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2018.12.28 (Fri)

ただの資格マニアだったのか*南福島保育園の園長さん

南福島保育園の優秀なスタッフが
皆様のかけがえのない宝物であるお子様を
心を込めて保育させていただいております



うつぶせ寝


福島の保育園で1歳児死亡

福島市伏拝の認可外保育施設「南福島保育園」で、うつぶせ状態で昼寝をしていた1歳2カ月の男児が死亡していたことが26日分かった。同市が発表した。福島署が当時の状況などを調べている。

市や同園によると25日午後2時ごろ、父親が迎えにきたため、20代の女性保育士が男児を起こそうとして心肺停止状態になっているのに気付いた。心肺蘇生の措置後に病院に救急搬送したが、死亡が確認された。男児は今月10日に入園したばかりで、短時間の慣らし保育中だった。

当時は0~1歳児クラスの園児15人が昼寝中で、20~40代の保育士2人と無資格2人の女性職員計4人が担当。男児は正午ごろに眠り、午後1時ごろ、職員がうつぶせ状態だったため顔を横向きにしたが、心肺停止で見つかった時は顔が再び下になっていたという。

同園によると、福島市の7月の監査で睡眠時の1歳以上の見守りを10分おきにするように指導されたが、マニュアルの「30分おき」を是正せずに続けていた。丹治洋子園長は取材に「本当に申し訳ない。確認に非があったことは間違いない」と話した。




南福島保育園は
睡眠時の見守りを30分おきにしていた

福島市の指導監査で10分おきにするようにせえよ

事故当日は1時間おきだった



認可外保育で1歳死亡 うつぶせ寝、10分おき見守らず

福島市は26日、同市伏拝の認可外保育施設「南福島保育園」で、うつぶせで昼寝していた1歳2カ月の男児が死亡したと発表した。市は市内の保育園に睡眠中は10分おきに見守るよう指導していたが、同園は守っていなかった。警察は司法解剖をして死因を調べる。

市などによると、男児は25日正午から保育室で昼寝を始め、午後2時ごろに父親が迎えに来た際、職員が起こそうとしたところ、うつぶせでぐったりした状態だった。父親が119番通報し、病院に搬送したが死亡が確認された。

当時、保育室には死亡した男児を含めて0~1歳児15人が睡眠中で、基準の3人を上回る4人の職員で見守っていた。福島市は市内の保育園に1歳児は10分おき、0歳児は5分おきに睡眠の状況を確認するように指導しているが、同園の丹治洋子園長は取材に「当日は1時間おきだった。大変申し訳なく思います」と謝罪した。

うつぶせ寝は子どもが窒息する恐れがあるため、厚生労働省は2016年に作ったガイドラインで、仰向けに寝かせることや呼吸の状態を定期的に確認することを保育施設に求めている。


見守りの時間間隔について明確な国の基準がないため、市はNPO法人「家庭的保育全国連絡協議会」のガイドラインを採用。0歳児は5分ごと、1歳児は10分ごとにチェックし、記録を残すよう助言していた。



丹治洋子園長先生は
保健師 看護師 養護教諭 衛生管理者 調理師等の免許を所持し ・・・・・

【 記事の続き ・・・・・ 】

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