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2019.08.27 (Tue)

体罰は愛のムチじゃないよ

保育士が園児に体罰 腕にあざ 山口県下関市が調査 2019年7月29日
複数の保育士が園児に暴力か
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4553.html



体罰で行政指導の保育園が改善報告書

園児への体罰があったとして下関市から行政指導を受けた認可保育園が、子どもの人格を尊重することなどを盛り込んだ改善報告書を、市に提出した。

改善報告書を提出したのは、下関市西観音町の「新生保育園」。
「新生保育園」では、複数の保育士がしつけと称して園児の手をたたいたり、大声で叱ったりしたとして、先月、下関市から行政指導を受けた。

報告書では、子どもの人格を尊重して保育に取り組み、保護者からの相談態勢を強化する。
職員への研修も実施するという。

またこれまでの園の調査で、34人の職員のうち保育士12人が、程度に差があるにせよ体罰とみられる行為をしていたことが分かった。

新生保育園の古田和子園長は「子どもをけがから守るためと両方だったかもしれないが、(たたくのは)間違いだったと思う。子ども自体をしっかり見て、言って聞かせる。言って分かってもらえるまで、それを繰り返すということのほうが大事だったと思う」と話した。市は報告書の内容を精査したうえで、年内に行う定期監査などで改善の状況を確認したいとする。


園長 古田和子


職員34人中12人が体罰 下関の保育所が改善報告書

複数の保育士による園児への体罰が問題となった山口県下関市の私立認可保育所「新生保育園」は26日、職員34人のうち12人が園児の手や尻をたたく不適切な保育をしていたことを明らかにした。園を運営する社会福祉法人新生園は同日、不適切な保育があった場合は園長が速やかに指導することなどを盛り込んだ改善報告書を市に提出した。

保護者から相談を受けた市が7月末に文書指導し、報告書の提出を求めていた。

報告書には、保護者から相談があった際は不適切な保育があった前提で園長が事実確認をし、職員を指導するなど再発防止策を記している。提出後、古田和子園長は取材に対し「子供に繰り返し言って聞かせることが大切だった。国の定める保育指針に従っていきたい」と話した。


保護者から児童を預かって 養護と教育を目的にする
養護は
子どもの生命の保持及び情緒の安定を図るために保育士等が行う援助や関わりである
教育は
子どもが健やかに成長しその活動がより豊かに展開されるための発達の援助である

愛の鞭
無知でも困る
無智でもアカン
無恥になったら人間失格や

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