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2018.05.30 (Wed)

60代の入所者男性の下腹部を蹴り睾丸破裂



社会福祉法人土佐七郷会
高知県幡多郡黒潮町加持33番地

大方誠心園
高知県幡多郡黒潮町入野2203-1


職員が入所者暴行、睾丸破裂 障害者支援施設で

高知県黒潮町の障害者支援施設「大方誠心園」で4月、30代の男性職員が重度の知的障害がある入所者の60代男性の下腹部を蹴り、睾丸破裂の大けがをさせていたことが30日、施設への取材で分かった。職員は自宅謹慎中で、県警中村署が傷害容疑で調べている。

施設によると、4月26日午前6時半ごろ、何度も服を脱ぎ捨てる男性に腹を立て、男性の肩を押さえながら右膝で1回下腹部を蹴った。男性は自ら痛みを訴えることができず、同11時半ごろトイレの介助をした別の職員が、下腹部の変色や意識の混濁に気づき119番した。左睾丸の破裂が判明、手術を受け5月14日に退院した。


福祉は牛の涎

職員暴行で睾丸破裂 肩押さえ下腹部蹴る

高知県黒潮町の障害者支援施設「大方誠心園」で4月、30代の男性職員が重度の知的障害がある入所者の60代男性の下腹部を蹴り、睾丸破裂の大けがを負わせていたことが30日、施設への取材で分かった。職員は自宅謹慎中で、県警中村署が傷害容疑で調べている。

施設によると、4月26日午前6時半ごろ、何度も服を脱ぎ捨てる男性に腹を立て、男性の肩を押さえながら右膝で1回下腹部を蹴った。男性は自ら痛みを訴えることができず、同11時半ごろトイレの介助をした別の職員が、下腹部の変色や意識の混濁に気づき119番した。左睾丸の破裂が判明、手術を受け5月14日に退院した。

当時、施設では入所者79人が四つの寮に分かれて生活していた。男性職員は夜勤で、入所者23人を1人で受け持っていた。当初は暴行を否定したが、5月1日に「カッとなってやってしまった」と認めた。

施設は同日、県に報告し、2日に家族に謝罪した。職員は施設を運営する社会福祉法人土佐七郷会から謹慎処分を受けたが、同法人はより重い処分も検討している。


こんな施設では こんなことって
日常茶飯事なんですか?

福祉は牛の涎

先月26日、高知県黒潮町にある障害者支援施設で、30代の男性職員が知的障害がある60代の男性の入所者の下腹部をひざで蹴って大けがをさせていたことがわかり、警察が傷害の疑いで捜査している。

これは、高知県黒潮町にある障害者支援施設「大方誠心園」が30日午後3時から会見を行って明らかにした。

施設によると、先月26日の午前6時半ごろ、30代の男性職員が重度の知的障害がある60代の男性の入所者の下腹部をひざで蹴ったという。
男性は自分で痛みを訴えられず、およそ5時間後にトイレの介助を行った別の職員が下腹部の変色に気づき、搬送された病院で手術を受けたという。

男性職員は当時、夜勤で入所者23人を1人で担当していて、当初は暴行を否定していたが、今月1日になって認めた。
施設の調べに対して、男性職員は「着替えを手伝っていたが何度も服を脱いでしまい、腹が立ってやってしまった」と話している。

施設は、男性の家族に謝罪し職員を自宅謹慎にするとともに、警察に届け出たということで、警察は傷害の疑いで捜査している。

大方誠心園の酒井晴夫所長は「男性にけがをさせてしまい誠に申し訳ありません。このようなことが2度と起こらないよう、原因を検証して夜勤の時間帯の職員を増やすなど再発防止策を考えたい」と話している。




施設の聞き取りに対し
「自分の支援が伝わらないもどかしさで、感情的になってしまった」と話している。
施設側は31日に臨時理事会を開き、処分を決める。

酒井晴夫施設長
「(男性職員は)支援に真面目でこういうことは今までになかった。二度と起こさないよう働く環境の改善や人権研修を行っていく」。


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