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2019.02.27 (Wed)

ありがとうイムス富士見総合病院の看護師酒井加奈子さん

看護者は 社会の人々の信頼を得るように 個人としての品行を常に高く維持する
看護は、看護を必要とする人々からの信頼なくしては存在しない。 看護に対する信頼は、専門的な知識や技術のみならず、誠実さ、礼節、品性、清潔さ、謙虚さなどに支えられた行動によるところ が大きい。また、社会からの信頼が不可欠であり、専門領域以外の教養を深めるにとどまらず、社会的常識などをも充分に培う 必要がある。常に、看護者は、この職業の社会的使命・社会的責任を自覚し、専門職としての誇りを持ち、個人としての品行を高く 維持するように努める。

医療法人財団明理会
イムス富士見総合病院
埼玉県富士見市鶴馬1967-1



勤める職場の理念を実行した酒井加奈子さん



社会的使命に努めた酒井加奈子さん


偶然通った看護師が心臓マッサージ 通行人もカラーコーン置く 意識戻る

車にはねられ、意識のなかった女性に心臓マッサージを施すなど適切な措置を行い、一命を取り留めたとして、朝霞署は、和光市に住むイムス富士見総合病院・救急外来の看護師酒井加奈子さん(40)に感謝状を贈呈した。

同署と酒井さんによると、2月5日午後6時35分ごろ、志木市中宗岡3丁目の市道交差点で、犬の散歩中に横断歩道を渡っていた同市、女性(65)が乗用車にはねられ、道路中央付近にうつぶせに倒れた。

直後に現場を買い物に向かう途中、乗用車で通り掛かった酒井さんは路上に女性が倒れているのを発見。近くに車を停車し、女性に駆け寄った。声をかけたところ、うめき声を上げるが、脈も感じにくく、意識がない状態だった。

このため、心臓マッサージによる蘇生措置を敢行するとともに、カラーコーンを配置するなど通行人らとともに現場の安全確保を図った。数分後、救急車が到着した際、女性の意識は戻った。救急隊員は「蘇生措置がなかったら、救命率は下がった」と話していたという。

感謝状を受け取った酒井さんは「命を救えたことは本当によかったと思う。救命は私一人だけのことではなく、周囲にいた協力者のおかげであり、その一次救命に対する意識の高さが非常にうれしかった。感謝状はこうした人たちの代表として受け取りたい」と話した。



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