が発生し、病院が薬品などの管理体制を見直したばかりだった。病院は「初歩的なミスで申し訳ない。看護マニュアルの徹底を図る」としている。

この病院 大丈夫かぁ?

点滴袋に穴 院長「部外者は触れない」 当日作業は6人 産業医科大病院 2016年11月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3110.html

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