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2019.08.14 (Wed)

今後の日高町の対応は?こんな高齢者施設は潰せよ

再逮捕


北海道警門別署は14日、認知症グループホームの90代の女性入所者を屋外に置き去りにしたとして保護責任者遺棄の疑いで、日高町清畠、グループホーム施設長、宗京みどり容疑者(55)=傷害罪で起訴=を再逮捕した



入居者を置き去り 介護施設長再逮捕 北海道日高町

北海道日高町の介護施設で施設長の女が、入居者の90代の女性を屋外に一時置き去りにしたとして再逮捕された。

この施設では2016年、虐待の通報を受け町が業務改善を求める勧告をしていた。

保護責任者遺棄の疑いで再逮捕されたのは、日高町のグループホーム「あすなろ」の施設長・宗京みどり容疑者55歳。
宗京容疑者はことし4月、入居していた90代の女性を施設の玄関近くに置き去りにした疑いが持たれている。

警察によると当時現場では雨が降っていて、気温は5度ほどだったということです。宗京容疑者は先月3日、入居していた80代の男性の顔を殴りけがを負わせた疑いですでに逮捕・起訴されている。

このグループホームでは2016年に元職員4人から「施設で虐待があった」と町に通報があり、調査の結果、町が業務改善を求める勧告をしていた。警察の調べに対し宗京容疑者は「ストレスがあったからやった」などと容疑を認めている。


7月 ⇒ 80代男性の頬を手のひらでたたいてけがを負わせたとして逮捕起訴されていた

4月 ⇒ 車いすで生活していた90代の女性を雨の中、屋外に置き去りにしたとして再逮捕した



門別署は14日、日高管内日高町清畠の認知症グループホーム「あすなろ」の入所者1人を屋外に放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで同住所、施設長宗京(むねきょう)みどり容疑者(55)=傷害罪で起訴済み=を再逮捕した。

逮捕容疑は4月5日午前8時50分ごろ、車いすで自らは動けない90代女性を「運動」と称して施設前の玄関に約40分間放置した疑い。門別署によると、女性にけがはなかったという。

宗京容疑者は7月、入所者の80代男性の頬を手のひらでたたいてけがを負わせたとして逮捕されていた。


日高町にある認知症の高齢者向けのグループホームで入所者にけがをさせたとして逮捕・起訴された55歳の施設長が、別の入所者に対しても雨の中、屋外に置き去りにする虐待をしていたとして保護責任者遺棄の疑いで再逮捕された。

再逮捕されたのは、日高町にある認知症の高齢者向けグループホーム「あすなろ」の施設長、宗京みどり容疑者(55)。
宗京容疑者は、先月、施設に入所していた80代の男性のほおを手でたたいてけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕され、その後、起訴されていた。

警察によると、これまでの調べで、ことし4月にも車いすで生活していた別の90代の女性を雨の中、屋外に置き去りにしていたことがわかったということで、警察は14日、宗京容疑者を保護責任者遺棄の疑いで再逮捕した。

女性は「運動のため」という理由で気温が5度を下回る寒さのなか外に連れ出され、ほかの職員が気づくまでのおよそ40分間、雨にぬれていたという。

調べに対し「仕事や人間関係でストレスがあった」などと供述しているということで、警察は、ほかにも入所者に虐待を繰り返していたと見てさらに調べている。




高齢者施設で「虐待」の通報 2016年1月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2647.html

服の上からシャワー
施設長による職員へのパワハラ

2016年2月11日
日高町の高齢者グループホーム「あすなろ」で職員が入所者を虐待しているとの通報を受け、今年1月に立ち入り調査を行った町は10日、記者会見し、「町として虐待があったと判断した」と発表した。町は今月中をめどに同ホームに改善計画書を提出させた後、指導や命令などを検討する。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2679.html



服の上からシャワー 日高の高齢者施設で虐待
 2016年2月11日

【 記事の続き ・・・・・ 】

日高町は10日、町内の高齢者グループホーム「あすなろ」で、入所者への虐待があったことを確認し、施設長が虐待行為の一部を認めたと発表した。元職員からの通報を受けて町が立ち入り調査を行った結果、入浴を拒む入所者に服の上からシャワーを浴びせるなどの虐待行為があったことを確認。町は施設側に対し、今月中をめどに改善計画書の提出を求めている。

発表によると、1月20日に元職員4人が町に入所者への虐待について通報。写真など約60件の資料を提出した。これを受けて町は25日、施設に立ち入り、施設長をはじめ、全職員と入所者から聞き取り調査を行った。

その結果、昨年10月ごろから、入所者9人のうち4人に対し、
▽入浴を拒む入所者に服の上からシャワーを浴びせる
▽日常的に入所者への過度な叱責、暴言―といった身体的、心理的虐待行為を確認。虐待したとされるのは施設長と職員1人の計2人。施設長は虐待の一部を認めているが、職員は否認しているという。

また、町職員が立ち入り調査時に、右手を骨折した入所者の食事を手助けしない介助放棄を目撃。事務所で書類が散乱していたり、施設内で飼育している猫が調理場を自由に出入りし衛生管理が徹底されていない実態も目にし、「施設は不適切な運営状況にあった」と言う。

町は、施設を運営する「ひだかあすなろ」に対し今月中をめどに改善計画書の提出を求めており、出された計画書を踏まえて行政指導や処分などを検討する。

町へ通報した元職員は「開設以降、私も含めて16人もの職員が辞めており、施設長による職員へのパワハラ行為もあった。施設長が変わらない限り、施設は改善されない」と話した。

同施設は、2013年5月に旧清畠小学校の校舎を活用し、認知症対応型共同生活介護施設として開設。現在、入所者9人のうち1人を家族の申し出により、町内の別の施設へ一時移す措置を取ったという。

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