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2017.10.30 (Mon)

不正受給は6000万円*株式会社シップ


株式会社シップ
岡山市北区田中174-101
代表取締役 金子栄士

介護サービス事業者指定取り消し

およそ6000万円の介護報酬を不正請求したとして、岡山市南区の介護訪問事業所が、今日、指定取り消しの行政処分を受けた。

介護サービス事業者の指定取り消し処分を受けたのは、岡山市南区の「ことぶき」。
岡山市によると「ことぶき」がおととし9月から今年1月に有料老人ホームなど4施設に提供した介護サービスのうち、のべ2万6000件については訪問介護員の勤務事実が確認できないとして指定取り消しを行った。

介護報酬の不正請求はおよそ6000万円にのぼり、岡山市では「ことぶき」を運営する株式会社「シップ」に対し、加算金2400万円を加えたおよそ8400万円の返還を求めた。

岡山市では、再発防止に向け、今後、訪問介護事業所への実態調査を行うという。




架空の記録や不正確な記録などによって介護報酬の不正受給を繰り返したとして、岡山市は、「シップ」(同市)が運営する訪問介護事業所「ことぶき」(同市)の指定を、介護保険法に基づき取り消すと発表した。取り消しは11月8日付。併せて介護予防訪問介護の指定も取り消す。不正受給された介護報酬は6000万円余りに上る。

岡山市によると、「ことぶき」では2015年9月から17年1月にかけて、一人の訪問介護員が、同じ時間に最大で5人にサービスを提供したとするなど、「実際にはありえない記録」(同市事業者指導課)によって、介護報酬を不正に請求。また、提供をした記録がなく、提供したかどうかも確認できないサービスについても介護報酬を請求していた。勤務の事実が確認できない訪問介護員がサービス提供を行った記録によって報酬を請求した事例もあった。

同市によると、こうした事例は約2万6000件に達し、不正受給された介護報酬は6029万6326円となった。

今後、同市は加算金も含め8441万4856円の返還を「シップ」に求めるほか、刑事告訴も検討する方針という。


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