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2019.03.27 (Wed)

また福岡県でトンデモナイ不正受給が発覚した

社会福祉法人白百合福祉会
理事長 江崎君子69歳
設立 2005年11月25日
福岡県久留米市三潴町田川1254-1

白百合作業所
開設 1992年4月
定員 20名 現在 13名
福岡県三潴郡大木町大木町大字前牟田261番地

グループホーム宝瑞
開設 2006年10月
定員 5名 現在 5名

福岡県久留米市三潴町田川55-8



社会福祉法人が1億3500万円の不正受給 利用者数など偽る

福岡県大木町の社会福祉法人が、利用者数を偽るなどして、1億円以上の給付金を不正に受給していたことがわかりました。

福岡県などによりますと、大木町の社会福祉法人白百合福祉会は、2018年12月までの約5年間にわたって、障害者の生活介護を行う通所施設で、利用者数を偽るなどして給付費約8500万円を不正に受給していたということです。

この社会福祉法人は、久留米市で運営するグループホームでも、実施していないサービスを行ったように装うなどして、約5000万円を不正に受給していて、不正受給した総額は、約1億3500万円に上ります。

社会福祉法人の代表は、県に対して「施設の運営が回らなかった」と不正を認めていて、県は、この社会福祉法人の指定を取り消すことを決めています。


法人全体の職員数は10人たらずのようだけど


不正受給1億3500万円~大木町福祉法人

障害者福祉の現場で1億円を超える不正が明らかになった。
大木町の社会福祉法人が運営する2つの事業所が、介護給付金などを不正に受け取っていたとして指定を取り消された。

指定取消処分を受けたのは、社会福祉法人白百合福祉会が運営する大木町の「白百合作業所」と久留米市の「グループホーム宝瑞」。

県によると、白百合作業所は障害者14人の利用日数を水増したり、職員の経歴を偽り実際より高い報酬を請求したりする手口で、去年までの5年間に介護給付金など8500万円を不正に受け取っていた。
また、「グループホーム宝瑞」でも同様の手口で5000万円の不正受給が確認されている。

合わせて1億3500万円にのぼる不正受給について「白百合福祉会」の代表者は、県に対し「不正請求しないと施設の運営が回らなかった」と話している。




貸借対照表 平成30年3月31日現在




どこで金を使ってるんや

大木町で障害者の生活介護を行う施設を運営している社会福祉法人が、介護サービスを提供したように装うなどして、久留米市と大木町から介護給付費など、あわせて1億3500万円を不正に受け取っていたことが分かった。

県と久留米市はこの法人が運営する施設の事業所としての指定を取り消す処分を決めた。
事業所の指定を取り消されるのは、大木町の社会福祉法人白百合福祉会が運営する、障害者の生活介護を行う作業所。

福岡県によると、この法人は、平成26年1月から去年12月までの5年間にわたって、実際にはしていない介護サービスをしたかのように装ったり、従業員の経歴を偽って管理責任者として申請したりして、あわせておよそ8500万円を不正に受給したという。
去年9月に施設の実地指導を行った県の職員が不審な点に気付き、調べたところ、不正が発覚したということで、県は25日、ことし6月に事業所の指定を取り消す処分を決めた。

県の聞き取りに対し、この法人の理事長は、不正を認めた上で、「不正請求をしなければ施設の運営ができなかった」と話しているという。

また、この法人が久留米市で運営するグループホームについても、給付費およそ5000万円を久留米市から不正に受給していたとして、市が25日、ことし7月に指定を取り消す処分を決めた。
今後、久留米市と大木町が、この法人に対し、不正に受け取った給付費の返還を求めていく。


白百合作業所は13人の利用者だけ ⇒ 支援員は5人か
グループホーム宝瑞は入居者5人 ⇒ 世話人1人か



拡大
社会福祉事業 資金収支内訳表 平成29年4月1日~平成30年3月31日

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