FC2ブログ
2018年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2018.10.29 (Mon)

勝手に独断で無断で判断する看護師VS職務怠慢な医師

医師は休暇で不在 ⇒ 受刑者の処方箋を看護師ら1千枚偽造

岐阜刑務所(岐阜市)で、休暇中の常勤医師の名を無断で使い、看護師らが受刑者向けの薬の処方箋約1千枚を偽造していたことが17日、同刑務所への取材でわかった。偽造された処方箋で出された薬を服用した受刑者に健康被害は確認されていない。医師法は、処方箋を交付できるのは医師としており、看護師らの行為は医師法に抵触する恐れがあるという。

同刑務所によると、「矯正医官」と呼ばれる常勤の男性医師が2月13日~4月13日に休暇を取得。この間、刑務所に常勤の医師がいなくなり、看護師らが常勤医師らの名前で処方箋を作成したという。薬は受刑者がこれまでに処方されたものなどという。約530人の受刑者の大半に処方箋を出したとみられる。

同刑務所は4月に朝日新聞の取材で不正を把握したといい、「医官の不在中は非常勤医師が処方していると思っていた」としている。看護師らは刑務所の聞き取り調査に「常勤医師がいなくなり、薬を止めることで病状が悪化すると考え、やむを得ずやった」などと説明しているという。

高橋昌博所長は「本件事案が生じたことは誠に遺憾であるが、今後いっそう医療体制の構築、維持に努めたい」とコメントした。


岐阜刑務所(岐阜市)で常勤の男性医師「矯正医官」が2月13日から2カ月間の休暇を取得した際、看護師らがこの医師の名前を使い、受刑者向けの薬の処方箋約1000枚を無資格で作成していたことが、同刑務所への取材で分かった。

処方箋を交付できるのは医師であると規定する医師法に抵触する可能性がある。処方された薬の服用による受刑者の健康被害は確認されていないという。

刑務所によると、複数の看護師らが医師の名前を使い、約530人いる受刑者の大半に処方箋を出していた。ほとんどが継続的に服用している薬だった。

医師から、休暇中の処方箋の対応について看護師らに具体的な指示はなかったという。看護師らは「薬を出さないと受刑者の病状が悪化すると考え、やむを得ずやってしまった」と話しており、処分は検討されていない。刑務所は「医官が不在の間は非常勤の医師が処方していると思っていた」と説明。高橋昌博所長は「誠に遺憾。一層、医療体制の構築・維持に努めたい」とコメントした。


看護師もエエ加減やけど
矯正医官の常勤の男性医師はもっとエエかげんやな
>2月13日~4月13日の休暇 って
どんなんやねん
二か月もの休暇って ・・・
たぶん
70歳ぐらいの爺ちゃんやろな

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |