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2018.08.02 (Thu)

川口かがやきの里 ⇒ 入浴死亡事故

社会福祉法人安心会
理事長 片居木 裕明

老人介護福祉施設 川口かがやきの里
埼玉県川口市大字西新井宿字北田1065番1
施設長 中沢修

車いすのまま利用できる浴槽

別の入所者の脱衣を手伝うため目を離した

介護老人福祉施設で入浴介護中の86歳女性が死亡 埼玉・川口

7月30日午後2時25分ごろ、埼玉県川口市西新井宿の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」の浴槽内で、入所者の氷見タマ子さん(86)が意識を失っているのを介護士(46)が発見、119番通報した。氷見さんは搬送先の病院で死亡が確認された。同県警武南署によると、司法解剖の結果、死因は溺死とみられ、同署は業務上過失致死の疑いもあるとみて詳しい状況などを調べている。

同署によると、氷見さんは介護士に付き添われ、車いすに乗ったまま浴槽に入浴。介護士が別の入浴者の脱衣を手伝うために浴槽を離れた数分後、氷見さんは口元が湯につかり、ぐったりした状態だった。

氷見さんの腰と足首は、事故防止のため、いすにベルトで固定されていた。施設では当時、介護士3人が入居者14人を順番に入浴させていた。施設の担当者は「捜査中のため詳細なコメントは控えるが、再発防止に努めたい」とコメントしている。


職員離れた間に溺れる

武南署は1日、川口市西新井宿の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」で7月30日に入居女性(86)が入浴介護中に心肺停止となり、その後死亡したと発表した。介護を担当した職員が目を離した間に溺れた可能性があるといい、業務上過失致死事件の疑いもあるとみて調べている。

署によると、死亡したのは2015年1月から施設に入居していた氷見タマ子さん。30日午後2時40分ごろ、3階の浴室で、車いすに座った状態で利用する浴槽に入っていたときに心肺停止になり、約2時間後に死亡が確認された。

浴室には氷見さんを担当する女性職員(46)がいたが、浴槽に入らせたあと、ほかの入居者が服を脱ぐ手伝いをするため、隣接する脱衣所に移動。しばらく目を離したあとで氷見さんを見ると、浴槽内の湯に口元をつけるように首を右に傾けていたという。

ホームページによると、同施設は08年4月の開設で定員は約120人。施設の代表は朝日新聞の取材に「捜査中なのでコメントできない」としている。

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