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2019.09.07 (Sat)

洞察力がない事務長さん


https://biz-journal.jp/2019/09/post_117386.html

またしても介護施設で惨事が発生した。さる5月22日、有料老人ホーム「サニーライフ北品川」(東京都品川区)の元職員が入居者を殺害した容疑で逮捕された。こうも介護施設で惨事が頻発すると、入居前に本人と家族は虐待リスクを念頭に置かざるを得なくなるのではないか。

厚生労働省の調査によると、介護施設で職員による入居者への虐待件数が増え続けている。調査を開始したのは2006年度で、虐待件数が減少した年は一度もない。17年度には前年度比12.8%増の510件、被害者は854人に及んだ。虐待の中身は「身体的虐待」(暴力を振るう)がもっとも多く59.8%、次いで「心理的虐待」(暴言・罵声)が30.6%、「介護等放棄」が16.9%。さらに17年度の相談・通報件数は1898件で、前年度比10.2%増だった。

何が要因となって虐待が発生しているのか。同じ調査によると「教育・知識・介護技術等に関する問題」が 303 件(60.1%)でもっとも多く、次いで「職員のストレスや感情コントロールの問題」が 133 件(26.4%)、「倫理観や理念の欠如」が 58件(11.5%)だった(複数回答)。
「介護職員の適性を欠いた人が増え、職員のレベルが劣化してきている」

そう指摘するのは、中堅社会福祉法人の事務長である。次のように実態を説明する。
「全国で要介護者が増えているので、介護人材の質も向上していかなければならないのだが、残念ながら現実は逆である。新卒で入職してくる職員は志を持っているが、中途採用では、職場を転々としてきた人が多い。いろいろな業界を脈絡もなく転々として介護業界に流れ着いたり、あるいは介護施設を短いスパンで渡り歩いてきたり。そんな応募者が増えている。履歴書を見れば、どこに転職してもマトモに務まらなかったことは想像がついて、うちに転職しても同じだろうなと思える人もいる。本来なら書類選考で不合格にしたいのだが、人手が足りないので採用せざるをないのが実情だ。そして、うちでも務まらなくて辞めていく。この繰り返しである」
https://biz-journal.jp/2019/09/post_117386.html



新卒で入職してくる職員は志を持っている
高等学校や大学 専門学校で福祉を学んで資格を得る

中途採用では、職場を転々としてきた人が多い
今の時代 転職回数が多い人は普通ですよ
どこの業界でもどの職種でも 短い職歴で一年や2年で退職する人は普通ですよ

いろいろな業界を脈絡もなく転々として介護業界に流れ着いく
営業職でした 販売や接客してました 車の期間工でした
エエじゃないですか こんな人こそ人材ですよ
閉鎖的な福祉施設でこそ 外の世界を知ってる人が必要なんです
平成12年(2000年)4月1日から施行された日本の社会保険制度
介護保険が施行され これ以前の高齢者施設や障害者施設なんて虐待や人権侵害は日常茶飯事だったんですよ 今みたいに虐待防止マニュアルとか衛生管理なんてなかったよ 介護施設内は尿や便や体臭などの匂いが蔓延しててな 家族以外は施設を視ることはなかったよな 障害者施設なんてヒドイもんだったわ コロニーとか大規模入所施設は家族も入居者に会いに来なかった
閉鎖的な福祉施設だったけれど介護保険が施行されてからは国民も福祉とか介護を身近になったよな
資格を得るため学校で福祉を学んでその世界しか知らない人よりかは いろんな業界を渡り歩いて介護業界に流れ着く人の方が改善改革できる

あるいは介護施設を短いスパンで渡り歩いてきたり
そもそも今宵の福祉法人なんて正規職員の採用数が少ないでしょ 非正規職員(非常勤・パートアルバイト)の採用ばかりで
法人の職員比率では非正規職員が多いんだから 退職金ない賞与ない非正規職員を雇うなよ 介護福祉士を時間給で雇用しててなオカシイだろ
大学や専門学校で福祉を学んで資格を得た人が介護施設を短い期間で離職する
短期間で退職するんだから職場環境が悪いんだろ 人間関係が良くなかったんだろな
いろんな業界で働いてきた人が福祉の道を志した がスグに辞める
他の世界を知っている人は仕事に見合った賃金を求めるもんや 退職金ない賞与ない非正規職員で勤務したけれど賃金低いけれど この先10年も続けられないわな

