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2017.07.07 (Fri)

愛知県の障害者施設に殺害予告メール ⇒ 名古屋市千種区桐林町2丁目の市原貴史39歳

障害者を殺害予告 容疑の男を逮捕 愛知県

多数の障害者を殺害する内容の予告メールを愛知県障害福祉課に送ったとして、愛知県警中署は6日、名古屋市千種区桐林町2、無職、市原貴史容疑者(39)を威力業務妨害容疑で逮捕した。中署によると「障害者福祉に関わる職員に不満があった」と供述している。

中署によると、市原容疑者はメールで、相模原市の障害者施設で19人が刺殺されるなどした事件に言及し、450人以上の障害者殺害を予告。県内に実在する施設名も記載していた。

逮捕容疑は4日午後4時15分ごろ、県障害福祉課に殺害を予告するメールを送信し、業務を妨害した疑い。県職員が5日、県警に相談し、施設に注意を呼びかけていた。


愛知県に多数の障害者の殺害を予告するメールを送信したとして、中署は6日、名古屋市千種区桐林町2の無職、市原貴史容疑者(39)を威力業務妨害容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

容疑は4日午後4時15分ごろ、愛知県障害福祉課に宛て、「私は障害者451人を抹殺することができる」などと書いたメールを送信。同課の職員に、障害者施設などに警備強化や注意喚起の連絡などをさせ、業務を妨害したとしている。

同署によると、メールには昨年7月に相模原市の障害者施設で19人が殺害された事件を引き合いに出し、「相模原は19人だったが、私は451人殺す」などと書かれていたという。メールアドレスから市原容疑者が浮上。同署の調べに、障害者福祉に携わる職員らに対する不満を話しているという。


愛知県庁に殺害予告メール 男を逮捕

愛知県庁に障害者の殺害を予告するメールを送りつけたとして39才の男が逮捕された。

威力業務妨害の疑いで逮捕された名古屋市千種区の無職・市原貴史容疑者(39)は4日、障害者の殺害を予告するメールを愛知県に送りつけ、業務を妨害した疑いがもたれている。

警察によると、メールは去年7月神奈川県相模原市で起きた障害者施設での殺傷事件に触れ、「相模原では470人といいながら殺されたのは19人、あと451人は私が殺ります」などと書かれていた。市原容疑者は容疑を認めている。

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*Comment

>こんな社会福祉士や障害福祉課担当者は、信用できますか?

ひどい。こんな社会福祉士は信用できない
ソーシャルワーカー |  2019.06.15(土) 09:02 |  URL |  【コメント編集】

市原貴士 |  2019.06.13(木) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

■不満の一言で片付く問題ではありません

>障害者福祉に関わる職員に不満があった

不満の一言で片付く簡単な話ではありません。

不満の一言で片付くのなら、元祖相模原の植松氏も障害者福祉に不満があったと言えます。その不満が爆発して、19人の生命が奪われたと言えます。
市原貴史 |  2018.01.04(木) 21:19 |  URL |  【コメント編集】

■私の真意を理解してくれる人がいました。

これまで、私はただの殺戮線告犯でしたが、私の真意を記事にしてくれてる人がいました。皆、ただ私が殺戮を宣告したことしか取り上げない中、このような記事を書いてくれてうれしいです。

http://blog.livedoor.jp/tanteitoyota/tag/%E5%B8%82%E5%8E%9F%E8%B2%B4%E5%8F%B2

私自身が障害者であり、差別と思われる行為を受け相談していました。不満の内容が、社会福祉士による障害者差別です

私自身、障害者の支援がしたいと思って社会福祉士の専門学校に通っていました。そこの教官は社会福祉士なので、障害に対して理解があると思って、自分が障害者であることを話しました。障害者と言っても、私の障害は軽度です。

しかし、そこの教官は社会福祉士であるにもかかわらず、私を一般の重度の障害者とみなした対応をしました。教官との面談でも学習に関する指導は全くなく、いかにも自分が障害者であることが悪いかのように、障害の事を延々と攻め立てられました。

それが社会福祉士のすることか?この点について、どの障害者団体もまともに取り合わないので、問題となったメールを送ってのでした。この点は反省しています。

ほとんどが取り合わない中、DPI日本会議のみが真剣に取り合ってくれました。

http://dpi-japan.org/

他の団体は、差別と思われる行為をした主体が社会福祉士と知るや否や、私のメールを無視したり他の団体に振ったりしました。

この点も、私が感じた福祉に対する不満です。

市原貴史 |  2017.10.21(土) 16:22 |  URL |  【コメント編集】

>同署の調べに、障害者福祉に携わる職員らに対する不満を話しているという。

私自身障害者であり、福祉に関する不満について相談している中で、警察沙汰になったのでした。

最初は、愛知県社会福祉士会に相談し、そこで解決しなかったので、日本社会福祉士会、名古屋市障害者差別解消センター、愛知県みよし市市役所障害福祉課に相談して、これらに相談しても解決しませんでした。

それで、最後、愛知県障害福祉課に相談したけれど、解決しないで警察沙汰になったのでした。
市原貴史 |  2017.10.11(水) 20:14 |  URL |  【コメント編集】

>後日、事業所が紛らわしい言い方をしたことが判明しました。

しかも、某相談所の相談員はあくまで、自分の勘違いと言っています。

事業所は、常勤として退職したことをもって、『加害者は退職した』と言い、非常勤として来るとは言っていないと言っています。
市原貴史 |  2017.10.04(水) 23:47 |  URL |  【コメント編集】

■不満の内容について問題を持ってください

>障害者福祉に関わる職員に不満があった

その不満について、最初は愛知県社会福祉士会に相談し、それから日本社会福祉士会、みよし市市役所障害福祉課に相談して、最後に相談したのが愛知県障害福祉課だったのです。

その相談が、縺れて警察沙汰になりました。

だから、私は冒頭部で、障害者差別解消法についても触れています。しかし、警察もマスコミもこのことをネタにする人も誰もこのことについては言及しません。ただ、私が殺戮宣言文を送ったとしか言及しません。

しかも、相模原の殺戮宣言文はただの殺戮宣言ではなく、障害者福祉に重要な課題を問いかけています。そのことを愛知県障害福祉課には、分かってもらいたかった。

有名な名言(?)
『障害者は不幸しか作りません』

これは、植松氏は少なくとも障害者が不幸になる様を見ていたと思います。障害者がどのような不幸にを作っていたのか?これは重要な課題です。
植松氏の問題は一部の障害者が不幸になる様を障害者全体に当てはめ、障害者を抹消するという手段で解決しようとしたことです。しかも、『世界平和』のために障害者を殺したのですが、最近思ったことは、

『世界平和のためなら北朝鮮を何とかしろ』

と言いたいです。

愛知県障害福祉課に相談していた内容は、障害者差別に関することです。障害者差別解消法では、どのような行為が差別なのか明確でないため、『配慮』という言葉でごまかせます。

しかも某相談所は差別の加害者を退職したことにして、相談を打ち切ろうとしました。しかし、加害者は常勤としては退職したけれど、非常勤としては事業所に来ていました。非常勤でも調査は出来ます。しかも事業所が紛らわしい言い方をしたのにも関わらず、某相談所の相談員は、『勘違い』などという始末です。後日、事業所が紛らわしい言い方をしたことが判明しました。
市原貴史 |  2017.10.04(水) 23:12 |  URL |  【コメント編集】

■素朴な疑問

植松が、大森さんか誰かに殺戮宣言文を出した時点で、警察が動いて植松を逮捕していれば、植松も威力業務妨害になって、相模原殺傷事件は起きなかったのか疑問です。
市原貴史 |  2017.09.20(水) 23:16 |  URL |  【コメント編集】

だいたい障害者権利条約第10条では、次のように定められています。

『締約国は、全ての人間が生命に対する固有の権利を有することを再確認するものとし、障害者が他の者との平等を基礎としてその権利を効果的に享有することを確保するための全ての必要な措置をとる。』

世界人権宣言第3条でも、次のように定められています。

『すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。』

ヤンマーさんも障害者福祉を真面目に考えているのなら、障害者を殺したい人は、これらを否定してから障害者殺しの正当性を主張するように、呼びかけてください。
市原貴史 |  2017.09.20(水) 22:36 |  URL |  【コメント編集】

>「障害者福祉に関わる職員に不満があった」と供述している。

『不満』の一言で片付く様な単純なことではありません。これも個人情報が含まれているので、詳しくは、DPI日本会議へ。

http://dpi-japan.org/advocacy/

ヤンマーさんもこの件についてまじめに考えているのなら、DPI日本会議に訪ねるくらいしてください。本件と元祖相模原殺傷事件は、障害者福祉についてまじめに考えていない人が、ただ面白がって取り上げることが非常に多いです。

中には、『障害者を殺せ』と書き込んでる人もいます。ヤンマーさんも真面目に障害者福祉を考えているのなら、そのような人を説得する記事を書いてください。
市原貴史 |  2017.09.20(水) 22:31 |  URL |  【コメント編集】

■障害者差別解消法と安楽死

ヤンマーさんも障害者福祉の事を書いてるのなら、

1.障害者差別解消法の改正案
2.安楽死に反対の記事

を書いてください。
市原貴史 |  2017.09.20(水) 21:38 |  URL |  【コメント編集】

■障害者差別解消法の改正

問題となったメールの冒頭部において、私は障害者差別解消法の改正についても触れている。問題となったメールを取り上げるのなら、障害者差別解消法についても触れてほしい。

私は障害者差別解消法について、以下のように改正するとよいと考えている。

1.差別の定義について

現行法では差別の定義がない。ゆえに、どのような行為が差別なのかが明確でない。そのため、差別行為を受けて泣き寝入ってる障害者が多いことが予想される。

そこで、次のように定義することを提案する。

1.被害者が何らかの行為を受けて、加害者が何の対処もしない状況を差別とする。

この定義は被害者の心境に焦点を当てて、それに対して加害者に何らかの対応を義務付けます。それで被害者が納得すれば、差別としないで円満解決。
逆に、加害者が何の対応もしない場合は、差別として加害者には何らかの罰則を与える。

2.加害者が被害者を傷つけた行為に向き合わない場合は、何等かの罰則を与えること

これは1と重なるが、加害者が被害者を傷つけ「これは配慮であって差別でない」と言い張って、被害者を傷つけた事例がある。
個人情報が含まれているので、詳しくはDPI日本会議障害者権利擁護センターに。ここに、差別事例として報告してある。

http://dpi-japan.org/advocacy/

3.相談機関は、例え加害者が退職しても調査は続けること

これは、差別の対応機関が、差別の加害者を退職したことにして差別の対応を打ち切ろうとした事例があるからだ。

これも個人情報が含まれているので、詳しくは、DPI日本会議へ。
市原貴史 |  2017.08.19(土) 21:08 |  URL |  【コメント編集】

■障害は、あっても無くても命は命

障害は、あっても無くても命は命

すなわち、障害の有無と、命の価値には全く関連はありませんよ。

だから、障害があるからと言って殺していいわけではない。
これが私の本心です。それを理解力の無い区役所職員が勘違いをして、私が殺人予告犯になっているに過ぎない。
市原貴史 |  2017.07.30(日) 22:15 |  URL |  【コメント編集】

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