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2017.09.06 (Wed)

障害者が社会で生きていくための あるべき姿って何なんですか?

社会福祉のあるべき姿
障害者が社会で生きていくための あるべき姿
って何なんだろう


障害者支援のレベルが低い神奈川県
よー考えろよ
この事件が起きて やっと初歩から議論するなんてな アホ?
ここ大阪のほうがヨッポド先進国やわ


障害者の自立支援とかチマタではよく言うけれど
その障害者の自立って何なんですか?
答えられんだろ
エラそうに発言する人に聞いてみろ 追求してみろ
クチ籠るわ

あのな
自立とは
障害者が日常生活で介助者のケアを必要としても
自分の人生や生活のあり方を自らの責任において決定して
また自ら望む生活目標や生活様式を選択して生きる行為
すなわち
『自己決定や自己選択の行為』 『自らの生活の質を充実させること』

市民とどのように生きるかってことが自立なんです



再生巡り、県が障害者30団体に説明 構想案に評価と疑問

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」再生を巡り、県は5日、障害者団体向けの再建構想案説明会を横浜市内で開いた。県内外の約30団体が参加。今後の暮らしに向け入所者の意思を重視する内容に対する評価と、少人数のグループホーム(GH)を利用して暮らす「地域移行」などの現実化に向けた疑問や指摘が相次いだ。

県が8月に発表した構想案は、入所者の意思を約2年かけて確認した上で、現在より小規模・分散化した入所施設で約130人の受け皿を整備し、地域移行も促進するという内容。

有識者らによる専門部会で審議され、このような構想案になったきっかけには、1月に開催した障害者団体向けの公聴会で「入所者本人の意思を尊重すべきだ」との声が相次いだため、という経緯がある。

この日の説明会では、複数の団体が「1月から方針が変わり、障害がある本人の意向を含めたのは大事なこと」などと評価。一方で、具体的に意思確認する「意思決定支援チーム」の構成に家族や施設関係者でない第三者が含まれないことへの疑問や、地域移行する上で必要となるGH整備へ具体的な支援や地域社会での啓発を求める声も。「指定管理者がなぜこのような事態を起こしたのか」と改めて問い、職員の管理と質の向上について指摘する意見もあった。

県はこうした声を踏まえ、9月県議会に構想案を報告し、正式に構想策定する。


やまゆり園再生案 入所者の意思尊重

昨年七月に殺傷事件があった知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の再生基本構想案の説明会が5日、横浜市神奈川区で開かれ、全7回の説明会が終了した。この間、入所者の意思を尊重して居住先を決める仕組みを評価する意見が目立った一方、建て替え後も指定管理者が運営することに懸念を示す声もあった。 

神奈川区の説明会には、障害者団体の関係者ら約60人が出席。「時間をかけて入所者の意思確認をする考えが盛り込まれて良かった」などと、構想案を前向きに捉える人が多かった。

県が1月、定員150人規模での現地建て替えを発表した際の公聴会では、「入所者の意向を聞くべきだ」「時代錯誤だ」と批判が続出。県は大規模施設の建て替え案を撤回するとともに、入所者の意思を2年がかりで確認する仕組みを構想案の柱の一つにした。

ただ、家族からは不安も漏れる。入所者130人の居住先は主に、現在地と仮移転先の芹が谷園舎(横浜市港南区)の2カ所で120人を想定。それぞれの定員は未定のため、先月25日の説明会では「定員の割り振りはいつ分かるのか」といらだちを隠せない参加者もいた。

指定管理者への不信感もある。津久井やまゆり園では2005年、民間のノウハウ導入や経費節減などのため指定管理者制度を導入。構想案は、運営は引き続き、社会福祉法人かながわ共同会(厚木市)に任せるとしている。

知的障害者施設の運営に指定管理者がなじむのか、十分に検証された跡がない」。今月3日、現在地に近い千木良公民館であった地元説明会で、10年前に入所していた弟=当時(59)=が食事中に鶏肉のかたまりをのどに詰まらせて窒息死した横浜市の女性(77)が訴えた。コスト削減で管理がおろそかになったと感じていて「命とお金を引き換えにできない」と強調した。

また、事件を起こした元職員植松聖被告(27)=殺人などの罪で起訴=は在職中に障害者への差別意識を募らせていたのに調査が不十分だとし、「職員研修のやり方などを見直すべきだ」と主張した。

これに対し、県共生社会推進課の柏崎克夫課長は「職員研修など、県と管理者の在り方で改善すべき点はたくさんあると考えている」と述べ、理解を求めた。

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*Comment

■障害の事を理解してから支援しましょう

そして、職員自身が対象としている障害者の障害についてよく知る必要がある。

私は、殺傷事件のあった施設の職員は、知的障害の事をよく知らずに、行き当たりばったりの対応をしていたから、疲れてたのではないかと見ている。

植松の殺戮宣言文にも、『疲れ切った施設の職員、家族・・・』とある。知的障害の事をよく知っていれば、疲れ切ることはない。

実際に、高次脳機能障害者を支援してる人が、高次脳機能障害についてよく理解していなかったから、高次脳機能障害者の尊厳と人権を踏みにじった事例を知っている。

精神障害、知的障害のようなデリケートな障害を持つ人を支援するには、それぞれの障害の事をよく知り、1人1人よく見る必要がある。
市原貴史 |  2017.09.20(水) 22:24 |  URL |  【コメント編集】

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