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2018.11.28 (Wed)

模範的な第三者委員会の調査報告書

社会福祉法人南丹市社会福祉協議会

認知症患者らの預かり金で使途不明98万円

京都府南丹市の市社会福祉協議会で福祉サービス利用援助事業の利用者からの預かり金が使途不明になった問題で、京都府社会福祉協議会の第三者委員会が27日、調査報告書を発表した。預かり金の組織的な管理体制の不備を指摘し、改善を求めた。

報告書によると、市社協日吉事務所の元非常勤職員が2015年7月から今年3月にかけて、高齢者や障害者らの金銭管理を代行する同事業利用者の預かり金について、金庫での保管を怠り、一部を私的流用した。使途不明額は98万9617円にのぼり、利用者は知的や精神の障害者、認知症患者など10人、という。

元職員への聞き取りでは「口座から払い戻しを受け、必要な支払いを済ませた残余金は自分のものになった場合もあった」と話していることも記載。市社協は利用者の通帳残高を精査しておらず、通帳と印鑑の複数職員による別管理も行っていなかった、と指摘し、複数職員によるチェックといった金銭管理の厳格化を求めた。第三者委は弁護士や大学教授ら7人からなり、6月から調査を重ねてきた。



福祉サービス利用援助事業不適切事案に係る第三者委員会調査報告書公表




手本にしろよ

福祉サービス利用援助事業不適切案に係る第三者委員会 調査報告書
保存した http://chachacha.rgr.jp/storage/houkokusho-shakyo_nantan.pdf

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