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2018.12.05 (Wed)

人様の金を平然と盗む輩

あのな
懲戒解雇
クビをしたから って
社会的制裁を与えたつもりだろうけれど
コヤツの名前を公表しなかったら また他の施設に転職して同じことをするわ

竜王町の施設職員が知的障害者から利用料など横領 

滋賀県竜王町の社会福祉法人やまびこ福祉会は4日、運営するグループホームの30代の男性職員が、知的障害のある入居者とその保護者が支払うサービス利用料や、法人が入居者に支払う作業所の工賃など、少なくとも計643万円を横領していたと発表した。法人は男性職員を、同日付で懲戒解雇した。

法人によると、被害に遭ったのはホームの入居者9人。男性職員は、入居者の通帳や金銭を管理していた。

男性職員は、採用された2015年夏ごろから今年11月にかけ、入居者の家族から預かったサービス利用料約400数十万円を、法人の口座に振り込まずに着服。また、入居者の通帳から利用料を超える金額を引き出したり、作業所で働く入居者に渡す月額1万~3万円の工賃を着服し、パチンコや競馬に使っていたという。

11月下旬に別の職員が気付いて発覚。男性職員は全額を弁済する意思を示しているという。法人は、入居者やその家族に謝罪。男性職員が着服した額を、法人が立て替えて返済する予定という。中島正己理事長(72)は「金銭の管理を1人の職員に任せ、チェック体制が不十分だった」と謝罪した。


知的障害者から預かった643万円横領 職員、ギャンブルに使う

社会福祉法人「やまびこ福祉会」(滋賀県竜王町山之上)は4日、30代の男性職員が約3年前から、グループホームで暮らす知的障害者9人から預かった利用料など計643万円を横領していたと発表した。

同法人によると、9人は40代以上の男女で重度の知的障害があり、法人が運営する3グループホームの利用者。643万円の大半は利用者が法人に納める利用料(月6万円程度)で、それぞれに支払われる作業所の工賃も含まれていた。男性職員は利用料や工賃を管理する責任者だった。2015年夏ごろから利用料を法人に入金せず着服するなどし、ギャンブルに使っていたという。

入金の遅れを不審に思っていた法人が男性職員に先月確認し、不正が発覚した。法人は4日、懲戒解雇の通知を郵送した。男性職員は着服を認め、全額返済の意向を示しており、弁償の状況を見極めた上で刑事告発を検討する。

法人の中島正己理事長は大津市内で4日会見し、「チェックが甘く、管理不足だった」と謝罪した。



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