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2019.06.07 (Fri)

知多市立南粕谷保育園での園児やけど事故*160万円で和解

知多市立南粕谷保育園



スープは70度と高温だった
保育室内で保育士が配膳ワゴンでスープ入りの鍋を運んでいた際 後方確認のため目を離した隙に 女児が鍋に触ってスープがこぼれた
鍋は高さ約80センチの台の上に置かれていた
鍋が子どもの手が届く位置にあった

知多市の1歳保育園児やけど事故、和解へ

愛知県知多市立保育園で昨夏、高温のスープが入った給食鍋が落下、女児(当時1歳)が胸などにやけどを負う事故があり、市は7日、園児側に約160万円を支払うことで和解したと発表した。17日に開会する6月議会に関連議案を提出する。

市や事故検証委員会の報告書によると、市立南粕谷保育園の保育室で昨年7月、給食の配膳車(高さ80センチ)に載っていた鍋が落ち、約70度の野菜スープが近くにいた女児にかかった。保育士らはすぐに患部を流水で冷やして病院に搬送したが、女児は顎(あご)や首、胸などに3週間のやけどを負った。保育室には保育士4人、0~1歳児12人がいた。

報告書は
鍋が落下した原因の特定は困難とする一方、配膳車を保育室内に入れたことが事故原因の一つになったと指摘。

自家用車で病院に運んだため、受診まで約1時間かかったことも問題視し「速やかに救急車を要請することが妥当だった」とした。

また「現場の危機意識が不十分だったことが事故の原因と言わざるを得ない」として、安全意識の徹底を強く求めた。

市は再発防止策として、保育室に配膳車は入れず、高温のスープなどは40度まで下げたうえで、個別に盛りつけてから搬入することなどを決めた。記者会見した宮島寿男市長は「全責任は市にある。(解決まで時間がかかり)ご迷惑をかけたが、双方の理解で和解契約を結べた。事故に遭ったお子さんには元気に育ってもらうことを切に願います」と述べた。


知多市は保護者への謝罪が続いているなどと
この事故について公表していなかった


スープをかぶり1歳の園児大やけど 温度は70度 市が謝罪 2018年8月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4131.html

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