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2018.09.03 (Mon)

NPO法人ノーマライゼーションサポートおおず*胡散臭い

NPO法人ノーマライゼーションサポートおおず


愛媛県は8月31日、NPO法人「ノーマライゼーションサポートおおず」(大洲市若宮、都好司理事長)が開設する障害者の就労継続支援B型事業所「サポート作業所」(同市常盤町)について、職員が就業時間中に利用者に対しわいせつ行為を行ったとして、新規利用者の受け入れを9月1日から1年間停止する処分をした。

県南予地方局によると昨年7〜10月、事業所の責任ある立場にあった職員1人が、利用者1人に対し数回わいせつ行為をした。職員は県と市の聞き取りに事実を認め、既に辞職している。



法人設立は2006年3月
代表者は 白數義雄



指定障害福祉サービス事業者に対する行政処分について

【 記事の続き ・・・・・ 】


指定障害福祉サービス事業者に対する行政処分について

(1)開設者
特定非営利活動法人ノーマライゼーションサポートおおず

代表者
理事長 都 好司

所在地
大洲市若宮672番地9

(2)事業所
名称
サポート作業所

所在地
大洲市常磐町18番地1

サービス種類
就労継続支援B型

2処分の内容
指定の一部の効力停止(新規利用者の受入れ1年間)

3処分年月日
平成30年8月31日

4指定の一部の効力停止期間
平成30年9月1日から平成31年8月31日まで

5処分の根拠
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)第50条第1項第2号の障がい者等の人格尊重義務違反に該当

6処分の理由
平成29年7月~10月までの間、対象となる事業所の責任ある立場にあった職員が、当該事業所においてサービスの提供を受ける障がい者に対し、就業時間中に、わいせつな行為を行ったことが明らかになった。
このことは、障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律(障害者虐待防止法)第2条第7項に定める「障害者福祉施設従事者等による障害者虐待」に該当し、障害者総合支援法第50条第1項第2号に規定する指定の取消し等(期間を定めて指定の全部若しくは一部の効力を停止する措置を含む)の要件に該当すると認められる。


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