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2019.04.21 (Sun)

公職選挙法違反で捕まるなんて ⇒ オマエさんら人間失格や

選挙で投票の偽造をすることは悪質な行為である
オマエら やるんじゃねぇぞ
人生終わるよ
横領とか不正受給とかのレベルじゃないぞ
気ぃつけや


氷山の一角
表面に現れている事柄は全体のほんの一部にすぎないことのたとえ

4月7日に行われた県知事選挙の不在者投票で意思表示ができない70代から90代の入所者の女性5人の投票用紙に勝手に候補者の名前を書いて投票した理事長の一乗公博容疑者86歳+吉田まみ44歳+川田有美52歳+中村嘉克43歳+四方康代40歳
公職選挙法違反の投票偽造で逮捕された





福井県知事選で投票偽造、介護施設の5人逮捕 

7日投開票された福井県知事選で、特別養護老人ホーム入所者の不在者投票用紙に勝手に候補者名を記入して投票したとして、県警は19日、公職選挙法違反(投票偽造)の疑いで、同県大野市犬山、社会福祉法人理事長一乗公博容疑者86歳ら5人を逮捕した。

他に逮捕されたのは
いずれも同老人ホーム職員の同市春日、吉田まみ44歳、同市中荒井、川田有美52歳、勝山市郡町3、中村嘉克43歳、大野市中野、四方康代40歳の4容疑者。

逮捕容疑では、4月上旬に同老人ホームで行われた不在者投票で、意思表示できない70~90代の女性入所者5人の投票用紙に勝手に候補者の氏名を書いて投票したとされる。

県警は認否を明らかにしていない。
同老人ホームの不在者投票は県選挙管理委員会から指定され、施設長の一乗容疑者が管理者、中村、四方両容疑者が代理投票補助者、吉田、川田両容疑者が投票立会人となっていた。老人ホームなどでの不在者投票で、公正さを確保するために努力義務とされている外部立会人はいなかった。


社会福祉法人光明寺福祉会
浄土真宗 本願寺派光明寺が創設した福祉法人 だってさ



不在者投票で投票偽造 第三者チェックなし

警察によると、この施設は県知事選挙で不在者投票を行う施設に指定されていて5人は不在者投票の管理者や立会人、それに代理で投票用紙に記入する役割を務めていたという。
また、不在者投票時には施設関係者以外の外部の人の立ち会いはなく、不正がないか第三者のチェックはない状況だった。
この施設では今回の県知事選挙でおよそ50人が不在者投票をしていた。警察はほかにも不正がなかったなど詳しく調べることにしている。


さて 誰に投票したのか

投票偽造 施設長が中心的役割か

福井県知事選挙の不在者投票で、大野市の特別養護老人ホームの施設長ら5人が、意思表示できない入所者5人の投票用紙で勝手に投票したとして逮捕された事件で、警察は逮捕された施設長が中心的な役割を果たした疑いがあるとみて20日、施設を家宅捜索するなどして詳しく調べている。

この事件は、大野市の特別養護老人ホームなどを運営する社会福祉法人の理事長で施設長を務める一乗公博容疑者(86)と職員のあわせて5人が、4月7日に行われた県知事選挙の不在者投票で、意思表示ができない70代から90代の入所者の女性5人の投票用紙に、勝手に候補者の名前を書いて投票したとして、公職選挙法違反の投票偽造の疑いで、19日逮捕された。

警察は20日、大野市の施設などを家宅捜索した。
警察によると、不在者投票時には施設関係者以外の外部の人の立ち会いはなく、不正がないか第三者のチェックはない状況だったという。

このうち施設長の一乗容疑者は不在者投票の管理者を務めていて立会人などを選定する立場だったことなどから、犯行で中心的な役割を担った疑いがあるとみて調べている。
警察は施設での不在者投票制度を悪用した犯行とみてほかにも不正がなかったかなど詳しく調べることにしている。


