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2018.12.26 (Wed)

また放課後等デイサービスが*このこのリーフ光が丘不正受給

MIRAIA株式会社
代表者
代表取締役 正田契

このこのリーフ光が丘
東京都練馬区旭町一丁目41番12号


障害児給付金、241万円を不正受給

東京都は26日、保育士などの配置基準を満たさないまま障害児のデイサービス事業を行い、障害児通所給付費を不正受給するなどしたとして、児童福祉法に基づき、練馬区の支援施設「このこのリーフ光が丘」を9カ月間の新規利用者受け入れ停止とする行政処分を行った。

同事業所は昨年5月に放課後等デイサービス事業の指定を受けた。同サービスでは、児童福祉法に基づき保育士、児童指導員または障害福祉サービス経験者を配置することが求められている。都によると、同事業所は人員基準を満たしていないことを認識しながら指定申請したり、人員不足が解消されないまま事業を行ったりして、昨年5~8月に給付金約241万円を不正に受給するなどした。

同事業所は1日定員10人で、小学1年~高校3年の心身に障害を持つ児童・生徒を受け入れている。現在契約している26人は処分期間中も利用できる。


【 記事の続き ・・・・・ 】

指定障害児通所支援事業者の行政処分について

本日、都は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項に基づき、指定障害児通所支援事業者に対して以下の処分を行うことを決定しました。

MIRAIA株式会社

代表者
代表取締役 正田契

所在地
東京都練馬区旭町一丁目41番12号

このこのリーフ光が丘
東京都練馬区旭町一丁目41番12号

サービスの種類
放課後等デイサービス

指定年月日
平成29年5月1日

処分内容
指定の一部の効力停止(新規利用者の受入れを停止すること)
平成30年12月27日から平成31年(2019年)9月26日まで(9か月間)

児童福祉法に基づく指定の一部の効力停止理由(関係法令は別紙参照)
1.不正の手段による指定申請
(法第21条の5の24第1項第8号該当)
「このこのリーフ光が丘」の指定申請に際し、指定日である平成29年5月1日以降において、サービス提供職員が人員基準を満たさないことを認識していたにもかかわらず、人員基準を満たす旨の障害児通所支援指定申請書及び添付書類を東京都に提出して、不正な手段により法第21条の5の3第1項の指定を受けた。

2.障害児通所給付費の請求に関する不正
(法第21条の5の24第1項第5号該当)
平成29年5月において、サービス提供職員の員数が、人員基準上必要とされる員数から1割を超えて減少し、平成29年7月まで人員欠如が解消されていなかった。そのため、平成29年6月から同年8月までのサービス提供分の障害児通所給付費の請求において、サービス提供職員欠如減算を行う必要があったにもかかわらず、サービス提供職員欠如減算を行わず、不正に障害児通所給付費を請求し、受領した。

また、平成29年5月から同年7月までの間、サービス提供職員の員数が、そもそも人員基準上必要とされる員数を満たしていないことから、指導員加配加算の算定要件を満たしておらず、指導員加配加算を算定できない状況であった。
それにもかかわらず、平成29年5月から同年7月までのサービス提供分の障害児通所給付費の請求において、指導員加配加算を算定して、不正に障害児通所給付費を請求し、受領した。

返還予定金額(現時点での確認額)
約241万円

改善措置について
法人代表者の責任を明確にした上で、不正が発生した要因を整理し、組織的な再発防止策を講じるとともに、障害児通所給付費の不正利得の返還等を行い、その結果を都に報告するよう指示している。

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