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2018.12.26 (Wed)

また放課後等デイサービスが*今度はトンデモナイことが発覚した

資格証明書の偽造は奈良県の業者がしてくれるのか!??

オマエら真似するなよ




イニシャルイノベーション株式会社
代表取締役 井ノ原 啓貴
大阪府大阪市西区江戸堀一丁目4番27号
設立 2016年12月1日



明石の障がい児支援施設の指定取り消し

兵庫県明石市にある2つの障がい児支援施設を運営する会社が専門職員の数を偽って県に届け出ていたとして、県はこの2つの施設の事業者指定を取り消す処分をした。

事業者指定の取り消し処分を受けたのは、明石市大久保町の障がい児通所支援施設「おひさん」と「児童発達支援ふわり」。

兵庫県によると、この2つの施設を運営する大阪市内の会社は2年前、施設を開く際に実務経験のある専門職員がそれぞれの施設に1人しかいなかったにもかかわらず、2人ずついると偽った書類を県に提出していたという。

県の聴取に対し、「事業をやりたかったが、職員を捜すのが難しかった」と話してい。施設側には介護給付費約763万円が支給されていて、県は不正な受け取りとして返還を求める。




職員の資格証明書を偽造

発達障害児らの支援などを行う施設運営に必要な児童指導員などの資格者や実務経験者の証明書を偽造したとして、兵庫県は21日、明石市大久保町大窪の障害児通所支援施設「おひさん」と「児童発達支援ふわり」の2施設に対する事業者指定を、来年1月21日付で取り消すと発表した。

2施設は大阪市西区の株式会社「イニシャルイノベーション」が運営。県によると、同社は今年10月末、3カ所目となる新規施設の開所の相談に県へ来庁。事前提出された同社職員の実務経験証明書について、県職員が記載された過去の職場に勤務歴を問い合わせたところ、実際には同社職員が働いていなかったことが分かり、押印されていた元勤務先のはんこも偽造されていたことが判明した。
県と明石市は11月に抜き打ちで合同監査を実施。実際には実務の経験がない職員の実務経験証明書が、ほかにも10人分あった。中には架空の人物を捏造しているケースもあったといい、県は悪質性が高いと判断し、私文書偽造の疑いで明石署に届け出た。

明石市は同社が不正に受け取った給付額763万2千円の返還を請求する方針。現在の利用者49人については、市内の近隣事業所へ受け入れてもらうよう調整している。

同社は聞き取りに対し「職員の確保が難しかった。偽造の証明書は奈良の業者に依頼して作ってもらった」などと話したという。




指定取り消し

指定取り消しの処分を受けたのは、明石市にある障害児の預かりなどを行う施設「おひさん」と「児童発達支援ふわり」で、いずれも大阪市の「イニシャルイノベーション」という会社が運営している。

障害児の支援事業者としての指定を受けるには、職員の勤務経験を示す書類を自治体に提出することになっているが、兵庫県によると、「イニシャルイノベーション」は10人の職員にこの書類を偽造していたという。
このため兵庫県は、21日付けで2つの施設の指定を取り消す処分にした。
また、勤務経験がある職員がいるとして受け取っていた763万円余りの介護報酬について返還請求する。

調べに対し、この会社は「施設を開設したかったが経験ある職員が確保できず、書類を偽造してしまった」と話しているという。
2つの施設に通っている約50人の子どもたちについては、近くの別の施設で受け入れるよう調整している。

「イニシャルイノベーション」の井ノ原啓貴代表取締役は、NHKの取材に対し、「障害児の受け入れ施設を求める声が多く、オープンを急いだことや認識の甘さなどから書類を偽造してしまった。利用者の方にご迷惑をおかけし、責任を感じている」と話している。

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