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2018.10.22 (Mon)

氷山の一角じゃね?*よく調査すれば ・・・

395万円私的流用

京都市の外郭団体「京都福祉サービス協会」(同市下京区)が運営する特別養護老人ホームで、経理担当の50代の男性職員が銀行印を不正に利用し、運営費239万円を私的流用していたことが18日、分かった。流用が疑われる支出は計395万円に上り、協会は職員を懲戒解雇した。

市が市議会委員会で報告した。市によると、職員は会計伝票を改竄(かいざん)することで毎月末の預金残高と帳簿残高の帳尻を合わせていたという。

今年8月の税理士による監査で発覚。平成24年5月~30年8月に不正が疑われる支出が計395万円見つかり、職員はこのうち239万円の流用を認めた。協会は残る156万円の調査を続けている。

小川特別養護老人ホームで
50代の経理担当の男性職員が施設の運営資金239万円を私的流用



ご報告とお詫び

平成30年10月18日


ご利用者様
ご家族様
市民の皆様
関係団体・事業所各位
社会福祉法人京都福祉サービス協会
理事長 浅野信之


ご報告とお詫び


平素は、当協会の事業運営に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

さて、この度、当協会の高齢者福祉施設小川において、経理担当職員が内部の資金を不正に流用していた事案が発生しました。
当該職員については、事実を概ね認めたことから、当協会の就業規則等に則り、厳正に懲戒処分を行いました。

本事案は、当該職員が当協会の資金を私的に流用したことにより、当協会に損害を与えたものでありますが、ご利用者様の生活と生命を守ることを使命とし、高い規範意識、法令等遵守が求められている福祉サービスに携わる者として、あってはならない、極めて重大なことであります。

ご利用者様やご家族様をはじめ、市民の皆様、関係団体・事業所の皆様の信頼を損ない、大きな不安をお与えする事態を招いたことにつきまして、大変申し訳なく、当協会を代表いたしまして深くお詫び申し上げます。

当協会といたしましては、今回の事態を極めて重く受け止め、直ちに京都市に報告を行い、不正が疑われる395万円について、引き続き調査を行うとともに、現在、発生原因の究明と、再発防止策を鋭意取りまとめているところでございます。

今後は、職員一丸となり、一人ひとりが高い規範意識を持って、再発防止に努めてまいりますので、何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

甚だ簡単ではございますが、取り急ぎ、ご報告とお詫びを申し上げます。


理事全員(7人)の報酬等の総額 28,706,323円!
国庫補助金等 2,000,949,227円

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