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2018.06.05 (Tue)

相変わらずな社会福祉協議会*使途不明金って?

預かり金使途不明、検証へ第三者委 京都府社協

京都府南丹市社会福祉協議会で福祉サービス利用援助事業の利用者からの預かり金の一部が使途不明となった問題で、事業を委託する府社会福祉協議会は4日、経緯を検証する第三者委員会を設置する、と発表した。

第三者委は、学識経験者や弁護士など7人で構成。使途不明となった原因や金額を確認し、8月中旬をめどに再発防止に向けた提言をまとめる。5日に第1回会合を開く。

市社協の調査によると、使途不明金は2015年7月から今年3月までの間に同市日吉町内の利用者11人から預かった約97万円。業務を担当した60代女性の元非常勤職員が領収書の整理などを怠っていたといい、一部で私的流用の疑いもあるとみている。

同市社協は3月28日付で、元非常勤職員を懲戒免職、上司3人を減給や戒告の処分にした。



福祉利用者からの預り金、使途不明 京都の社協 2018年3月27日
京都府南丹市社会福祉協議会は27日、福祉サービス利用援助事業で同市日吉町内の利用者約10人から預かっていた数十万円が使途不明になっている、と発表した。一部で職員の私的流用の疑いもあるとみて調べている。

南丹市社会福祉協議会によると、同事業は府社協から受託し、認知症の人や障害者らの現金や預金通帳を預かって金銭管理を手伝っている。13日に実施した内部監査で、領収書などの書類が整理されず、不明瞭な出入金があることが発覚した。

市社協の調査に、業務を担当する60代の女性非常勤職員が「忙しくて処理が追いつかなかった。現金の一部を自宅に持ち帰り、使ったかもしれない」と話しているという。

同社協の榎原克幸事務局次長は「日々のチェックが甘かった」と謝罪した。今後、府社協が第三者委員会を設置し、事実確認や再発防止策の検討をする。

京都府社会福祉協議会などは27日、認知症患者などの預金通帳を預かり、入出金や金銭管理を代行する福祉利用サービス援助事業について、南丹市社協日吉事務所(同市日吉町保野田)で、数十万円の使途不明金があったと発表した。職員の私的流用が疑われ、府社協が来月にも第三者委員会を設置して調査する。



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