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2019.05.09 (Thu)

長岡京市立滝ノ町保育所で腸管出血性大腸菌感染*5歳女児死亡

4月18日に感染が確認され入院治療中であった5歳女児が4月30日に逝去された
ご冥福を心よりお祈り申し上げます

保育所での腸管出血性大腸菌感染症(O157)の発生について
平成31年4月22日(月)の時点で、長岡京市立保育所の園児3人が、腸管出血性大腸菌(O157)に感染していることが確認されましたのでお知らせします。

感染の原因及び経路
現在、京都府乙訓保健所とともに調査を行っているが、特定には至っていない。
保育所の提供する食事が原因である可能性は低い。


保育所で腸管出血性大腸菌O157感染

京都府長岡京市は7日、市立滝ノ町保育所に通う女児(5)が腸管出血性大腸菌O157に感染し、4月30日に死亡したと発表した。この保育所では、同じ時期に他に男女4人の園児が感染したが、いずれも快方に向かっているという。

市によると、女児は4月15日に下痢や嘔吐の症状を訴えた。18日に感染が確認され入院し、その後、症状が悪化した。感染経路は不明というが、感染の規模から、保育所で提供されている給食が原因である可能性は低いとしている。

保育所は4月24日から休所し、5月7日に再開した。市の担当者は「職員、園児の手洗いや消毒を徹底させ、感染予防に努めます」と話した。



【 記事の続き ・・・・・ 】

保育所での腸管出血性大腸菌感染症(O157)の発生について(5月8日現在)
4月24日から休所していた滝ノ町保育所について、5月7日から再開し、通常保育を行っています

感染児童について
4月18日に感染が確認され、入院治療中であった5歳女児が、去る4月30日に逝去されました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、現在治療中の皆さまの、一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。引き続き、園舎の消毒や、園児・職員の手洗いの徹底など、感染症の拡散防止に努めてまいります。 

保育所での腸管出血性大腸菌感染症(O157)の発生について(5月3日現在)
新たに1名の感染が確認されました。なお、下痢や腹痛等の症状はありません。

保育所での腸管出血性大腸菌感染症(O157)の発生について(4月25日正午現在)
平成31年4月25日(木)の時点で、新たに1名の感染が確認され、長岡京市立保育所の園児4人が、腸管出血性大腸菌(O157)に感染していることが確認されましたのでお知らせします。

今後の二次感染防止対応策
専門業者による保育所内の消毒を実施(休所期間中)
保育所内の消毒液設置箇所の増設と園児に対する手洗い消毒の指導
手洗い場等の設備改修を行うなどの改善策の早急な実施検討

感染拡大防止のための保育所休所のお知らせ(4月23日午後7時30分現在)
保育所での腸管出血性大腸菌感染症(0157)の発生について、感染の疑いのある症状(下痢や嘔吐)の認められる園児が増えていることを受け、子どもの安全を最優先とし二次感染拡大防止のため、下記保育所の休所を決定しましたのでお知らせします。

1.休所施設
名 称 長岡京市立滝ノ町保育所
所在地 長岡京市滝ノ町2丁目2-26
休所期間 平成31年4月24日(水曜日)~平成31年4月27日(土曜日)

2.O157の発症状況(4月23日午後5時現在)
感染が確認された3人の園児のほかに、感染が疑われ検査中の園児が2人、下痢などの症状のある園児が2人報告されています。

3.対応
改めて、保育室やトイレ等について、アルコールおよび次亜塩素酸ナトリウムでの消毒を徹底
保護者に対し、日常生活における二次感染拡大の防止の徹底を指導
現在、滝ノ町保育所の全職員、全園児への検便検査を実施中。検便結果や園児たちのその後の状況、発症園児の症状等、注視しながら適切な対応を行っていきます。


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