FC2ブログ
2019年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2018.06.13 (Wed)

虐待は日常的だった!* シニアセンターティファニー

クソじじい
介護老人保健施設シニアセンターティファニーで職員が入所者に暴言を吐く
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4077.html


守山の介護老人施設職員、県と市調査 改善計画求める

守山市の介護老人保健施設「医療法人翔英会 シニアセンターティファニー」の職員が、入所者に「くそじじい」などの暴言を吐くなどの虐待行為を繰り返していたとして、県と市が今年2月、施設を立ち入り調査していたことが分かった。調査を受け、市は3月、高齢者虐待防止法に基づき、改善計画書の提出を求めている。

市によると昨年12月、市介護保険課に「施設で入所者虐待がされている」との相談があった。調査した結果、認知症の入所者に対し、職員が「うっとうしい」「くそじじい」などの暴言を吐いたり、入所者や家族に無断でベッドに柵を付け、出られないようにしたりするなどの行為を確認。それぞれ心理的虐待と身体を拘束する虐待に当たると判断し、施設運営に関する改善計画書の提出を求めた。

施設は4月下旬、市に改善計画書を提出し、入所者や家族に謝罪したと説明。市は計画書に基づき、職員の教育や適切な運用がなされているか、定期的に施設を訪問して確認している。一方、県医療福祉推進課の担当者は「市の報告を待って、県の再調査や処分を判断する」と話す。

これに対し、同施設は「担当者が不在のため、今は何も話せない」としている。

虐待は日常的だった

入所者への暴言など虐待が繰り返されていた、守山市の介護老人保健施設「シニアセンターティファニー」。入所者の関係者は「一部の職員による虐待行為は、日常的に行われていた」と明かす。

関係者によると、市が確認した虐待行為以外にも、便が付着した状態で食事をさせる▽尿漏れでズボンが汚れても着替えさせず、車椅子に座らせる▽食事の介護中に「はよ口開け」などと暴言を吐かれる--など、入所者の人権を無視した行為もあったという。

また、空調やトイレなど不具合のある設備が修繕もされず「十分な介護環境とは言えなかった」と話す。

関係者は「虐待の事実が伝えられ、入所者が安全に暮らしていけるようになってほしい」と訴えている。

掲示板 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |