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2019.06.01 (Sat)

県医師会理事+医療法人の理事長+社会福祉法人の理事長+現役の医師

根が腐った人間なんだろうな


容体急変、でも死因は「老衰」 11人死亡の介護施設

常勤医がいない4カ月間に、入所者計11人が施設内で亡くなっていた熊本県八代市の介護老人保健施設「アメニティゆうりん」。施設関係者や遺族の証言からは、入所者への十分なケアが行われていなかった疑いも浮かび上がる。

複数の施設関係者によると、常勤医がいなかった昨年2~5月は、施設を運営する医療法人社団「優林会」の理事長、林邦雄医師(76)が主に診察を担っていたが、毎日は来なかった。来ても30分ほどしかいなかったという。

90代の母親が入所していた女性によると、昨年5月のある朝、施設から急変の連絡を受けて駆けつけると、事務員から死因に「老衰」と書かれた死亡診断書を渡された。林医師の署名があったが、その場に姿はなかったという。

女性は「母は前日まで話もできたので、老衰という診断を不審に思った。でも、親を預かってもらった後ろめたさで何も言えなかった」と振り返る。





介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月

熊本県八代市の介護老人保健施設(老健)で昨年2~5月、入所者計11人が亡くなっていたことがわかった。この間は必要な常勤医がおらず、県から勧告を受けていた。運営法人理事長の医師が、ほかの病院などと掛け持ちで診察していたが、複数の施設関係者は「容体の急変にすぐ駆けつけられないことがあった」と証言している。

この施設は「アメニティゆうりん」(定員85人)で、医療法人社団「優林会」が運営。理事長は県医師会理事の林邦雄医師(76)が務めている。老健は、要介護者が自宅での生活に戻れるよう医療や介護、リハビリをする施設。県条例は医師を置くことを義務づけており、入所者100人以下の場合は常勤換算で1人以上必要になる。

複数の施設関係者らによると、昨年2~5月、施設内で86~100歳の入所者計11人が亡くなった。月別では2月に1人、3月に3人、4月に5人、5月に2人。うち8人は林医師により「老衰死」と診断を受けた。2018年は最終的に22人が死亡。常勤医がいた17年の1年間に施設内で亡くなったのは11人だった。

「ゆうりん」では常勤医が昨年2月から休職。県は4月に監査し、早急に常勤医を置くよう勧告した。林医師は4月中旬~5月中旬、80代の耳鼻科医を後任としたが、県は5月の再監査で勤務実態がないと判断。「2~5月は常勤医が不在だった」として、介護報酬の減算を指導した。

耳鼻科医は朝日新聞の取材に、「週に数日、午前の1時間ほど施設にいただけ。入所者の診察をしたことはない」と証言した。

林医師は、別の整形外科医院の院長や社会福祉法人理事長などを務めている。複数の施設関係者によると、出張や会議に出ていた林医師に容体急変への指示を仰ぐため、職員が電話をしてもつながらないことがあった。施設に駆けつけるのが急変から半日後ということもあったという。

4カ月間で入所者11人が亡くなったことについて、林医師は朝日新聞の取材に対し、「11人は多いが、(施設で最期をむかえる)看取(みと)りの人も含まれている」と釈明。常勤医がいなかった点は「いた方がよかったが、探しても見つからなかった。(自分が)外にいても携帯電話で十分対応できた」と話している。県高齢者支援課は「個別案件には答えられない」としている。

林医師は、理事長を務める八代市の社会福祉法人に、自身や家族の私的な飲食代などを肩代わりさせており、市は弁済や役職辞任を勧告。法人と林医師の名前を公表している。


我々の税金を 人の命を フザケた輩や
こやつ ロクな死に方せえへんわ   お天道様が見てるしな

社会福祉法人の資産を私的流用か 2019年4月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4450.html


