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2017.10.30 (Mon)

こんな時代になったんだな*介護で労災 ⇒ 裁判沙汰に

社会福祉法人前光会
理事長 高木政夫

胡散臭い ??

障害者支援施設 青空
施設長 高木政夫


介護で腰骨を挫傷 元職員の男性が施設長提訴 前橋

前橋市の障害者支援施設「青空」に勤務していた元職員の40代男性が27日、入所者の介護中、腰骨挫傷を起こしたのは施設を経営する社会法人や施設長が必要な労働環境整備を怠ったのが原因として、前橋地方裁判所に民事損害賠償請求を提起したと明らかにした。

訴状などによると、男性は平成27年1月下旬、夜勤で女性職員と入所者約40人のおむつ交換や着替えを行い作業中に腰を痛めた。骨挫傷で全治3カ月と診断され、連続歩行や連続座位ができないなどの後遺症が出で職場をやめざるを得なかったという。業務統括の立場にあったとして施設を経営する社会福祉法人「前光会」と同法人理事長で青空施設長に対し約1699万円の損害賠償を求めた。

男性は「きつい、汚い、危険といわれる介護の現場には熱意を持って働いている人もいる。ただ、腰痛で自主退職せざるを得ない人も多い。私と同じ思いをさせたくない」と語った。

青空は「訴状の内容を確認し適切に対処したい」としている。施設長は元前橋市長の高木政夫氏。


介護労災で1700万円損賠提訴 前橋の障害者施設 元職員「腰痛で後遺障害」

前橋市上増田町の障害者支援施設「青空」で介護職員だった40代の男性が27日、入所者のおむつ交換中に腰痛で後遺障害が残ったのは施設に安全配慮義務などの違反があったとして、施設を運営する社会福祉法人前光会と理事長兼施設長を相手取り、総額約1700万円の損害賠償を求めて前橋地裁へ提訴した。

訴状などによると、男性は2013年に職員となり、15年1月の夜勤時に入所者のおむつ交換をした際に激痛を感じ、骨挫傷で全治約3カ月と診断された。
施設はおむつ交換の際、入所者をベッドから転落させないために柵を外さないように指示していた。

県庁で記者会見した男性は「一時的に柵を外した方が腰への負担は少ないが、施設が許可しなかった。(適切な)腰痛対策も講じていなかった。情熱を持って介護している人々に私と同じ思いをさせたくない」と主張した。

男性は2015年5月、前橋労働基準監督署から労災認定され、16年12月には後遺障害も認められた。連続歩行は20分が限界になったという。

前光会の理事長兼施設長を務める高木政夫・元前橋市長は取材に「職員の腰痛対策はしてきたつもりだが、訴状を読んでいないので、詳細なコメントは差し控えたい」と述べた。

介護関連の労災は全国的に増加傾向にあり、県内の社会福祉施設で2015年に発生した労災は120人と過去10年間で最多を記録した。


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