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2019.01.22 (Tue)

インフルエンザの集団感染で7人死亡*もうエエかげんにせえよ!

オマエら
健康危機管理 って言葉知ってるか?
感染症危機管理 って言葉知ってるか?


今宵はインフルエンザで亡くなる時代なんです

幼稚園児や障害のある人や高齢者や病で治療を受けてる人
社会的弱者と言われる人達
そんな人達が利用している施設においては健康危機管理をもてよ 重要だろが

インフルエンザの猛威
ここ数年 あちらコチラで福祉施設で集団感染が発生している
なんでや
なんでこうも高齢者施設でこんなにもインフルエンザの集団感染で死亡事故が起きるんや
おかしいやろ
病院でインフルエンザの集団感染 って無いやろが
オマエら介護士や職員の健康管理が無いんや
危機管理の自覚が無いんじゃ



社会福祉法人千鳥会
法人設立 平成4年4月1日
理事長 吉村秀樹
補助金等の事業運営に係る公費1,352,987,661円

養護老人ホーム北淡荘
兵庫県淡路市育波字西地558-2
理事で施設長 山田正司

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インフルエンザ集団感染で7人死亡 淡路市の老人ホームで発症74人

兵庫県は21日、同県淡路市の養護老人ホーム「北淡荘」で入所者と職員計74人がインフルエンザに集団感染し、うち71~99歳の入所者7人が発症後に死亡したと発表した。

県洲本健康福祉事務所によると、8日に職員1人が最初に発症。ホームは死者が出た11日になって「インフルエンザの集団発生があり、1人が死亡した」と同事務所に報告した。7人目が死亡したのは21日だった。

同事務所は、死亡した7人のうち76~98歳の男女3人の死因は肺炎で「インフルエンザが直接の死因であることが否定できない」と説明。ほかの4人は発症後に脱水症状や誤嚥性肺炎などで死亡しており「インフルエンザ以外が直接の死因」とした。そのほかに発症したのは入所者55人と職員12人。ホームによると、うち入所者2人が重い症状で入院している。

同事務所は感染症法に基づき11日と17日に立ち入り調査。1回目の立ち入りで抗インフルエンザ薬の予防投与を助言したが、ホームは職員にのみ実施した。18日に入所者にも投与するよう同事務所が指導した。

ホームは3階建てで、入所者全員が2、3階の個室で生活。死亡した7人はいずれも2階に入所していた。定員は168人で、11日時点の入所者は165人。ホームは2018年11月に全員の予防接種を実施したという。

ホームを運営する社会福祉法人千鳥会の吉村秀樹理事長は「感染した職員の出勤停止や入所者の外出禁止、面会制限といった対応をしていた。感染の拡大が想定を上回ってしまった」と釈明した。


1月11日に北淡荘から報告を受けて立ち入り調査を

兵庫県は発症していない入所者に
インフルエンザの治療薬を予防的に投与するよう指導したが


薬が施設に届いたのは20日だった


インフルエンザの集団感染があったのは、兵庫県淡路市育波の養護老人ホーム「北淡荘」。
兵庫県によると、1月8日以降に入所者や職員が次々にインフルエンザに感染し、21日までにあわせて74人が感染した。
このうち21日までに、71歳から99歳までの男性4人と女性3人のあわせて7人の入所者が死亡した。

県によると、死亡した7人のうち、3人についてはインフルエンザが直接の死因となったことが否定できないとしていて、ほかの4人については誤えん性肺炎など別の原因で亡くなったとみられるという。

県は、1月11日に「北淡荘」から報告を受けて立ち入り調査を行い、発症していない入所者にインフルエンザの治療薬を予防的に投与するよう指導したが、実際に薬が施設に届いたのは20日だったという。

「北淡荘」では現在も161人が入所しているが、県はこれ以上の感染の拡大は防ぐことができるとして、引き続き死亡した原因や感染の経緯などを詳しく調べることにしている。

養護老人ホーム「北淡荘」の山田正司施設長はNHKの取材に対し、「インフルエンザにかかった入所者とかかっていない入所者とで食事の場所を別々にするなど、施設側としてもできるだけの対応をしたつもりですが、インフルエンザの集団感染を防げず、7人の方が亡くなる結果となり、大変申し訳ありません」と話している。





【 記事の続き ・・・・・ 】

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理事で施設長の山田正司
コヤツ なんだか 開き直った言い方をしよる




県洲本健康福祉事務所


北淡荘


法人の役員です

洲本健康福祉事務所から抗インフルエンザ薬の予防投与を助言された
施設は職員のみに実施



管理職に能力のない人が多いのは何故だろう

職員が8日に発症して以降、入所者の男女7人(71~99歳)が死亡。施設は11日に調査に入った県の指導を受け、12日に予防薬として職員にタミフルを投与したが、発症していない入所者にはしていなかった。施設は18日に県から再指導を受け、初めて入所者に投与した。

11日に施設側から予防投薬について相談を受けた嘱託医(51)によると、職員だけを対象にした投与を提案され、了承したという。取材に対し、嘱託医は「入所者を含めた全員に投薬すべきだったと思うが、費用を負担するのは施設なので、その判断を尊重した」と説明している。





7人が死亡した養護老人ホーム「北淡荘」(兵庫県淡路市)のインフルエンザ集団感染問題で、県は未発症の入所者への抗インフル薬投与を11日の段階で施設に助言したが、施設が投与に踏み切ったのは1週間以上後の19日だった。予防措置については国も一定の基準を示しているが、判断は各施設に委ねられており、感染が拡大した可能性がある。県は一連の経緯を検証する方針。

県洲本健康福祉事務所は、13人の集団感染と1人の死亡を今月11日に把握。北淡荘への立ち入り調査を実施し、未発症の入所者、職員全員への抗インフル薬投与による感染拡大予防を施設に助言した。

予防措置に関して、国も集団感染時の投薬検討を示しているが、日本感染症学会は「インフルエンザ様の患者が2~3日以内に2名以上発生し、1名でも迅速診断でインフルと診断されたら、フロア全体の抗インフル薬予防投与の開始を考慮すべき」とより具体的に提言。同事務所はこれを参考に、施設の嘱託医に相談するよう求めたという。提言によると、70~80%の予防効果が確認されている。


しかし、施設は「まずは感染源となり得る人から」として、職員への投与について医師に相談。医師は職員分のみ薬を処方した。その後、死者、感染者数が拡大し、同事務所は17日、再び立ち入り調査を実施。予防投与について確認したところ、施設は「実施した」と答えたが、実際には職員に対してのみだった。

18日になって同事務所の鷲見宏所長が施設の嘱託医と面会し、入所者へ投与されていなかったことが判明。施設は翌19日、投与に踏み切った。山田正司施設長は「私の経験では発症していない高齢者に抗インフル薬を投与する、という事例は聞いたことがなかった」と説明する。

県疾病対策課は「抗インフルエンザ薬には副作用があり、服用が適さない人もいるが、予防措置が遅くなったことで感染が広がった可能性は否定できない。県側の伝え方も含め、感染拡大の原因について今後検証したい」としている。

淡路島では、南あわじ市の施設からも今月14日、37人の集団感染と関連する1人の死亡の報告があった。同事務所が抗インフル薬の予防投与の検討を促し、同施設は入所者らに投薬。集団感染は収束に向かったという。


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他の人の意見に耳を貸さずワンマンな人
匿名 |  2019.01.24(木) 12:22 |  URL |  【コメント編集】

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