社会福祉法人龍峯会に対する勧告について

平成31年4月12日 八代市健康福祉政策課

本市が所管する社会福祉法人龍峯会 (以下、「龍峯会」という。 に おい て 、社会福祉法等に関する重大な違反行為が行われた疑いが強いと判断されたため、



【 記事の続き ・・・・・ 】

社会福祉法人龍峯会に対する勧告について

平成31年4月12日 八代市健康福祉政策課


本市が所管する社会福祉法人龍峯会 (以下、「龍峯会」という。 に おい て、社会福祉法等に関する重大な違反行為が行われた疑いが強いと判断されたため、社会福祉法第56条第4項の規定に基づく勧告を行い、改善のために必要な措置をとるよう求めました 。
今般、その措置状況報告が4月10日に法人より提出されましたが、以下のとおり本市の勧告内容に 対して一部 の対応が 不十分 であると判断し、同条第5項の規定に基づき次のとおり公表します。

対象となる法人の名称
社会福祉法人龍峯会
設立年月 平成19年10月
所在地 熊本県八代市興善寺町495番地1
代表者 理事長:林 邦雄
実施事業 特別養護老人ホームの経営 老人デイサービス事業の経営 老人短期入所事業の経営など

勧告に至った背景
本市では、 龍峯会 に対して 平成26年度から 毎年実地監査を実施 している 。 その中で、領収証のみによる事後の経理処理といった不適切な 事務処理について 、再三にわたり指摘を行なってきた。

更に平成29年度監査において、給食費や渉外費の支出について、私的な支出や目的が不明な支出が多く見受けられたため 、業務上の支出として妥当性を欠くものについて は、 理事長個人から龍峯会へ返還するよう指示 し、その後、 理事長個人から約600万円 が 返還され ている 。

平成30年11月16日に行った平成30年度 一般監査の際、 これまでの指摘事項に対する改善が見られず、更には複数の社会福祉法その他の法律に対する 重大な 違反行為が行われている疑義もあったことから、平成31年2月6日に再度、特別監査を実施した。

特別監査において、特定の理事による法人資金の私的流用及び法人資産の私物化等を確認 し、それ以外の違反行為も強く疑われた 。このことから、平成31年2月7日に龍峯会に対し勧告を行った。

勧告の概要
(ア) 勧告日
平成31年2月7日(追加指示: 同 年4月1日)
(イ) 勧告 事項
① 市が推薦する委員による第三者調査委員会を設置し、法人の損害額の把握とその回復措置及び責任の所在等の提言を得ること。
② 公用車(外国車)については、特定の理事が私物化しているものと判断されるため、当該車両を売却し、購入価格との差額を当該理事に弁済させること。また、購入時から売却の日までに要した車検や修繕、任意保険料等の車両の維持管理に係る費用も当該理
事に弁済させること。
③ 役員(理事及び監事)を刷新する手続きを進めること。なお、新役員候補者は市が別途推薦する。
④ 理事長及び業務執行理事2名について、法人への関与を一切排除すること。なお、理事長個人からの借入金については、金融機関への借換を行う等により速やかに全額返済を行うこと 。

(ウ) 勧告事項に係る措置状況報告書の提出期限
平成31年3月7日(追加指示:同年4月10日)

措置状況報告書 の内容
4月10日に提出があった 措置状況報告書の内容は次のとおり。(原文を掲載)
勧告事項①について八代市推薦による委員によって構成される第三者委員会を速やかに設置し、法人の損害把握とその回復措置及び責任の所在等の提言を頂きます。

勧告事項②について
特定理事により私物化された車両の購入費及び車検その他の諸費用は、全て弁済を済ませました。
勧告事項③について
理事会を招集し、理事及び監事の変更手続きを進めます。
勧告事項④について
理事長の交代については、施設運営の根本を揺るがすことになり利用者及び八代市民にとっても大きな損害を生じることとなるため、今回の特別監査の結果を十分反省すると とも に、信頼回復に向け渾身の努力を致しますことを誓約いたします。

又、業務執行理事につきましては、1名を一般理事に降格とし、1名を法人及び施設運営から除外し、今後このような事態が生じないよう監視及び管理に努めます。

今後の市の対応
去る 4 月 10 日に提出された措置状況報告において不十分であった点の実施について、今後も 所轄庁として適切な対応を求めて指導していく。

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