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2017.02.16 (Thu)

オマエらの施設は賠償責任保険に加入してますか?

今後この先
このような損害賠償請求が増える



NPO法人

窓を開閉できない状態にすれば
入居者の生活を不当に制限することのなる
身体拘束になるだろ!



少なくとも危機管理対策ぐらいせえよ




介護施設で男性転落死 NPOに賠償命令

東京・葛飾区の介護施設で認知症の男性が窓から転落した事故をめぐり、男性の家族が起こした裁判で、東京地方裁判所は施設を運営するNPO法人に1000万円余りの賠償を命じる判決を言い渡した。

4年前、東京・葛飾区の介護施設で、当時93歳の認知症の男性が2階の窓から転落して寝たきりになり、その後、腎臓不全になって死亡した。
窓には開閉を制限する器具が設置されていましたが、男性の家族は安全対策としては不十分だったとして、施設を運営するNPO法人に賠償を求める訴えを起こした。

一方、NPO法人は「窓を完全に開閉できない状態にすることは、入居者の生活を不当に制限する一種の身体拘束にあたる」などと反論していた。

15日の判決で、東京地方裁判所の矢尾和子裁判長は「認知症の高齢者は窓から脱出を試みて転落する危険性が高く、少なくとも開閉を制限する器具を窓の上下につけていれば危険性を大幅に低くすることができたはずだ」と指摘。そのうえで、男性は転落によって死亡したとまではいえないものの、寝たきりの原因になったとして、NPO法人に対して1000万円余りの賠償を命じた。

NPO法人は「対応できる人が不在で、コメントできない」と。


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