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2018.08.11 (Sat)

事故を隠蔽しようとした?知多市の保育園で園児大やけど



知多市立南粕谷保育園

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スープをかぶり1歳の園児大やけど 温度は70度 市が謝罪

愛知・知多市の保育園で、給食の熱いスープをかぶった1歳の園児が大やけどをした事故で、9日、市が初めて正式に事実を公表し、謝罪した。

市は会見で、「被害にあわれたお子さま、保護者の方に、心からおわび申し上げます」と謝罪した。
知多市立南粕谷保育園で、7月18日、1歳の女の子が、給食を運ぶワゴンにあった鍋に手をかけ、熱いスープをかぶって、顔や腕などに大やけどをした。

市は9日、会見を開き、事故当時、スープの温度がおよそ70度だったと明らかにしたうえで、園児から手が届く場所に鍋があったことなどが問題だったとして謝罪した。
また、これまで事故について発表しなかったことについては、「ご家族に配慮した」と説明した。



愛知県知多市は9日、市立南粕谷保育園で7月に女児(1)が給食のスープをかぶり、首や腕などに大やけどを負ったと発表した。事故後の市の調査でスープは70度と高温だった。女児は現在も治療中という。

市幼児保育課によると、7月18日、保育室内で保育士が配膳ワゴンでスープ入りの鍋を運んでいた際、後方確認のため目を離した隙に、女児が鍋に触ってスープがこぼれた。鍋は高さ約80センチの台の上に置かれ、女児の身長も約80センチだった。

市は鍋が子どもの手が届く位置にあったことが問題だったとし、配膳ワゴンを園児のいる保育室内に入れないように市内の保育園に指導した。市は「園児の一日も早い回復を祈るとともに、家族には心よりおわび申し上げる」と陳謝した。




知多市は保護者への謝罪が続いているなどとこの事故について公表していなかった

1歳8か月の女児
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今もやけどの跡が残る

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