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2017.10.01 (Sun)

傷害と人権問題に発展へ*仙台国際ホテル 目糞鼻糞

仙台国際ホテルを糾弾せよ!

東武ホテルグループ

仙台国際ホテル株式会社
仙台国際ホテル
代表取締役社長 (総支配人) 野口育男
宮城県仙台市青葉区中央4丁目6−1

>働き続けるために暴力や暴言を我慢してきた

仙台国際ホテル暴行事件 料理長以外も 同僚2人からも 近く被害届

仙台市青葉区の仙台国際ホテルに勤務する宮城野区の鎌田あゆみさん(21)=休職中=が洋食部門の40代の男性料理長から暴行を受けた問題で、同部門の男性従業員2人からも暴行を受けたとして、宮城県警に近く被害届を出すことが30日、分かった。

鎌田さんによると、フレンチレストラン「セラン」に勤務していた2016年7~12月、40代の男性従業員から「食材を取ってくるのが遅い」と言われ、顔や首をわしづかみにされた。
鎌田さんの包丁ケースに性的な内容を落書きされたこともあった。

16年秋頃には、20代の男性従業員から調理場で「『忘れた』といつも言う。ふざけるな」としかられた後、ガス台の近くに無理やり頭を押さえつけられ、頭髪を焼かれたという。

ホテルによると、今年1月2日に鎌田さんが「料理長から暴力を振るわれた」と訴えたのを受け、同日に母親(42)を交えて面談。ホテル側は料理長が膝で突き飛ばした事実を認め、謝罪した。鎌田さんからその際、従業員2人に関する訴えはなかったという。

ホテルは6月下旬に料理長や従業員を対象に内部調査を実施したが、1月の暴行以外に暴力や暴言を確認できなかった。20代従業員は1月末に退職したため、調査は継続するという。

鎌田さんは「働き続けるために暴力や暴言を我慢してきた。休職に追い込まれ、悔しい」と語った。

ホテル側は取材に「1月の件以外、鎌田さんから訴えはなかった。内部調査の結果、それ以外の暴力的な行為や言動はなかった」と話した。

鎌田さんは生まれつき両脚にまひがあり、障害等級は4級。16年4月に正社員として採用され、同7月ごろセランに配属された。


こんなホテルで食事したくない

「から暴言や暴力」 障害者女性社員が休職 近く被害届 9月30日

仙台市青葉区の仙台国際ホテルに勤務する40代の男性料理長から繰り返し暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたりしたとして、宮城野区の社員鎌田あゆみさん(21)=休職中=が近く宮城県警に被害届を提出することが29日、分かった。

鎌田さんは生まれつき両脚にまひがあり、障害等級は4級。市内の専門学校を2016年3月に卒業後、同ホテルに正社員として採用され、同7月ごろにフレンチレストラン「セラン」に配属された。

鎌田さんによると、同7~12月、調理場で洋食部門の男性料理長から「お前の触った物を触ると障害がうつる」と暴言を吐かれたり、息が合わないと左頬を右手で殴られて鼻血が出たりした。今年1月2日にも料理長から蹴られ、調理場で転倒したという。

暴行があった当日、鎌田さんは母親(42)を伴い、料理長やホテル幹部と面談。ホテル側は、料理長が鎌田さんを膝で突き飛ばした事実があったとして、料理長ら2人がその場で土下座して謝罪した。だが、その後も暴言が繰り返されたとして、鎌田さんは今年6月下旬以降、休職している。

休職後、ホテルと鎌田さんは、弁護士を介して相互に主張の確認書や被害事実の確認を求める通知書をやりとり。ホテル側は今月20日付の通知書で、料理長による1月2日の暴行のみを認め、それ以外の暴行や暴言を否定した。

鎌田さんは「繰り返しひどい仕打ちを受け、自殺も考えた。長く働き続けたかったのに許せない」と批判している。

ホテル側は河北新報社の取材に「1月2日の件は謝罪しており、許してもらえたと考えていた。内部調査の結果、それ以外に暴力的な行為や暴言は一切ないことを確認した」と反論している。


ウィキペディアで
仙台国際ホテルをみると

障害者に大変厳しいホテル だと

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