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2017.07.27 (Thu)

やはりメチャクチャだったNPO法人コスモス・アース

熱中症死亡事故の施設 利用者2年で倍、常勤職員は1人

埼玉県上尾市の障害福祉サービス事業所「コスモス・アース」の送迎車で男性利用者(19)が熱中症で死亡した事故で、事業所の利用者が2年余りで2倍以上に増えていたことが、県への提出書類でわかった。一方、県によると、介護にあたる生活支援員の常勤は1人。厚生労働省や県によると、常勤1人でも法的に問題はないという。県や県警は、当時の状況について詳しく調べている。

事業所を運営するNPO法人コスモス・アース(本部・さいたま市北区)が県に提出した事業報告書によると、事業所が運営を始めたのは2014年度。同年度末の利用者は13人だったが、16年度末には28人に増加。監督する県は17年度、30人だった定員を40人に増やすことを認め、今年4月の利用者は34人となっていた。

一方、施設で利用者を介護する「生活支援員」24人のうち、常勤は障害者総合支援法に基づく厚生労働省の基準で最低限必要とされる1人。非常勤23人が交代で勤務することで、必要な職員数を確保している計算になっている。

厚生労働省が無作為抽出した約1万6千の障害者施設を対象にした「障害福祉サービス等経営実態調査」(14年度)では、生活支援員の約75%は常勤が占める。「常勤が1人というのは考えられない。通常は6割以上いる」と話す障害者施設関係者もいる。

県福祉監査課によると、亡くなった男性は重い知的障害があった。施設では普段、職員が運転手とともに送迎車から利用者を降ろすが、男性が死亡した13日は職員が忙しく、運転手1人で対応し、男性を降ろし忘れたという。県警は、業務上過失致死容疑で事業所を捜索。施設の安全管理体制や当日の職員の勤務状況について調べている。


埼玉県によると、25日までに職員への聞き取り調査を3回実施。13日に勤務していた15人中14人から話を聞き、複数人が男性の不在に気付いていたことが分かった。また、施設で働いている運転手4人中3人は送迎時以外も施設で生活支援員の仕事などをしていたというが、13日に担当した男性運転手(73)は送迎時以外は自宅で待機していたという。

県は、運転手が確認を怠った上、男性の不在に気付いた職員がいても確認しなかったことで事故が起こったとみている。



報道の歪曲
<上尾男性放置死>殺された気持ち 死亡男性の父「事実曲げないで」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3595.html

ずさんな運営明らかに
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3588.html

障害者男性が死亡 施設側が車から降ろし忘れ熱中症
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3584.html

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*Comment

続報でてましたね。
「大塚理事長はことし7月、施設内で女性職員の体を触るなどしたとして
強制わいせつの疑い」とのこと。ああいやだ
eme |  2017.10.23(月) 12:01 |  URL |  【コメント編集】

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