履歴書を見れば、どこに転職してもマトモに務まらなかったことは想像がつく
それは偏見や
能力ある人は自分に見合った賃金と職場環境を求めるんですよ
その福祉施設で働いてみなければ判らんやろ 面接で職場見学しても判らんやろ
:マトモに務まらなかったことは想像がつく
エラそうに言うな中堅社会福祉法人の事務長さん
ただ単にオマエさんが見てきた人がマトモに務まらなかっただけやろ オマエさんの社会福祉法人は魅力が無かっただけや

うちに転職しても同じだろうなと思える
そらそうやろ長く働く魅力が無いんやから
他よりかは年収が低いけれど福利厚生は良いですよとか魅力あるところを見せればエエやろ

本来なら書類選考で不合格にしたいのだが、人手が足りないので採用せざるをないのが実情だ
そもそも今時の採用条件で書類選考で不合格にする会社なんて上場企業でもないわ
よっぽどその人事担当者は能力がないんだと思うわ
あのな福祉施設は人対人の仕事ですよ 人物をみて判断しなさい中堅社会福祉法人の事務長さん
アンタは単に人をみる洞察力がないだけよ
  
そして、うちでも務まらなくて辞めていく。この繰り返しである
中堅社会福祉法人の事務長さん たぶんアンタが採用面接してるんだと思うけど
もう辞めなさい この仕事向いてないと思うわ


このビジネスジャーナルの記事は面白いわ
団塊の世代とは1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)生まれ 70歳~72歳だ
1947年(昭和22年)生まれは267万8792人、1948年(昭和23年)生まれは268万1624人、1949年(昭和24年)生まれは269万6638人、3年間の合計出生数は約806万人。

日本の人口ピラミッド
我が国の人口ピラミッド 昭和50年(1975年)~平成62年(2050年)
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1402.html

介護施設、入居者から職員への精神的暴力等が問題化 団塊世代の大量入居に戦々恐々
記事本文の続き

【 記事の続き ・・・・・ 】

利用者や家族からハラスメント

一方で“介護職員が被害者・利用者が加害者”という逆の事案も、増加の一途をたどっている。利用者と家族による介護職員へのハラスメントである。平成 30年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「介護現場におけるハラスメントに関する調査研究」(調査対象:管理者票1万施設・事業所、回収率21.6%/職員票約1万人回収)によると、利用者からハラスメントを受けた職員が4~7割、家族などからは1~3割だった。

介護サービス別では、訪問系サービスは「精神的暴力」の割合が高く、入所・入居施設は「身体的暴力」と「精神的暴力」のいずれも高い傾向を示した。さらに訪問系サービスと入所・入居施設とも、精神的暴力と身体的暴力に続いてセクハラ被害が多かった。

ハラスメントを受けた結果、けがを負ったりや病気になった職員は1~2割、仕事を辞めたいと思ったことのある職員は2~4割に達している。しかも、この現状に職場の対応が追いついていない。調査では、発生時の対応方法に取り組んでいる事業者の割合は比較的高いが、 防止対策に取り組む事業者の割合は低いことが明らかになった。

職員からはこんな嘆きが報告されている。
「職員が利用者・家族等からハラスメントを受けても管理者等が十分に話を聞くことができていない」
「職員の側に問題があるかのように対応するケースがある」
「ハラスメントを受けたことを相談しにくい雰囲気が職場にある」
まるで小学校や中学校のいじめ対応と同様の問題が潜んでいる。

