FC2ブログ
2019年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2017.04.01 (Sat)

大量退職 ⇒ 理由があるから*いずれは法人の解散

そもそも能力が無かった ってこと
運営経営の能力
クセが多い近頃の若者を使いこなせなかった
でしょ

社会福祉法人緑成会
設立 2014年7月8日
理事長 工藤要一郎

特別養護老人ホーム山王
群馬県甘楽郡下仁田町大字馬山3925-1
開設 2015年4月27日
施設長 小井土 茂

株式会社開成エンジニアリング
代表取締役 工藤要一郎
群馬県甘楽郡下仁田町大字下仁田557番地1


職員不足で下仁田の特養休止 夜間体制維持できず

群馬県下仁田町馬山で特別養護老人ホーム(特養)の「山王」(定員30人)を運営する社会福祉法人緑成会が、介護職員を確保できないことなどを理由に施設を休止することが31日、分かった。入所を希望する待機者が約30人いたが、1月以降は人手が足りないため入所者を20人に制限していた。県によると、特養の休止は県内で例がないという。

緑成会は山王のほかに、デイサービスセンターと指定居宅介護支援事業所も運営していたが、いずれも3月1日付で休止した。
緑成会の工藤要一郎理事長によると、昨年末ごろから退職者が相次いだため、1月に10人の入所者に近隣施設に移ってもらった。その後、10の空きベッドを解消しようと介護職員を募集したが集まらず、3月にはパートを含め18人にまで減り夜間の勤務体制を維持するのが困難になったという。

入所していた20人の家族には事情を説明し、順次、近隣の特養やサービス付き高齢者住宅に転居してもらった。31日に最後の4人がホームを離れた。法人は存続し特養の認可も維持するが、運営再開のめどは立っていないという。

認可権限のある県は「大変遺憾だ。休止の施設が今後出ないよう指導したい」(介護高齢課)としている。
町は、特養の20床増床を計画したが、町内事業者から手が挙がらなかったという。

特別養護老人ホームが休止する事態となった背景には、業界の慢性的な人手不足がある。渋川市の有料老人ホームで職員が入所者を暴行した事件でも、人手不足による施設運営のゆがみが問題視された。

公益財団法人「介護労働安定センター」が2014-5年度に実施した調査によると、従業員が「大いに不足」「不足」「やや不足」とした事業所の割合は6割を超えた。県は25年度に県内の介護人材が1万1793人不足すると推計する。

県老人福祉施設協議会の津久井敏夫会長は、人手不足のために施設の定員を減らす事業所があるとし、「施設の休止が現実に起きるとは。他の施設にも広がりかねない」と危機感をあらわにする。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

+++++++++++++++++++++++++++++++

*************************
 | BLOGTOP |