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2018.05.29 (Tue)

社会福祉法人青祥会の特養+老健で食中毒52人



長浜の特養で52人食中毒 給食業者、営業停止

滋賀県は28日、長浜市の特別養護老人ホーム2施設で、入所者と職員の計52人がウエルシュ菌による食中毒を発症したと発表した。長浜保健所は、施設で22日に提供された給食が原因と断定。調理をした「ミールサービスたにぐち」(長浜市)の2施設の担当店を29日から3日間、営業停止とした。

県によると、発症したのは75~100歳の男女50人と、いずれも36歳の男性職員2人。全員が快方に向かっている。22日は昼食にカレーなど、夕食にオムレツなどが提供されていた。

ウエルシュ菌は酸素のない所でも増殖する。大鍋で調理し放置すると、鍋底近くで増殖することがある。給食施設で発生しやすいことから「給食病」の異名もあるという。




特養ホームでウエルシュ菌 52人食中毒 滋賀

滋賀県長浜市にある2つの高齢者施設で入所者と職員、あわせて52人が下痢などの症状を訴え、長浜保健所は給食が原因の集団食中毒と断定し、調理を請け負っていた業者を3日間の営業停止の処分とした。

長浜保健所によると、今月、23日の夕方から社会福祉法人青祥会が運営する長浜市の特別養護老人ホームと隣接する介護老人保健施設で、入所者の75歳から100歳までのお年寄り50人と職員のあわせて52人が相次いで下痢や発熱などの症状を訴えたという。

保健所が調べたところ、全員が施設で提供された同じ給食を食べていて、症状を訴えている人から食中毒の原因となる「ウエルシュ菌」が検出されたという。

このため保健所は、給食を原因とした食中毒と断定し、施設内で調理を請け負っていた「ミールサービスたにぐち加田店」を29日から3日間、営業停止の処分とした。
52人は全員軽症で快方に向かっている。

「ウエルシュ菌」は、加熱しても完全に殺菌するのが難しく、食材の温度が40度前後でよく増えることから、保健所は、調理後の食品は室温で放置しないよう呼びかけている。






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