史上最大のミスマッチ
こうして職員と利用者・家族が、加害者と被害者双方の当事者になるという厄介な介護現場に、大きな波が襲来してくる。団塊世代が大量に要介護者に加わる時代が迫っているのだ。「2025年問題」という言葉がひとり歩きしているが、高齢化のピークは団塊世代が全員90歳を迎える2040年で、25年から40年にかけて介護需要が増加していく。

そんな団塊世代は従来の高齢者と異質なタイプだという理由で、すでに一部の介護関係者は気を揉んでいる。団塊世代より数年若い1952年生まれの施設幹部は、こう懸念を述べる。
「団塊世代はスマホを使いこなす世代で、情報収集力も発信力もある。介護サービスを受け始めた当初は知識が皆無でも、専門情報を収集して理論武装してくるだろう。職員に対しても現在のようなハラスメントに向かうだけでなく、論争を仕掛けてくると思う。そして、団塊世代には反抗的なタイプが多い。職員の指示や要請に対しても、何かと反抗してくるのではないだろうか。入所者の会のようなユニオンを結成して、入所条件の変更要求を突き付けてくることも十分想定できる」

こうした懸念を団塊世代はどのように受け止めているだろうか。都内の不動産関連会社に勤務する48年生まれの男性に尋ねた。
「団塊世代は全共闘世代とも言われるが、このネーミングは大袈裟だ。全共闘運動にかかわっていた人たちはごく一部である。当時は大学進学率が低く、私も高校を出てすぐに就職したので全共闘運動を経験していない。シンパでもなかった。ただ、人口の多い世代なので、子供の頃から自己主張をしないと埋もれてしまうのではないかという心境にあった。同世代の多くが似たような心境だったのではないだろうか。これが原体験となって、自己主張の強い世代になったのだと思う」

この男性はこう続ける。
「今の年齢になって、改めて同世代を見ると、理屈っぽくて一言多い人間がたくさんいる。私も何かにつけてクレームを口にするタイプで、役所や銀行で腹の立つ応対をされると、ついつい担当者や責任者を理屈で追い詰めようとしてしまう。年を取ると人間が丸くなる半面、些細なことにも依怙地になりがちなので、団塊世代は確かに病院や介護施設にとっては扱いにくい世代だと思う」

この世代に対して、介護職員が対応できるかどうか。今以上に虐待などの問題が頻発しないとも限らず、「介護業界では、2025年には介護現場で史上最大のミスマッチが起きる可能性があると心配する意見も聞かれる」(業界関係者)という。

それだけではない。外国人労働者という新たなプレーヤーが、介護現場に加わるのだ。今年4月の入管法改正よって、政府は向こう5年間に上限6万人の外国人介護人材を受け入れるという数値目標を発表した。

虐待やハラスメントが横行する現場や、ミスマッチのリスクが潜在している現場に外国人労働者が大量に加わったら、どんな事態に至るのか――。前出・社会福祉法人事務長は不安を抱いている
外国人職員と日本人職員とのトラブル外国人職員と利用者とのトラブルなど何が起きそうなのかは想像がつかない。せっかく制度化された特定技能が、台なしになってしまうような事態が起きないとも限らない。行政も民間も受け入れに前のめりになっているが、さまざまなリスクを想定して慎重に受け入れに取り組む必要がある」

さる4月13~14日、在留資格「特定技能」の介護技能評価試験と介護日本語評価試験がマニラ市で実施され、113人が受験して、24日に84人の合格が発表された。厄介な問題が重層的にうごめいている介護現場では、就労環境の健全化が喫緊の課題である。


外国人職員と利用者とのトラブル
能力がない社会福祉法人事務長さん こういう問題はこの先20年30年後にもあり得ない
外国人介護士が入所者に虐待や暴行傷害事件を起こすなんて皆無ですよ 絶対あり得ません
断言しますよ

外国人職員と日本人職員とのトラブル
外国人の介護士と日本人介護士とのトラブルは今後起きるだろうな
それは外国人の介護士が経験技術を積み能力を得れば指導する立場になり 管理職にもあり得るだろな
外国人はムダを省きシビアだからな

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