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2019.03.26 (Tue)

マリア幼愛園 ⇒ 園長の退任を求めます!

社会福祉法人聖マリア会
理事長 上田敏明

マリア幼愛園
理事で園長 城 明子 (理事会への出席回数ゼロなし) 
熊本市中央区水前寺4丁目31の56

理事全員の報酬等の総額 8,402,678円
理事6人 ⇒ 理事で園長の城 明子だけが常勤
園長の城 明子は推定年収600万円以上?



園児に暴言 皿投げつける 閉め出し 保護者が録音し発覚

熊本市中央区の認可保育所「マリア幼愛園」の一部の保育士が、複数の園児に暴言や長時間の叱責などを繰り返していたことが、市と園への取材でわかった。約4年前から続いていたという。市は児童福祉法に基づく改善勧告なども検討している。

市保育幼稚園課と園によると、3歳以上の園児を担当する30~40代の女性保育士3人が、忘れ物をしたり、歌を覚えられなかったりした子どもを、空き部屋に連れて行って長時間しかるなどしてきた。

市は昨年7月に保護者から苦情を受け、園を運営する社会福祉法人「聖マリア会」(熊本市東区)や園長らから4、5回にわたり事情を聴き、保育士による園児への行きすぎた叱責を確認、口頭で指導した。だが昨年末、子どもの様子に異変を感じた保護者が子どもの服に録音機を忍ばせて確認すると、泣きじゃくる幼児に「うるさい」「早く寝なさい」などと激しい口調で少なくとも20分以上責め続ける女性の声と「ドン」という大きな音が複数回録音されていた

保護者は今年1月、この音声データを市と園に提出し、関係者の処分と保育の改善を要求。園は2月下旬に保護者会を開き、音声が保育士のもので、大きな音については園児を「押している音」と説明した。

園は保育士への聞き取り調査の結果も公表した。それによると
▽特定の園児に給食の皿を投げて渡す
▽いすから引きずり下ろす▽イライラして子どもにあたる
▽「何回も聞かんで!」「さわらんで!」と強く言う
▽怒られた子を外に連れ出す。謝ろうとしても寄せ付けず、閉め出す
約30項目の不適切な行為を確認した。

園の関係者は「叱責は1時間近くになることもあった。特定の園児を責めるのではなく、日によって対象が変わり、多くの園児がおびえていた」と話す。保護者の一人は「子どもが保育士におびえ、理不尽に怒られることに不満を感じていた。とても不安だったが、通わせる園は簡単には変えられないので、園の運営を改善してもらうしかない」と話す。

園によると、保育室への監視カメラ設置や、専門家による保育士の研修実施などの改善策を保護者に提示した。不適切な行為が指摘された保育士3人は3月末で退職予定だという。

城明子園長は取材に「不適切な指導の実態を十分に把握できていなかった。市などからの指摘で保育士への指導はしてきたが、結果として長い期間改善されなかったのは、私の力不足だった。保護者との信頼回復に努めたい」と話した。

園は1957年設立のカトリック系私立保育所。現在は92人の0~5歳児を預かっている。

主な不適切行為(園側が認めたもの)
・給食で、特定の園児にお皿を投げて渡す
・園児をからかう。冷やかして泣くまでふざける
・園児の荷物を届かない場所に移してとれないようにする
・イライラして子どもにあたる
・ぎくしゃくしている保護者には会わない




熊本市の認可保育所で「不適切保育」

熊本市の認可保育所で一部の保育士が園児に対し、長時間にわたってしかり続けるなどの不適切な保育を行っていたとして、市が業務の改善を指導した。

行政指導を受けたのは、熊本市中央区にある認可保育所「マリア幼愛園」。

熊本市によると、この保育所に勤めている3人の女性保育士が、園児に対して、給食の際に皿を投げて渡したり、屋外や空き部屋で長時間にわたってしかり続けたりするなど、去年7月までに合わせて25件の不適切な保育が行われていたという。

市は、去年から今年にかけて保護者から「子どもが大声で怒られている」などといった通報や音声データが寄せられたことを受けて、責任者や保育士から聞き取り調査を行ったところ、不適切な言動を認めた。

このため市は、保育所に対し原因の究明を求めるとともに業務の改善に向けた指導を行った。

熊本市は「園児への不適切な言動は、見過ごすことはできず、健全な保育園の運営になるよう市としても対応したい」とした上で、今後、業務の改善勧告なども検討していくとしている。

一方、「マリア幼愛園」は「担当者がおらず、取材には応じられない」と話している。




保育の熱心さが虐待に って 笑




保護者から2度の苦情を受けた熊本市が指導

改善が見られず 改善しなかった 改善できなかった

保護者が録音した音声データを園と熊本市へ


熊本市の認可保育所で、3人の保育士が園児に暴言を浴びせるなどしていたことが明らかになりました。

問題が明るみに出たのは、熊本市中央区の「マリア幼愛園」です。

園と市によりますと、4年ほど前から、40代2人、30代1人の女性保育士が忘れ物をした園児、歌が覚えられない園児を長い時間叱るなどしていたということです。

去年、保護者から2度の苦情を受けた熊本市が指導にあたったものの、改善が見られず、その後、保育士の言動を保護者側が複数回、録音した音声データが、今年1月に園と市へ提出されたということです。

その音声データには『うるさい』『触らないで』と、暴言を浴びせるような様子が記録されていました。

マリア幼愛園は、25の不適切行為を認めて、先月、保護者へ説明し、今月「保育士の研修」などの改善策を示しました。

「しっかり保護者の信頼を取り戻せるよう、子ども達のために頑張っていきたい」(城明子園長)

城明子園長は「3人の熱心さが行き過ぎた保育に繋がった」「信頼回復に努めたい」としていて、保育士3人は今月で退職するということです。



むかし昔からの諺
類は友を呼ぶ

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