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2019.05.27 (Mon)

外部公益通報で発覚*印章偽造罪 ⇒ 社会福祉協議会

これらの報道ニュースは5月22日~24日
なのに
社会福祉法人八幡市社会福祉協議会
社会福祉法人城陽市社会福祉協議会
27日現在にも己のホームページには何の記載がない

認印だけれど
罪は重いぞ

ケアマネが印鑑無断作成「忘れた際に備えて」10年で114人分

京都府八幡市社会福祉協議会のケアマネジャーが、介護サービス利用者114人分の印鑑を無断で作り、本人や家族の許可無く使用していたことが23日、分かった。市は利用者への確認が不適切として調査、市の聞き取りに対しケアマネ4人は「印鑑をもらい忘れた際に備えて作っていた」と話しているという。

市社協によると10年ほど前からこうした運用が行われており、その期間に利用者本人や家族に許可無く作成された印鑑114人分(119本)を確認。うち93人分(97本)が使用されていた。

介護保険法に基づく省令では、月1回、ケアマネが利用者らに介護サービスの内容や日時、保険料などを示した計画書を提示し、同意の証明として押印してもらう必要がある。

市の聞き取りに対し、ケアマネは
押印してもらうのを忘れた際に無断作成した印鑑を押していた。認知症の利用者の場合、再訪問すると混乱させてしまうことがある

などと説明しているという。

4月下旬に市への情報提供で発覚。
八幡市市社協の和田康弘事務局長は「事務局として、こうした運用がされていたことは知らなかった。印鑑を無断作成された利用者や家族に謝罪し、再発防止を徹底する」と話した。


ケアマネージャーの単独による犯罪なんですか?

社会福祉協議会のケアマネが利用者の印鑑を無断作成 不正使用も

京都府八幡市社会福祉協議会職員のケアマネジャーが介護サービス利用者116人の印鑑を無断でつくり、介護の計画をつくる際、本人や家族の許可なく押していたことがわかった。調査した市への取材でわかった。市は聞き取り調査を終え、ケアマネ4人が不正を認めた。複数のケアマネが「印鑑をもらい忘れた場合、手間を省き、再訪問せずに勝手に押していた」と説明しているという。

八幡市と京都府は7日、社協に立ち入り調査をした。ケアマネの机から見つかった利用者の印鑑は139人分(145本)で、なかには61人分(64本)を持っていたケアマネもいた。116人分(121本)は本人や家族に無断でつくられており、うち95人分(99本)は実際に不正使用されたことを確認したという。

介護保険法に基づく省令では、ケアマネが少なくとも月1回、利用者と面接することを規定。ケアプランをつくる際、利用者に計画書を示して同意を得ることも定めている。同意した証しとして書類に押印してもらうか、署名してもらうことになる。

厚生労働省振興課や市高齢介護課によると、無断でつくった印鑑を押した場合、同意を得たり面接したりしたとは認められず、同法の趣旨に反するおそれがある。


八幡市社会福祉協議会のケアマネが介護利用116人分の印鑑無断作成・使用

八幡市社会福祉協議会職員のケアマネジャーが、介護サービス利用者116人分の印鑑を無断で作り、本人らの許可なく使用したとして、市と府が調査していることが分かった。無断使用を認めたケアマネは4人で、市に「印鑑をもらい忘れた際などに備え、業務をスムーズに進めるために作った」などと釈明しているという。


京都府八幡市社会福祉協議会のケアマネジャーが、介護サービス利用者114人分の印鑑を無断で用意し、本人や家族の許可無く使用していたことが23日、分かった。城陽市社協でも利用者5人分の印鑑を無断で用意、使用していた。いずれも書類に印鑑をもらい忘れたり、利用者本人が印鑑の管理が難しかったりした場合に押印していたという。

介護保険法に基づく省令は、月1回、ケアマネが利用者を訪問して面接することや、介護サービスの内容や保険料などを示した計画書を説明し、同意を得なければならないと規定。同意を得た証しとして押印してもらっているという。

八幡市社協では、10年ほど前からこうした運用が行われており、無断で用意した印鑑114人分(119本)を確認。93人分(97本)が使用されていた。

城陽市社会福祉協議会でも印鑑5本を本人や家族の許可無く用意、使用していた。

両市社協のケアマネは市などの聞き取りに対し「認知症の利用者の場合、再訪問すると混乱させてしまうことがある」「介護サービスの予定を記した利用票には必ず確認印が必要と思い込み、無断で押印していた」と説明しているという。今後、利用者に謝罪するとともに再発防止を徹底するとしている。



城陽市社会福祉協議会も無断で印鑑作製・使用 利用者5人分

京都府城陽市社会福祉協議会職員のケアマネジャーが、介護サービス利用者名の印鑑を無断でつくり、月1回つくる介護計画の書類に押していたことがわかった。社協が取材に明らかにした。社協の聞き取り調査に対し、ケアマネ4人が不正を認めたという。無断でつくられた印鑑は5人分(5本)で、利用者や家族の許可なく押されていた。

八幡市社協で同様の問題が発覚したため、城陽市社協が全7人のケアマネに聞き取りをしたところ、うち4人が「寝たきりや認知症で押印してもらうのが難しいとき、無断で印鑑をつくって押した」と説明。「本人に押してもらえそうになく、家族に会えない場合に印鑑をつくった」と話しているという。不正は少なくとも数年前から始まっており、確認を進める。

社協の担当課長は23日以降、関係者宅を訪れ、謝罪している。社協の山下浩二事務局長は取材に、「利用者や家族の了解を得ておらず、反省している。無断でつくった印鑑については今後、利用者宅で家族に保管してもらうことを考えたい」と話した。

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