>入所者5人の投票用紙に同じ候補者名が記入された可能性がある
>今回 施設全体で約50人が不在者投票していた

>統一地方選に当たり、福井県選管は2月12日、不在者投票で投票偽造がないよう県内の施設担当者ら約150人を集めて福井市内で説明会を開いていた。
>入所者らに投票の意思を確認するよう要請。「入所者から依頼があった場合のみ、市町に投票用紙を請求してほしい。
>投票が公正・公平に行われるよう立会人を決めるように」と念を押していた。

>>不在者投票時には施設関係者以外の外部の人の立ち会いはなく、不正がないか第三者のチェックはない状況だった。
>>>あるベテラン捜査員は「今回の知事選のような激戦になると、支持する候補者を勝たせたいという思いが強まる。なかなか不正はなくならない」と語った。

なんのこっちゃ

仏教精神 って何なのさ
浄土真宗本願寺派

むかし昔ムカシから こんな事件事例は
よくあることだった
社会福祉法人の理事長が県や市からの天下り 県や市の元幹部職員だったとか
新たに施設を建設するとき市長や知事に市議会議員や県会議員に
土地や建設の斡旋してもらいたいから 入札の便宜や献金や選挙応援する
特定の候補者を選挙応援する
むかし昔から こんな事件事例は よくあることだった
今もだろ
氷山の一角




浄土真宗 本願寺派光明寺が創設した福祉法人
社会福祉法人光明寺福祉会
この福祉法人が この候補者3人の誰かと関わりがあるのか?
この誰かを投票すれば どんなメリットがあるのだろうか?


不正の温床の声も

【 記事の続き ・・・・・ 】

不在者投票の病院や老人ホーム、外部立会人配置は2割のみ 福井 不正の温床の声も 2019年4月25日

福井県知事選(4月7日投開票)で不在者投票を行った病院や老人ホームなどのうち、不正防止のための外部立会人を配置した施設が2割に満たなかったことが4月24日、福井新聞の取材で分かった。公選法で外部立会人の配置は「努力義務」。法的に問題はないものの、外部立会人を置かなかった大野市の介護老人福祉施設の施設長らが勝手に入所者分の投票をしたとして、同法違反(投票偽造)の疑いで逮捕される事件が発生した。関係者からは、努力義務にとどまる現行法が“不正の温床”となり事件を誘引したとの指摘や、法改正など何らかの対策を求める声が上がっている。

県内には、病院や老人ホーム、障害者支援施設など不在者投票ができる指定施設が池田町、南越前町を除く15市町に164施設ある。福井新聞の取材では、今回の知事選で少なくとも122施設で不在者投票が行われた。しかし、外部立会人を置いたのは2割に満たない24施設にとどまった。

県選管は2月、施設の担当者ら約150人を集めて説明会を開いたが、制度が浸透していない実態が浮き彫りになった。

▼再び不正
かつては第三者の立ち会いが不要で、全国で今回と同様の不正事件が相次いだ。県内でも2007年、福井市議選を巡り介護老人保健施設で投票偽造が発覚、職員ら3人が逮捕された。

不正が起きにくい制度への改善を求める声が高まり、13年の公選法改正で関係者以外の第三者を立ち会わせるよう求める努力義務が盛り込まれた。福井県は国に先立つ08年、前年の投票偽造事件を受け、外部立会人制度を設けた。だが、事件は再び起きた。

▼強制力を
今回の事件について県内のある町選管職員は「外部立会人がいれば止められたはずだ」と指摘。別の市の選管職員は「今まで施設から派遣依頼はほとんどない。今回の事件が、外部立会人を置く意識が高まる機会になれば」と話す。県選管も「今まで以上に施設側へ制度の周知を図っていく」としている。

以前から外部立会人を配置している県内のある福祉施設の理事長は「知事選はもちろん、(有権者が少なく)より一票の重みが増す市町議員選や首長選では、こうした不正が当落に大きく影響を与える」と指摘。「今のような努力義務ではいけない。法で縛るか、省令や通達で強制力のある仕組みにしないと、不正は繰り返される」と警告している。

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