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2017.05.19 (Fri)

やまゆり園の建て替え問題

もうエエかげん500人規模のコロニーでもつくれよ




「やまゆり園」建て替え 家族らが大規模施設を要望

46人が殺傷された「津久井やまゆり園」の入所者の家族らが、施設の建て替えを協議する県の有識者会議に出席し、従来と同じ大規模施設での建て替えを訴えました。

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」では、県が施設を建て替える方針を決めていますが、どのような施設にするかはまだ決まっていません。17日に開かれた建て替え案を検討する県の有識者会議には、入所者の家族らが出席し、これまで通りの大規模施設での建て替えの重要性を訴えました。

家族会・大月和真会長:「(Q.どういう施設が必要?)今の施設は必要だと思っています」

入所者の家族:「あそこが子どもたちの家だということをちゃんと分かってもらいたい。だって、何十年もあそこに住んでいるわけですよ」
一方で一部の障害者団体からは、大規模施設は障害者を地域から隔離することになるため、グループホームなど小規模な施設にすべきなどとする意見も出ています。県は夏ごろをめどに建て替え案を固めたいとしています。


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現場での施設再建を強く要望=相模原殺傷事件で 入所者家族ら

相模原市で19人が殺害された事件の現場となった障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替えなどを検討する神奈川県障害者施策審議会の専門部会が17日、同県庁で開かれ、入所者の家族が意見を述べた。

家族会の大月和真会長(67)らは、事件前のやまゆり園での入所者の生活を紹介した上で「津久井以外に現実的に建て替えの地はない。津久井だからこそ『事件に屈しない』という強いメッセージを発信できる」と話し、現場での同規模施設の再建を強く要望した。

同園を運営する社会福祉法人の職員らも出席し、「入所者や家族の思いに寄り添うのが大きな使命。その上で、戻りたい方が戻れる施設を造ってほしい」と同調した。

部会長の堀江まゆみ白梅学園大教授は「丁寧に議論を進めていきたい」と話し、会合の回数を増やし検討する考えを示した。

 
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「やまゆり園」入所者 今後の暮らし考える集会が27日、相模原市産業会館で開かれる

殺傷事件が起きた相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」入所者の今後の暮らしについて考える集会が27日、同市中央区の市産業会館で開かれる。早稲田大学教授の岡部耕典さん、同園家族会前会長の尾野剛志さんが講演する。県内の障害者団体などでつくる実行委員会の主催。

岡部さんの息子は自閉症で、18歳の時に介助ヘルパーを利用しながらアパートで1人暮らしする道を選んだ。一方の尾野さんは、知的障害がある息子が殺傷事件に巻き込まれて重傷を負い、被害者家族の立場から発言を続けている。

実行委は「障害者が地域で自立生活していく潮流になっており、理想といえる。一方で、施設入所者やその親からは『何十年も慣れ親しんだ施設で再び平穏な日々を続けたい』との意見も出ている」と指摘。集会では岡部さんと尾野さんがそれぞれの立場や視点から障害者の暮らしについて提言、その後、会場の参加者も交えて当事者の人生や生活のあり方を議論する。

午後1時半から。資料代500円。車いす席や手話通訳、要約筆記などが必要な場合は、事前に問い合わせが必要。
問い合わせは、実行委の西定春さん090(****)0221。

オマエら参加せえよ

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