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2019.02.17 (Sun)

川口かがやきの里 ⇒ 入浴死亡事故*どうして私だけが ・・・

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介護老人福祉施設で入浴介護中の86歳女性が死亡 2018年8月2日
職員離れた間に溺れる
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4119.html


女性介護士、業過致死容疑で書類送検

埼玉県川口市の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」で昨年7月、入居者の女性=当時(86)=が入浴中に死亡しているのが見つかった事件で、県警捜査1課などは15日、業務上過失致死容疑で当時入浴を介助していた女性介護士(47)を書類送検した。容疑を認め、「他の入所者の脱衣介助のため目を離していた。効率的な業務をしたかった」と話しているという。

送検容疑は昨年7月30日午後2時半ごろ、氷見タマ子さんを車いすに乗せたまま入浴させる際、注意義務を怠り、浴室から離れて水死させた疑い。 


埼玉県警は施設の安全管理に問題がなかったのかも捜査したが、同施設では定期的な研修などで職員に入浴時の注意点を共有させており、施設責任者の刑事責任は問えないと判断した。


介護士3人が入居者14人を順番に入浴させていた

入浴中の80代の女性から目を離し、死亡させたとして警察は埼玉県川口市の介護老人施設の女性職員を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

去年7月、川口市にある介護老人施設「かがやきの里」で、入所者の氷見タマ子さん(86)が浴槽の中で溺れているのが見つかり、その後、死亡した。

氷見さんは車椅子専用の浴槽の中で胸と腹をベルトで固定されていたが、上半身がずれて横に傾き、顔を湯につけた状態で約3分間放置されていた。

埼玉県警は15日、当時、氷見さんの入浴を担当していた女性職員(47)を注意義務を怠ったとして業務上過失致死の疑いで書類送検した。女性職員は「他の入所者の脱衣介助のために目を離していました」と容疑を認めている。

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